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2017年3月31日 (金)

中小企業の技術・技能承継(NO.4244)

中小企業白書2012年の第1章 第1節では、中小製造業において、技術競争力が低下している最大の理由が、技術・技能承継の問題であることを明らかにしています。

■技術・技能承継がうまくいっ ている中小企業と技術・技能承継がうまくいって いない中小企業を比較すると、「熟練技術・技能の標準化・マニュアル化」を実施している企業の 割合が、前者では約6割に対して、後者では3割弱となっており、前者が後者の取組実施度を上 回っている。■また、OJTによる人材育成」や Off-JTによる人材育成」に関しても、前者と後 者では取組実施度に乖離が生じている。■こうした 結果を踏まえると、技術・技能を円滑に承継して いくためには、熟練技術・技能の可視化や技術・ 技能人材の育成、さらには社内制度の整備等が重 要であり、技術・技能承継がうまくいっている企 業では、こうした項目にバランス良く取り組み、 技術・技能承継の課題を克服してきたと考えられます

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2017年3月30日 (木)

英国のEU離脱の交渉について(NO.4243)

20170330eu5 日本経済新聞3月30日夕刊の記事によると
■英国が29日に欧州連合(EU)へ通知した離脱の交渉について、
EU側から英国の姿勢をけん制する声が相次いだ。
■欧州議会幹部は同日、
英国が強みを持つ安全保障やテロ対策を交渉材料にしようとする構えを批判。
■メルケル独首相も「まず長年の関係をどう解消するか決めるべきだ」と述べ、離脱条件と通商など将来の関係を並行協議する英国の要求を拒否する考えを示した。

■欧州議会のタヤーニ議長と主要会派代表は29日、来週中に英国との離脱協議を承認するための条件を定めた決議案を採択するこ20160726とで一致。
(1)英国の離脱条件で良い進展が得られた後に、離脱後の将来協定の協議に入る
(2)英国は正式離脱まで第三国やEUに残る加盟国との貿易協定の交渉はできない――などを盛り込む方針だ。

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2017年3月29日 (水)

組織の知識(NO.4242)

7.1.6組織の知識」はISO90012015年版で追加された要求事項です。この要求事項の意図は、自社にとって必要不可欠な情報(知識)の管理を確実にすることを目的にしています。■アイソス2016.5月号の口語訳ISO90012015では「仕事を進める上で必要な情報(資料、データ、ノウハウなど)が失われないように、その保管の方法を決めること。この情報は、必要な時に利用できるようにしておくこと。状況の変化に合わせて、新しい情報を入手し、または最新の内容に改めること。その情報を収集する方法を決めること」を要求しています。■団塊の世代の知識をどうやって次の世代に引き継いでいくかが問題となっています。また技術の伝承が不十分なため大きな品質事故につながることも懸念されます。利害関係者、特に顧客のニーズは変化していくものであり、今の知識だけでは対応できない場合は、追加の知識を習得する方法、又はそれにアクセスする方法を決定することも要求されています。

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2017年3月28日 (火)

100歳まで賢く、かっこよく年をとる方法(NO.4241)

20170328_2 93歳「知人の巨人」が語る
50代から楽しく
生きる方法
■「知的な老い方」 (だいわ文庫) 
■まわりの人から「変わりもの」と数十年間言われ続けた「知の巨人」は、人生を楽しむ達人だった! ! !
東大・京大生が最も支持する93歳の大学者が明かす、人生を楽しみつくす術。
■内容説明
93歳「知の巨人」が語る、「賢く、かっこよく年をとる方法」。
日本一パワフルで好奇心旺盛な93歳に、人生の後半戦を楽しみつくす術を学ぶ。
■目次
第1章 スタイリッシュ・エイジング
―かっこよく年をとる
・美しく生きる努力
・老いに立ち向かう ほか)
第2章 生きがいのつくりかた
・八十歳での起業
・おカネを味方にする ほか)
第3章 知的な生活習慣
・朝を活用する
・ウォーキングは、気持ちいい 
第4章 緊張感をもって生きる
・初心にかえる
・期待に生きる ほか)
■私の老い方
「一読、十笑、百吸、千字、万歩」。
1日に1冊の本を読み、10回笑う場所に居合わせ、100回深呼吸をし、1000字の文字を書き、1万歩を目途に歩きます。
・大きな声を出す。研修の講師として必要なスキルです。

▼「一日十笑」を忘れないように頑張ります。

▼「笑い」を増やすためのヒント

1)笑いの発生条件

 「驚き」=「笑い」の素→「驚き」が経験できる環境に身を置こう!

