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2017年3月27日 (月)

大きな声を思いっきり出す(NO.4240)

「大きな声を思いっきり出す」、
午前4:05 - 5:00のラジオ深夜便の明日への言葉は「日本語の美しさを吟じる」でした。
▼明日へのことば
「日本語の美しさを吟じる」
吟詠家…井村一洲さんでした。
▼吟詠は詩吟とも呼ばれ、 詩に節をつけて歌う邦楽のひとつです。吟詠家は詩の内容をとらえ、歌によってその心情や情景を再現しようと心の底から吟じあげます。▼詩吟などで、腹式呼吸による大きな声を思いっきり出すと気持ちが高揚して健康にも良い。腹に力を入れて腹から大きな声を出すと呼吸量が自然に増えて酸素を多く取り込みます。身体全体が活性化されます。また、声を出すことで、気分転換やストレスの解消につながる効果があります。同様に、カラオケを行なっても免疫機能が活性化される効果があります。
■NHK総合テレビ19.30~の「関西UP!」
今回のテーマは…
「STOP!人口流出 関西に住みまSHOW!」
▼国の調査によると、関西ではこの25年間で、東京圏への転出超過がおよそ50万人。その多くが20代、30代の働き盛り世代です。
▼1).関西の「働き方」を考える
関西で創業した企業が、本社機能を東京に移転させるケースが多く見られます。
また、就職を機に関西を離れる若者も少なくありません。
若い世代に「関西で働きたい」と思ってもらうためにはどうすればよいでしょうか?
▼2).住み続けたくなる「まち」を考える
梅田や阿倍野など、関西各地で新しい「まちづくり」が進んでいます。
また、都市部からのIターン移住に取り組んでいる自治体もみられます。
若者や働き盛り世代(主に20代、30代)が「住みやすい・暮らしやすいまち」とは何でしょうか?

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