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2017年5月31日 (水)

かざぐるま (№4304)

欣浄寺さんに掲示されていることばです。
「自分から
 回っている気の
 かざぐるま」
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2017年5月30日 (火)

エレベータリニューアル工事 (№4303)

5月22日(月)から30日(火)までのエレベータリニューアル工事が終了しました。
次の新しい機能が付きました。
1)地震管制運転装置
 震度約3以上の揺れ(揺れ方により誤差があります)を感知した時に作動します。
エレベーター走行時は進行方向の最寄階で着床し、ドアが開きます。その後タイマーによりドアが閉まり、乗り場・かご各呼びボタンの登録を受付けなくなります。かご開ボタンのみ動作しますので、中に閉じ込められる心配はありません。
停止中に感知した時は、ドアが閉まった状態で呼び登録を受付けません。S波地震感知検(初期微動)のみ作動時は、1分後に自動で復旧します。
 
2)停電時自動着床装置
停電を感知した場合、エレベーター走行時は、その場所で一旦、強制的に停止させ約1分後、非常電源に切り替え最寄り階に低速運転で着床し、ドアが開きます。その後タイマーによりドアが閉まり、乗場・かご内、各呼びボタンの登録を受付けなくなります。かご開ボタンのみ動作しますので中に閉じ込められる心配はありません。
一次側の電源が供給されると、自動復旧し正常運転に戻ります。停止中に停電した場合は、ドアが閉まっている状態から呼び登録を受け付けません。
 
3)マルチビームドアセンサー
エレベーター乗降時の人、台車、ベビーカーなどを検知するとドアを開き、閉じ動作を規制します。

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2017年5月29日 (月)

ものづくりIoT強化支援補助金 (№4302)

公益財団法人埼玉県産業振興公社では、経営の改善効果が見込まれるIoTと呼ば れる技術を活用した仕組みを構築し、経営の改善につなげる取り組みを行う県内中小製造業の皆様を対象に、埼玉県ものづくりIoT強化支援補助金を交付しています。
 
▼対象者:埼玉県内に登記簿上の本店又は主たる事業所を有する中小企業者「製造業」
▼対象事業:
① 労働生産性向上、現場力向上、物流効率化等の指標を設定の上、補助事業期間内にIoTシステムを構築し、経営の改善効果が見込まれる事業
② IoTシステムのノウハウについて、県内中小企業への波及効果が見込まれる事業
③ 平成30年2月28日までにシステムを導入・稼働させ、経営改善目標の達成が見込める事業
▼補助率:補助対象経費の1/10以内とし、補助上限額は500万円とする
▼受付期間:平成29年4月5日(水)~5月10日(水) 17時必着(終了しました)、
 

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2017年5月28日 (日)

脱炭素時代における企業戦略 (№4301)

環境経営学会2017年度研究報告大会

■日 時:2017528()
■会 場:日本大学商学部、砧(きぬた)キャンパス

■統一テーマ:「脱炭素時代における企業戦略」
        ~パリ協定にどう対応すべきか~
■28
日の個別研究発表
アセアン諸国の持続する経済成長に貢献する調達、

SCMプロセスを決める日系企業のコラボレーシヨン
ESG開示情報からみる企業のリスク認識に関する動向分析
▼行政と企業のパートナーシップの現状

~大阪府及び府下基礎的自治体を例として~
CSV視点から見た発電設備メーカーの環境経営

水素社会に向けた取り組みを事例として~

▼エシカル消費と倫理原則

▼持続可能な社会を創造する企業と投資家の責任のあり方

 ~企業価値創造の開示と投資家の評価の動向を踏まえて~

▼有価証券報告書「事業等のリスク」欄における気候変動リスクの記述状況の分析

 ~TCFD「フェーズⅡ報告書」のリスク分類を用いて~

「公平な観察者」概念による経営者倫理の再考

 ~プリウスの開発、販売を通じた経営倫理の達成~

▼新たな時代の戦略的サプライチェーン管理のあり方

 ~IOTDD,ESG投資~

▼「DDと木材のサプライチェーンマネジメント、日本グリーンウッド法と欧米規制」

▼サスティナブル・サプライチェーンと企業業績の関係20170528452017052829

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2017年5月27日 (土)

OHSAS18001の模擬審査 (№4300)

27日(土)はベテラン審査員によるOHSAS18001の模擬審査でした。2017052712

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2017年5月26日 (金)

:『長生き』に負けない生き方」  (№4299)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「378.5.15.doc」をダウンロードしてください。
☆人間万事、忘れるが勝ち。――「『長生き』に負けない生き方」外山滋比古(講談社+α文庫)
■関連WEB:『長生き』に負けない生き方」 20170526

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2017年5月25日 (木)