2)笑いを見つける

 「笑活日記」で笑いをとらえ、笑いを増やす計画を立てていこう!

■一昨日からマンション8階までのエレベーター使用をやめた。エレベータは5月末の10日間でリニューアル工事があります。健康のため、省エネのため、機器の延命のため、できるだけ、階段を使おう!!
マンション8階まで104段、地下鉄天満橋ホームから地上まで130段。

 

 

 

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2017年3月27日 (月)

大きな声を思いっきり出す(NO.4240)

「大きな声を思いっきり出す」、
午前4:05 - 5:00のラジオ深夜便の明日への言葉は「日本語の美しさを吟じる」でした。
▼明日へのことば
「日本語の美しさを吟じる」
吟詠家…井村一洲さんでした。
▼吟詠は詩吟とも呼ばれ、 詩に節をつけて歌う邦楽のひとつです。吟詠家は詩の内容をとらえ、歌によってその心情や情景を再現しようと心の底から吟じあげます。▼詩吟などで、腹式呼吸による大きな声を思いっきり出すと気持ちが高揚して健康にも良い。腹に力を入れて腹から大きな声を出すと呼吸量が自然に増えて酸素を多く取り込みます。身体全体が活性化されます。また、声を出すことで、気分転換やストレスの解消につながる効果があります。同様に、カラオケを行なっても免疫機能が活性化される効果があります。
■NHK総合テレビ19.30~の「関西UP!」
今回のテーマは…
「STOP!人口流出 関西に住みまSHOW!」
▼国の調査によると、関西ではこの25年間で、東京圏への転出超過がおよそ50万人。その多くが20代、30代の働き盛り世代です。
▼1).関西の「働き方」を考える
関西で創業した企業が、本社機能を東京に移転させるケースが多く見られます。
また、就職を機に関西を離れる若者も少なくありません。
若い世代に「関西で働きたい」と思ってもらうためにはどうすればよいでしょうか?
▼2).住み続けたくなる「まち」を考える
梅田や阿倍野など、関西各地で新しい「まちづくり」が進んでいます。
また、都市部からのIターン移住に取り組んでいる自治体もみられます。
若者や働き盛り世代(主に20代、30代)が「住みやすい・暮らしやすいまち」とは何でしょうか?

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2017年3月26日 (日)

見えない力が働いた(NO.4239)

うわーよくやった! お見事! 左肩の痛みは大丈夫? 歴史に残る逆転劇。新横綱として果たした稀勢の里の優勝だ、立派!立派! 君が代斉唱の場面では観客総出の大合唱に男泣きした。優勝インタビューで、稀勢の里が「自分の力以上のものが出た。見えない力が働いた」「今回は泣かないと決めてたんでけど、すいません。本当に諦めないで最後まで力出して良かった」。「本当に支えてくれた人のおかげ。すいません。男が泣いたら-----」。
■朝6.30ラジオ体操、午前中ジュンク堂書店へ■12.30阿部野災害センター見学■OHSAS18001の内部監査員養成研修の修了書作成、■歩数は10,785

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2017年3月25日 (土)

儲かる整頓(NO.4238)

「小さな会社の儲かる整頓」
▼儲けの7割は、「整頓」で決まる!
▼儲かる中小企業の現場には、どんな工夫が隠れているのか?
▼累計5万人が視察した「強い会社の現場」株式会社・武蔵野を
豊富なカラー写真でとてもわかりやすく紹介しています!
▼「経営計画書」の重点施策の進捗管理の評価を表示する。
▼「ありがとう」を数える。全社員の「サンクスカード」のもらった枚数、送った枚数を表示する。
■関連WEB:「小さな会社の儲かる整頓
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2017年3月24日 (金)

