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2017年4月26日 (水)

イノベーション・エコシステム構築(№4269)

平成29年度 第1回大阪府・大阪市経済動向報告会
1.日 時:4月26日(水)13.30~16.35
2.会  場:大阪産業創造館 4階 イベントホール
3.内  容:
    ・『最近の大阪経済の動向』
         大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター) 
       主任研究員  町田 光弘氏
         公益財団法人大阪市都市型産業振興センター   
       経済調査室長  徳田 裕平氏
   ・『大阪におけるイノベーション・エコシステム構築に向けた政策的検討』
     大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター) 
        主任研究員  越村 惣次郎氏
      ・『大阪における本社の立地・移転の状況に関する調査研究』
     大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)  
       主任研究員  福井 紳也氏2017042694_22017042696
■昨年8月を底にゆるやかに回復。平成28年の大阪経済に足踏みを脱し回復へ。生産の復調などにより秋以降回復。29年に入っても緩やかな回復が続く。
■シュンペーターは、イノベーションを「経済発展の駆動力は企業による新結合の推進(=イノベーション)にある」とし、その新結合の5分類(商製品、手法、販売先、仕入先、組織)を示した。■イノベーションをより広く捉え、「新たな技術や手法により新たな経済価値や社会価値が生み出されるもの」とする。■イノベーション・エコシステムは「イノベーションの創出が自律的に循環する状態」。
■兵庫には製造業の本社が多く転出し、東京へは卸・小売業に属する企業の本社が多く転出したことが分かった。■比較的規模の大きい企業ほど大阪から東京に本社が転出し、比較的規模の小さい企業ほど大阪から兵庫に本社を転出している。■「調査・企画」機能が大阪から東京に多く流出している。大阪産業経済リサーチセンター主任研究員・福井紳也氏の報告より
 

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