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2017年2月 4日 (土)

「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」(No.4188)

春たちぬ。2月4日,今日からは春です。3月上旬の暖かさ。
▼ISO9001:2015の維持審査準備のお手伝いでした。
▼ISO9001の設計・開発のポイントは
1.インプットを押さえ
2.アウトプットを押さえ
3.レビュー、検証、妥当性確認の3種の確認活動を押さえる構図になっています。
■NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)から「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」の最新版2017年1月27日Ver2.03が発行されました。
 
第1章 基本のセキュリティ~ステップバイステップでセキュリティを固めよう!
 1.4つのポイントでセキュリティを守る
 2.環境を最新に保つ、セキュリティソフトを導入する
 3.複雑なパスワードと多要素認証で侵入されにくくする
 4.攻撃されにくくするには、手間(コスト)がかかるようにする
 5.心の隙を作らないようにする(対ソーシャルエンジニアリング)...
 
第2章 セキュリティを理解して、ネットを安全に使う
 1.パスワードを守る、パスワードで守る
 2.通信を守る、無線LANを安全に利用する
 3.ウェブを安全に利用する、暗号化で守る
 4.メールを安全に利用する、暗号化で守る
 5.データファイルを守る、暗号化で守る
 
第3章 スマホ・パソコンのより進んだ使い方やトラブルの対処の仕方
 1.スマホのセキュリティ設定
 2.パソコンのセキュリティ設定
 3.屋外・海外でのネットワーク利用
 4.それでも攻撃を受けてしまったときの対処
 
第4章 被害に遭わないために、知らない間に加害者にならないために
 1.攻撃者に乗っ取られるとこんなことが起こる
 2.サイバー関連でやってはいけないこと
 
第5章 自分を守る、家族を守る、災害に備える
 1.SNSやネットとのつきあい方、守り方
 2.デジタルテクノロジーで家族を守る
 3.大災害やテロに備える

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