蔵書数日本一の公立図書館(NO.4237)

蔵書数日本一の公立図書館の大阪府立中央図書館へ出かけました。
3階には庭園があり、読書で疲れた頭を癒すのにいいですね。
自宅から蔵書検索もでき便利です。

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■関連WEB:大阪府立中央図書館2017032438201703243020170324392017032442

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2017年3月23日 (木)

内部監査員養成研修〈NO.4236)

今日のOHSAS18001の内部監査員養成研修は、規格への適合性から「ISOマネジメントシステムの有効性」の評価が出来ることが目標です。
「褒める」内部監査で効果を上げる方法を学んでいただきました。
1)必ず賞賛すべきことを見つけ伝える。「褒められる」「ありがとうと伝える」ことはやる気が出ます。
2)監査プログラムを作成する際に、社長から確認事項を聞いておくこと。
3)監査の目的を最初に伝える。
4)監査終了後には、監査の仕方の反省会で次回の改善事項を残す。
■18.30からの技術向上研究会は欠席しました。「チリの現状報告」でしたが、残念でした。■歩数は10151歩でした。20170213022017032325

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2017年3月22日 (水)

中小サービス事業者の 生産性向上(NO.4235)

経済産業省は、中小企業385万社の約8割を占めるサービス事業者が生産性の向上に取り組めるよう、生産性の向上を「付加価値向上、革新ビジネスの創出」と「効率の向上」の2つに大別しています。
その上で、「付加価値向上、革新ビジネスの創出」を実現する手法として、8項目を、「効率の向上」を実現する手法として、2項目を提示しています。また、幅広い業種の方の参考となるよう、具体的な取組を15業種、57事例紹介しています。
■関連WEB:中小サービス事業者の 生産性向上のためのガイドライン-追加事例抜粋-

■関連WEB:中小サービス事業者の 生産性向上のためのガイドライン

■関連WEB:中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドラインについて

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2017年3月21日 (火)

稼げないサービス産業が 東京の経済成長マイナスの衝撃(NO.4234)

日経ビジネス2017年3月20日号の特集は
「マイナス首都 東京 地方の自立が日本を救う」です。
▼マイナス首都 東京 地方の自立が日本を救う
▼東京発トリクルダウンの幻想 地方から光奪う、ブラックホール東京(P.26)
▼稼げないサービス産業が真犯人 東京の経済成長マイナスの衝撃(P.30)
▼もうヒト・モノ・カネを奪わせない 地方 「独立宣言」 依存から自活へ(P.36)
▼東京都知事 小池百合子氏インタビュー 東京ならではの価値を創造する(P.42)
 
■日本を牽引してきた首都、東京がさえない。地方からヒト・モノ・カネを吸い上げるが、トリクルダウンを生み出さない。それどころか東京自体の成長もマイナスに転じてしまった。さまざまなデータが東京の停滞を示している。稼げないサービス産業が真犯人。
そんな中、東京とのつながりに頼らず、自立成長を目指す地方が次々と現れている。いわば地方の独立宣言。ならば東京はどうするのか。小池東京都知事は「国際金融都市の復活を目指す」と語る。東京も、そこにしかない独自の価値を探し始めた(P.24より)20170320_2

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2017年3月20日 (月)

生産性後進国(NO.4233)