生産性向上と官民連携 (№4298)

◇第169回技術向上研究会◇
 
5月度の研究会は2つのテーマの発表でした。
 
 1.日時:平成29年5月25日(木)18:30~20:30
 
 2.場所:マイドームおおさか7階 第2会議室
 
 3.発表:
   ①経営革新計画実践WG報告 田中会員
 
   ②「生産性向上」 井上会員
 
   ➂「官民連携」  中山会員 
        
 本日の出席者はチリからの参加、見学者も含め16人の大盛会でした。
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2017年5月24日 (水)

ユアサ炭寿会大阪支部総会「Growing Together 2020」 (№4297)

2017年度ユアサ炭寿会大阪支部総会に出席しました。
■日時:平成29年5月24日(水)11時45分~
■会場:ホテル阪急インターナショナル4階「月華」
■ユアサ商事㈱代表取締役社長 田村博之氏から新中期経営計画「Growing Together 2020」の説明がありました。
■関連WEB:ユアサ商事
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2017年5月23日 (火)

大規模なサイバー攻撃と北朝鮮のハッカー集団 (№4296)

今月、世界各地に広がった大規模なサイバー攻撃について、アメリカの情報セキュリティー会社が調査結果を発表し、北朝鮮のハッカー集団が関わった疑いが強いと明らかにしました。
▼このサイバー攻撃は、コンピューターのファイルを勝手に暗号化したうえで、その暗号の解除費用を要求するもので、アメリカ政府によりますと、被害は150か国で30万件以上に上りました。これについて、アメリカの情報セキュリティー会社大手「シマンテック」は、22日、これまでの調査結果を発表しました。
▼それによりますと、今回のサイバー攻撃で使用されたソフトウエアと北朝鮮のハッカー集団がかつて使用したソフトウエアとの間にいくつもの類似点が見つかったほか、IPアドレスも同じものが使われていたということです。▼そのうえで「今回のサイバー攻撃に北朝鮮のハッカー集団が関わっている可能性が高い」と結論づけています。
▼北朝鮮のハッカー集団をめぐっては、2014年に起きたアメリカのソニーの子会社に対するサイバー攻撃に関与したとアメリカ政府が断定したほか、去年、バングラデシュ中央銀行がサイバー攻撃を仕掛けられ多額の現金を盗まれた事件でも関与の疑いが強まっていて、FBI=連邦捜査局が捜査を進めています。
2017.05.23NHKテレビニュースより20170523

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2017年5月22日 (月)

国際生物多様性の日 (№4295)

毎年5月22日は、国連が定めた国際生物多様性の日で、今年のテーマは「生物多様性と持続可能な観光(Biodiversity and Sustainable Tourism)」となりました。

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2017年5月21日 (日)

イアン・ブレマー氏『2017世界10大リスク』 (№4294)

イアン・ブレマー氏『世界10大リスク2017』のトップが  Independent America(わが道をゆくアメリカ)。出不精で 知られるトランプ大統領は20日から中東・欧州5カ国歴訪。
 初外遊で、3大宗教の中心地を一気に訪問するなど政権の浮揚を図りたい考えです。「弾劾の領域に入っている」ニクソン、レーガンなど4人の大統領に仕えたデービッド・ガーゲン元米大統領顧問---出演したCNNの番組で、ロシア疑惑に揺れるトランプ米大統領の置かれた状況について語って。NAFTAの再交渉、早ければ8月中 にも協議開始。
9番目のリスクに北朝鮮が浮上。
■ユーラシア・グループのイアン・ブレマー氏『2017世界10大リスク』です
1. Independent America (わが道を行くアメリカ)
2. China overreact (中国の過剰反応)
3. A weaker Merkel (弱体化するメルケル独首相)
4. No reform (世界的な改革の停滞)
5. Technology and the Middle East (中東を脅かすテクノロジー)
6. Central banks get political (政治に侵食される中央銀行)
7. The White House versus Silicon Valley (ホワイトハウスvs.シリコンバレー)
8. Turkey (トルコ)
9. North Korea (北朝鮮)
10. South Africa (南アフリカ共和国)

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2017年5月20日 (土)

渡来人いずこより (№4293)

トークイベント
「1500年前の韓日交流列島と半島を行き交いて」に参加しました。
 
◆日時:5月20日(土)13.30--16.00
◆会場:大阪歴史博物館
◆講演(1):「吉備・播磨の古墳時代の渡来人」
       岡山理科大学教授 亀田修一氏
 
◆講演(2):「韓半島にきた倭人」
       韓国釜山福泉博物館館長
       洪 植(ホン・ボシク)氏
 
◆トークイベント:
   「1500年前の韓日交流列島と半島を行き交いて」
     浜村淳氏(パーソナリティ)
     ホン・ボシク氏(韓国福泉博物館館長)
     亀田修一氏(岡山理科大学教授)
 
