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2017年3月17日 (金)

中堅中小企業の成長戦略(NO.4230)

20170317270 317日(金)14:0017:00

■会場:グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター

■主催:東洋経済新報社

■テーマ:中堅中小企業の成長戦略

■基調講演

  なぜ、営業利益率20%以上を保ちながら成長し続けることができるのか?

  「5期連続増収増益!成長し続ける船井総研の舞台裏」

■講師:株式会社 船井総合研究所

 IT・メディアグループ グループマネージャー シニア経営コンサルタント

    斉藤 芳宜 

■利益率を高めるポイントは、「人手不足対応とそれに対応したビジネスモデルへの転換」である。

取り組みの順番は、

1)時流にあった高生産性のビジネスモデルに転換すること

2)減る働き手の中で採る力(採用力)を上げること

3)長く働き続けてもらうストレスフリーな環境を作ること

時流の大きな転換時には、取り組みの早さが勝負を決める。

 

■週刊東洋経済 2017318日号

 絶好調企業が紹介されている。

▼消費深堀り:菓子パンが販売好調の「山崎製パン」、食品主体の低価格戦略で集客の「コスモス薬品」、衣料品不況でも勝つ「ゾゾタウン」

▼海外で稼ぐ:アジアで成長の「ライオン」、エアコンで世界一「ダイキン」、短納期・小ロットで強い「ミスミ」、海外受注残が年商並み「ブイ・テクノロジー」

▼課題解決:事業承継の助っ人「日本M&Aセンター」、中小企業節税リース商品で注目「FPG」、ネット炎上監視の「イー・ガーディアン」201703182017318

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