ウェッジ2017年4月号の特集は
「さらば生産性後進国 解は効率化の先にある」

■特集
「さらば生産性後進国 解は効率化の先にある」
【Part 1】人手不足を好機に変える サービス業生産性向上の術
【Part 2】米国に空けられた大きな差 低生産性国ニッポンの惨状
【Part 3】付加価値を生み出すイノベーションの起こし方
【Column】
・効率化だけでは維持できぬ宅配モデル 現場崩壊に抗うヤマト運輸の苦境
・TWG、オロビアンコに学ぶ付加価値の築き方
【Interview】
・「変なホテル」の仕掛け人が語るロボット時代のサービス業
 澤田秀雄(ハウステンボス社長)
・〝280円均一〟の鳥貴族社長が語る生産性向上
 大倉忠司(鳥貴族社長)
・生産性向上を阻む日本企業の「悪弊」と決別せよ
 坂本幸雄(元エルピーダメモリ社長)
■OECDの統計によると、日本の労働生産性は主要先進7カ国で最下位だ。「働き方改革」と同時に生産性の向上を図らなければ、日本経済は落ちこんでいき、国民の豊かな生活は維持できない。
文、談・Wedge編集部、澤田秀雄、 大倉忠司、滝澤美帆、中西 享、入山章栄、 坂本幸雄、川端由美

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2017年3月19日 (日)

チリの現状(NO.4232)

◇第167回技術向上研究会 ◇
 
1年ぶりに帰朝される三輪会員からチリに関する発表があります。
 
 1.日時:平成29年3月23日(木)18:30~20:30
 
 2.場所:マイドームおおさか7階 大阪府中小企業診断協会 第2会議室
 
 3.議題:
   「チリ 見たまま 感じたまま(仮題)」三輪会員
 
■関連WEB:チリ

■関連WEB:チリ(ジェトロ)
2017032004
  

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2017年3月18日 (土)

奈良少年刑務所の保存・活用(NO.4231)

彼岸の墓参りで、奈良へ。
▼近鉄奈良駅から徒歩で奈良女子大学、東大寺転害門を散策しながら。▼昨年10月重要文化財として指定答申された奈良少年刑務所(旧奈良監獄)の建物を外から見学しました。▼この奈良少年刑務所廃止が決まり、保存・活用のために民間の事業者を募集中です。▼近くにコスモス寺として有名な般若寺があります。201703187420170318912017031881201703188320170318842017031885

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2017年3月17日 (金)

中堅中小企業の成長戦略(NO.4230)

20170317270 317日(金)14:0017:00

■会場:グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター

■主催:東洋経済新報社

■テーマ:中堅中小企業の成長戦略

■基調講演

  なぜ、営業利益率20%以上を保ちながら成長し続けることができるのか?

  「5期連続増収増益!成長し続ける船井総研の舞台裏」

■講師:株式会社 船井総合研究所

 IT・メディアグループ グループマネージャー シニア経営コンサルタント

    斉藤 芳宜 

■利益率を高めるポイントは、「人手不足対応とそれに対応したビジネスモデルへの転換」である。

取り組みの順番は、

1)時流にあった高生産性のビジネスモデルに転換すること

2)減る働き手の中で採る力(採用力)を上げること

3)長く働き続けてもらうストレスフリーな環境を作ること

時流の大きな転換時には、取り組みの早さが勝負を決める。

 

■週刊東洋経済 2017318日号

 絶好調企業が紹介されている。

▼消費深堀り:菓子パンが販売好調の「山崎製パン」、食品主体の低価格戦略で集客の「コスモス薬品」、衣料品不況でも勝つ「ゾゾタウン」

▼海外で稼ぐ:アジアで成長の「ライオン」、エアコンで世界一「ダイキン」、短納期・小ロットで強い「ミスミ」、海外受注残が年商並み「ブイ・テクノロジー」

▼課題解決:事業承継の助っ人「日本M&Aセンター」、中小企業節税リース商品で注目「FPG」、ネット炎上監視の「イー・ガーディアン」201703182017318

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2017年3月16日 (木)

「転職についての考察」(NO.4229)

【桑蓬会 例会 第369回 】
〇講     師:川崎 透 氏
〇テーマ :『何故、私は転職を5回もしたのか?』
〇配布資料
「転職についての考察」
 1)職歴の紹介
 2)日本人は転職しない、というのは本当か?
 3)通常の転職ルート
 4)転職あるある
 5)転職で得たもの、失ったもの
 6)その他
〇転職を通じて何を学んだのか・失ったのかなど、独立診断士としてどのように生かされているか、明るい講師のお話で勇気をいただきました。出席者16人の盛会でした。
〇転職を成功させる3つのポイント
・職務経歴書の作成を上手にする
・希望給与の意思を強く伝える
・「こんなことができる」と主張すること
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2017年3月15日 (水)