◆日本列島と朝鮮半島との間の交流は古くからあり、朝鮮半島の文化は日本文化の形成にも多くの影響を与えました。
その文化を伝える役目を果たしたのは「渡来人(とらいじん)」と呼ばれる人たちで、その足あとは朝鮮半島系の文物からたどることができます。ただ、「渡来人」の出身地である朝鮮半島にはそれぞれの地域に個性的な文化があり、特に三国時代(4~7世紀)には高句麗(こうくり)や新羅(しらぎ)、百済(くだら)、加耶(かや)といった国々が分かれて存在するため、それらをひと括りにはできません。よってその文物が「いずこより」もたらされたのかということを明確にすることにより、渡来文化の具体像、さらには細かな歴史的背景も見えてきます。

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2017年5月19日 (金)

地殻変動の世界と日本の対応~独立自尊の日本~ (№4292)

5月19日18.30から「 ひらのまちギャラリー・サロン」に参加しました。
「地殻変動の世界と日本の対応~独立自尊の日本~」
 
◆開 催 日 : 平成29年5月19日(金)  18時30分~20時
◆場    所 : 辰野ひらのまちギャラリー 
◆講    演 :「地殻変動の世界と日本の対応~独立自尊の日本~」       
◆講    師 : 田邊隆一先生  元外務省特命全権大使
 
◆江戸時代中期に商人道、ひいては人としての道を示したとされる「石門心学」は、280年の時を経た現 代においても、商売の在り方、企業の社会的責任を、さらに人間の倫理の基本を考える上で大きな指針になり注目されています。
◆今回の「ひらのまちギャラリーサロン」は、前全権大使の田邊隆一先生から、世界における日本の立場などをお教えいただきました。 ◆これまでの世界秩序が大きく変わろうとしており、世界は移行期に。 そのような世界において世界の8大文明の一つである日本は、歴史と文化をふまえてアイデンティティを再確認し、世界に貢献してい くべし。

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2017年5月18日 (木)

桑蓬会i『銀行さんのお仕事〜♪』 (№4291)

【桑蓬会 例会 第371回 】
 
○日   時:平成29年5月18日(木)、18時30分~
 
○会   場:エル・おおさか 608号室
 
○発表者:田中 聡 氏
 
○テーマ:『銀行さんって、こんなとこ〜♪』
      普段は決して語られる事が無い銀行の内情を、現役銀行員が赤裸々に語ります!
 
○アジェンダ:
1)銀行さんのお仕事、あれこれ
2)融資はどんな流れできまってるの?
3)なんでお金貸してくれへんの?
4)おたくの会社、こんな風にみています
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2017年5月17日 (水)

当面の中国経済情況と日系企業事例報告 (№4290)

.「サステイナブル経営診断2017 ~ISO26000 とSDGs に対応~」企業説明会に参加しました。
(1)日 時:5月17日(水)10:00~12:00
(2)会 場:大阪ドーンセンター、セミナー室
▼2017年度版「経営評価診断システム」の狙い、特徴、診断の効用などについて
▼今年度は、2015年9月に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)をサステイナブル経営の評価軸に加え、大幅に改訂されました。
 
・「当面の中国経済情況と日系企業事例報告」
 ー足元の中国マクロ経済分析と今後の展望、最近の日系企業の事例報告ー
(1)日 時:5月17日(水)13:30-17:30
(2)会 場:三井住友銀行大阪本店6階講堂
(3)内 容:各講演内容は下記です
   講演(1)「対外開放深化と外資系企業の経済発展への貢献」
      上海市外国投資促進センター顧問 羅和慶氏
   講演(2)「トランプ新政権後の新たな世界秩序形成と中国経済」
       華鐘コンサルタントグループ総経理 古林恒雄氏
   講演(3)「事例報告-1.(非居住者へ費用支払に関わる税務事項、PE課税等)」
       華鐘コンサルタントグループ東京事務所所長 高倉洋一氏
   講演(4)「事例報告-2.(工場移転・立退き補償、新たな外国人工作許可制度)」
       華鐘コンサルタントグループ常務副総経理 能瀬徹氏2017051780201705178220170517832017051784

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2017年5月16日 (火)

トランプ氏、ロシアに機密漏洩か (№4289)

トランプ氏、ロシアに機密漏洩か
「イスラム国」情報、同盟国の了承得ず
◆複数の米メディアは15日、トランプ米大統領が10日にホワイトハウスでロシアのラブロフ外相、キスリャク駐米大使と会談した際、過激派組織「イスラム国」(IS)に関する機密情報を漏らしたと報じた。複数の米政府高官が明らかにしたとしている。事実であれば、トランプ氏の責任を問う声が強まるのは避けられない。
◆トランプ氏は9日、昨年の大統領選でのロシアの干渉疑惑を捜査していた米連邦捜査局(FBI)長官のコミー氏を解任した。米国内では捜査妨害との批判が強まっている。日本経済新聞5月16日夕刊より