呼吸法で生気を横溢させる(NO.4228)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「374.3.15.doc」をダウンロード してご 覧ください
☆呼吸法で生気を横溢させる――渡部昇一・上智大学名誉教授「実践 快老生活」(PHP新書)20170315

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2017年3月14日 (火)

切符の取れない大相撲春場所(NO.4227)

大相撲春場所、17年ぶりの4横綱時代。横綱日馬富士は2敗に。第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日、東京ドームで2次リーグE組の1試合が行われ、日本はキューバを8―5で下して2次リーグ2連勝。20170312892017031291

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2017年3月13日 (月)

春を告げる東大寺の「お水取り」へ(NO.4226)

201703133213日午後6時30分、このポスターを見て、奈良・東大寺へ。
▼東大寺二月堂修二会は、奈良時代から1260年以上もの間続けられている荘厳な法会です。僧侶である練行衆が二月堂の本尊である十一面観音の宝前で、世の中の人々に代わって日常に犯している過ちを懺悔し、人々の幸せを祈ります。
▼春を告げる東大寺の「お水取り(修二会)」、
▼英語、中国語による「修二会」の解説・案内アナウンスもあり観光対策も充実していまし。
▼いよいよ関西も春です。
四季彩采 一条 東向通店(東向南町)
お座敷や個室があり、大人数でワイワイと楽しめるリーズナブルな居酒屋 201703131320170313202

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武藤山治とナポレオン(NO.4225)

3月11日(土)午後1時30分~3時30分
講師:公益社団法人國民會館会長 武藤治太氏     
演題:「武藤山治とナポレオン」
要旨:
今年の3月1日は、武藤山治生誕150周年を迎える記念すべき日である。武藤山治が優れた経済人であり、政治家、言論人としての功績はよく知られているが、山治が「わが国ナポレオン研究の泰斗である」ことは殆ど知られていない。山治を偲び、嫡孫の武藤会長に「武藤山治とナポレオン」について語っていただきます。とても楽しみです。

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2017年3月12日 (日)

世界激変の行方, 売れない時代のマーケティング戦略と消費者(NO.4224)

日本小集団協会の12月例会は各自15分の持ち時間の中で最新情報を報告しました。
■場所:大阪府立労働会館608
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日も貴重な情報を皆さんから多数いただきました。
・「日本人として知っておきたい=世界激変の行方」「最後の資本主義」「シリア難民」
・節電も積もれば仮想発電所、節電仲介は原発1基分
・東芝は、今後どうなるのか?
・全棟建て替えの衝撃、もうマンションはつくれない?
・どうなる法制度2017、省エネ適判に備えよ!
・規制改革どう進める、「固定化=安定」の意識見直せ
・車の相乗りビジネス、変革生かすルール作りを、政策にも官民協働が必要
・植物由来セルロースナノファイバー、夢の素材、普及の息吹、課題は製造コスト
・利用率がV字回復、いまどきのタブレット活用術
・動線分析でつかむカイゼンの糸口
・トヨタ、止まらない進化
・CDO 破壊と創造の旗手
・和菓子屋さんのビジネスモデル変遷
・ストレングスファインダー/人間の持つ34の強み(資質)
・効き脳/ハーマンモデル
・プーチンの世界、「皇帝」になった工作員
・社会保障制度を将来世代に伝えるために
・売れない時代のマーケティング戦略と消費者、 
・ネスレの新たなチャネル構築
・アマゾン小型端末日本で発売、小売店に脅威のボタン、日用品発注、押すだけで
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2017年3月11日 (土)

武藤山治とナポレオン(NO.4223)

武藤記念講座第1028回に参加しました。
■日時:3月11日(土)午後1時30分~3時30分
■講師:公益社団法人國民會館会長 武藤治太氏     
■演題:「武藤山治とナポレオン」
■要旨:
今年の3月1日は、武藤山治生誕150周年を迎える記念すべき日である。武藤山治が優れた経済人であり、政治家、言論人としての功績はよく知られているが、山治が「わが国ナポレオン研究の泰斗である」ことは殆ど知られていない。山治を偲び、嫡孫の武藤会長に「武藤山治とナポレオン」について語っていただきます(以上は案内文書より)。
とても楽しみです。
■コルシカの一青年士官からフランス皇帝となって全欧州を制覇し、ついにはワーテルローの戦いに敗れるまでの、波瀾に富んだ一生。封建制国家から民主国家への扉をひらいた「近代国家の創設者」。ナポレオンの伝記は山治氏にとって生涯の羅針盤だったそうです。ナポレオンの本では鶴見祐輔著、潮文庫が読みやすいそうです。
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2017年3月10日 (金)

認知症に負けるな(NO.4222)

20170310442017031045 本日2冊の雑誌が届きました。
■日経ビジネス3.13号は「あなたを襲う認知症~経営が止まる社会が揺れる~」を特集しています。
■提言「認知症に負けるな」
現在開発中の新薬が発売されれば、認知症の進行をより緩やかにはできるかもしれない。
しかし、完治させる特効薬は今の科学技術では実現していない。介護ロボットの開発も始まってはいるが、安価で良質な製品が登場するまでには時間を要するだろう。
▼認知症は誰でもなる病であるという前提の下、自立を望む当事者には必要菜サポートをして働いてもらう。▼介護離職者を増やさないよう、柔軟な働き方を実現していく。(P43より引用)。
■アイソス4月号の特集は「建設業の2015年版対応」です。

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2017年3月 9日 (木)

出版プロジェクトの打合せ(NO.4221)

第145回ISO研究会に参加しました。活発な議論をしました。
 
■日時:H29年3月9日(木)18:30~20.30
■場所:大阪府協会 フリースペース
■議題:出版プロジェクトの打合せでした。
■私の担当は「技術承継の方法は?」
         「季節変動の対応方法は?」です。
 原稿の提出期限は3月31日までです。 

■関連WEB:「しくみの話」目次

■関連WEB:「製造業で役立つ「しくみ」の話 〜ベテランISO審査員81のホンネ〜」20170309iso41_220170310  

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2017年3月 8日 (水)

植田和弘教授退職記念公開シンポジウム (NO.4220)

植田和弘教授退職記念公開シンポジウム に参加しました。
 
国内外の環境問題の現実を幅広くとらえられ研究活動をしてこられた植田教授の学恩を受けられた先生方15人が、5セッションのテーマでご報告されました。環境の多方面のテーマの最新動向を勉強させていただき充実感に満ちています。お礼を申し上げ、植田教授のご全快の一日もはやからんこと、そして、さらなるご活躍を再スタートされることをお祈り申し上げます
 
主催:京都大学大学院経済学研究科
 後援:環境経済・政策学会(SEEPS)
日時:平成29年3月8日(水)9.30~17.15
会場:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(大ホール)
 
■9時30分~9時45分
挨拶: 文世一(京都大学経済学研究科長)
開会の言葉: 徳賀芳弘・京都大学副学長
       諸富徹(京都大学教授)
■9時45分~11時00分
セッション「中国の環境問題と環境政策」
【座長】 森晶寿(京都大学准教授)
▼孫穎(横浜国立大学准教授)
「中国の循環経済に関する研究とその後の研究展開」
▼何彦旻(京都大学)
「中国の環境資源税制研究 -植田先生との14年間を振り返って」
▼金紅実(龍谷大学准教授)
「植田先生と中国環境行財政システムの研究及び環境基礎人材育成への挑戦」 
 
■11時00分~12時15分
セッション「持続可能な発展の理論」
【座長】 佐藤真行(神戸大学准教授)
▼山口臨太郎(九州大学学術研究員)
「ストックによる持続可能性評価」
▼篭橋一輝(南山大学講師)
「クリティカル自然資本と持続可能性」
▼山本芳華(平安女学院大学准教授)
「持続可能なまちづくりをめざして」
 
■12時15分~13時15分ランチ休憩
 
■13時15分~14時30分
セッション「循環型社会と廃棄物・リサイクル」
【座長】 小野隆弘(長崎大学名誉教授)
▼山川肇(京都府立大学教授)
「ごみ有料化と拡大生産者責任の環境経済学」
▼横尾英史(国立環境研究所研究員)
「植田先生に招待された廃棄物とリサイクルの経済学」
▼沼田大輔(福島大学准教授)
「植田先生に導いて頂いたデポジット制度の環境経済学」
 
■14時30分~15時45分
セッション「地方財政と環境・文化」
【座長】 川瀬光義(京都府立大学教授)
▼西村宣彦(北海学園大学准教授)
「自治体財政再建と地域持続可能性」
▼川勝健志(京都府立大学准教授)
「持続可能な地域発展と地方環境税の可能性」
▼後藤和子(摂南大学教授)
「文化と財政システム」
■15時45分~16時00分・休憩
 
■16時00分~17時15分
セッション「環境政策手法とエネルギー政策」
【座長】 諸富徹
▼浜本光紹(獨協大学教授)
「グリーン・イノベーションへのまなざし -環境政策と技術革新の経済分析を中心に-」
▼高村ゆかり(名古屋大学教授)
「日本のエネルギー政策・温暖化政策 -その現状と課題」
▼寺西俊一(帝京大学教授)
「廃棄物とリサイクルの経済学から、緑のエネルギー原論へ -植田和弘教授の業績に学ぶ-」
 
■植田教授退職に際してのメッセージ
▼宮本憲一(大阪市立大学名誉教授)
▼池上惇(京都大学名誉教授)
▼閉会の言葉: 諸富徹201703081920170308202017030821

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2017年3月 7日 (火)

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展(No.4219)

7日から「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開幕。
JAPAN SHOPなど5つの展示会で構成、主催は日本経済新聞社が7日午前、東京ビッグサイトで。
▼東京五輪見据え店・街づくり提案の「JAPAN SHOP」は最新の技術を駆使した店舗の内装や防災・防犯製品など
▼流通業向けITを紹介する「リテールテックJAPAN」、
▼発光ダイオード(LED)照明などを活用した技術を紹介する「ライティング・フェア」
▼「SECURITY SHOW」「建築・建材展」
■8日からは「グッドデザイン Biz EXPO」「ヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO」
 
■注目したい日経の主な記事です。
▼ヤマト値上げ、中小が歓迎 運転手不足の打開期待
▼「百貨店離れ」誤算の連鎖 三越伊勢丹HD社長交代
本日の歩数は12222歩でした。
 

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2017年3月 6日 (月)

IT百撰フォーラム(No.4218)

IT百撰フォーラムが開催されました。
残念ながら、参加できなくなりました。歩数は10586。
 
日時:平成29年3月6日(月)13:30~17:30
 
会場:大阪国際会議場10階(グランキューブ大阪)
 
主催:関西サイエンス・フォーラム
 
 
■百撰最優秀賞
有限会社 アドバンク
ARを活用したクロスメディア戦略」
 
■百撰優秀賞
一般社団法人全国古家再生推進協議会
「空き家問題を解決するプラットフォーム事業」
 
株式会社リングス
「我に愛と熱意と誠意あり」
 
株式会社ダイドー
「IT化で深まる製造現場コミュニケーション」
 
カーライフサポート株式会社
「少数精鋭を一致団結させるIT活用術」
 
株式会社ベル
「売れないから売らないIT活用」
 
株式会社帝塚山ハウンドカム
「ITならではのデータ検証こそが成長の源」
 
稲田金網株式会社
「中小零細企業が戦う為のICT構築」
 
株式会社ジェイ・ポート
「ITによる環境企業への挑戦」20170306it

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2017年3月 5日 (日)

「知・情・意」に対応している身体の部位とは?(No.4217)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「373.3.1.doc」をダウンロード してご 覧ください
☆「知・情・意」に対応している身体の部位とは?――斎藤孝・明治大学文学部教授「知性の磨き方」(SB新書)20170307

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2017年3月 4日 (土)

コンプライアンス,どのように行動すべきか(No.4216)

14時から2016年度阪南大学スプリングセミナーに参加しました。
 
■日  時:3月4日(土)14.00~15.30
■演 題:「現代社会とコンプライアンス」
      ~どのように行動すべきかを考える~
■講  師:阪南大学経済学部准教授
        松村 幸四郎 氏
■会  場:阪南大学あべのハルカスキャンパス
 
■案内文
近時、企業や市民による些細な行動がコンプライアンス(法令遵守)違反とされて、社会的な大問題へと発展する姿をしばしば目にします。法令そのものは姿かたちがあるわけではないので、日常生活を送るなかではなかなかその存在を実感できないところに、この問題の難しさがあります。本講座では、具体例を交えながらコンプライアンス論議の本質に迫るとともに、私たちがどのように行動していくべきかを考えていきます。
 
■内  容:
1)本日のキーワード--「三つ子の魂百まで」「価値観の多様化」
2)ルールを守ることはなぜ難しいのか?
3)難しいからといってスルーしていると---
4)ツンデレで気まぐれ、時々不思議ちゃん
5)どのように行動すべきなのか?20170304122017030415

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2017年3月 3日 (金)

セキュリティ脅威の動向(No.4216)

午前中、日経BP社主催のCloud Days関西2017セミナーに、午後は館長と学ぼう新しい大阪の歴史に参加しました。
会場はグランフロント大阪と大阪歴史博物館でした。本日の歩数は17291歩。
 
■10.00~
「オフィスに置き弁・管理食!IoTが支えるオフィスの健康管理」
講 師:AIVICK 代表取締役社長
    矢津田智子氏
 
■12.00~
「セキュリティ脅威の動向とサイバーレスキュー隊の活動で得られた知見と教訓」
講 師:情報処理推進機構(IPA)
    技術本部セキュリティセンター センター長
    江口純一氏
 
■14.00~館長と学ぼう新しい大阪の歴史
「大坂の狩野派絵画ー江戸時代を中心に」
講 師:大阪歴史博物館学芸員 岩佐伸一
 
■狩野元信や永徳、探幽らの名手を排出した狩野派は、室町時代以降、代々の権力者に愛好されました。江戸時代の中期になると、主に町人を顧客とした狩野派の絵師が大坂で活躍しました(案内文より)。20170303042017030307
 
 
■関連WEB:TAVENAL

■関連WEB:AIVICK

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2017年3月 2日 (木)

サイバーセキュリティの脅威(No.4215)

グランフロントで開催のCloud Days 2017 のセミナーに参加しました。
 
▼講演日時:10:00 ~ 10:40
「スマート工場の最先端は「中小企業」「ベンチャー」にあり!!」
 
▼12:00 ~ 12:40
「日本を取り巻くサイバーセキュリティの脅威と企業防衛のためのヒント」
講師:経済産業省商務情報政策局
   サイバーセキュリティ・情報化審議官 伊東 寛 氏
 
関連WEB:日本を取り巻くサイバー攻撃に対する 経済産業省の取組み
     経済産業省 サイバーセキュリティ・情報化審議官 伊東 寛
     
▼13:00 ~ 13:40
「竹中スマートワーク」の展開と更なる生産性向上のための進化
 
▼14.00 ~ 14.40
 「商談数10倍、成約率3倍を実現したオンライン営業とは?」
  
 V-CUBEセールス&サポート

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2017年3月 1日 (水)

「修二会」始まる(No.4214)

3月1日、春の到来を告げる行事として有名な東大寺二月堂のお水取りの名で知られる伝統の仏教修行「修二会」の本行が始まった。13日に訪れたい。
■トランプ大統領の初の施政方針演説は政策に具体性がなかった。
■テレビが映らなくなり、28日に修理に来る予定が、8年経過のため部品がないので、新品を買うようにと断りの電話が入った。そこで、昨夜ヨドバシカメラのネットで新しいテレビを注文した。無事届き、古いのは持ち帰ってもらった。

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