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2017年5月15日 (月)

京都三大祭りのトップを飾る葵祭 (№4288)

午前中は玉造の西眼科へ。総合病院のような大きな眼科専門病院で、丁寧な診察をしていただきました。京橋で昼食後、京都の葵祭へ。
葵祭は賀茂祭。祇園祭、時代祭と共に京都三大祭の一つ。
京都三大祭りのトップを飾る葵祭が15日、風薫る京都市内で行われ、平安王朝の装束を身に着けた約500人の行列が都大路をしずしずと進んだ。沿道を埋めた大勢の見物客は、優雅に進む王朝絵巻のような行列を見守った。
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2017年5月14日 (日)

左瞼の炎症 (№4287)

大阪城でのラジオ体操の帰途、スターバックスのばらが綺麗です。終日、左瞼が炎症のため冷やしながら、おとなしく過ごし、報告書作成 の仕事を 休みました。 2017051428_3 2017051426_2

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2017年5月13日 (土)

ISO9001:2015内部監査員研修 (№4286)

13日(土)はISO9001:2015内部監査員研修の講師を務めました。
大阪、奈良、神戸の3社の合同研修会でした。参加者は38人。20170513322017051323

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2017年5月12日 (金)

気候関連の財務情報開示 (№4285)

16日は明日の研修会場へのアクセスと会場の確認に行っ参りました。本日の8755歩。
アイソス6月号で興味ある記事がありました。
■気候関連の財務情報開示に関する新たな動き
~気候関連のリスクと機会が財務に与える影響をイメージする~
執筆/株式会社インターリスク総研 リスクマネジメント第三部 環境・CSRグループ シニアマネージャー   上席コンサルタント 猪刈 正利氏
アイソス2016年12月号~2017年2月号の3回の連載で、「気候変動の緩和・適応とリスク及び機会への取組み」について、ISO14001:2015から解説していた。
■2015年12月4日、気候変動関連の財務情報開示に関するタスクフォース(TCFD)の設立を公表しました。■タスクフォースは、移行リスクと物理的リスクの両方に最も影響を受けやすい3要因として、「GHG排出量」「エネルギー使用」及び「水使用」を挙げ、「水リスク」を重要視しています。以上、アイソス2017年6月号P.44~47より
■キリンビールの「2050年に向けた世界的課題201705186

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2017年5月11日 (木)

ISO研究会 (№4284)

11日はOHSAS18001のコンサルティングでした。27日が模擬審査です。
夜は中小企業診断士のISO研究会に参加しました。
出版プロジェクトに対する討議「経営者の悩み」
⑪技能伝承ができていない
⑯季節変動に対応できない
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2017年5月10日 (水)

京都イメージの創造 (№4283)

10日18:30より、平成29年度春秋講義(春季)第3回目があります!
━━春秋講義「観光のまち 京都」━━━━━━━━━━━━━━
「近代における京都イメージの創造 ― 雅・国風・もてなしの文化」
(高木 博志 人文科学研究所 教授)
【日時】5月10日(水)18:30~20:00
【会場】時計台記念館 百周年記念ホール
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《講義概要》
今日、京都は、年間5,500万人以上が訪れる世界でもっとも人気のある観光都市です。 「日本文化を創り出してきた京都」、「おもてなしの文化」、「雅な貴族文化」などと、京都はバラ色に表象されます。
しかし女性の観光客数が、社寺を詣で花街に遊ぶ男性を上回るのは、1970年代以降です。
京都のイメージが、日清・日露戦争を通じたナショナリズムの高揚や、帝国の時代、そして大衆社会の観光の隆盛のなかで創りだされてきたことを考えます。
・2009年12月、「宇治の文化的景観」
①平等院鳳凰堂に象徴される平安貴族の国風文化
10円玉に平等院鳳凰堂が描かれています
②宇治茶の生と文化
・19世紀→遊所の島原の衰退と、祇園の繁栄
・帝都東京の男性性、古都京都の女性性→「もてなしの文化」
 

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2017年5月 9日 (火)

コリア・リスク (№4282)

9日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の罷免に伴う韓国大統領選は9日に投開票され、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補の当選が確実になった。2代続いた保守政権から9年ぶりに革新政権が誕生する。 政経癒着の疑惑で朴氏を弾劾に追い込んだ民意は、「旧弊の清算」を訴えた文氏を韓国大統領に選んだ。 北朝鮮に融和姿勢を示す新政権の登場は、日本を含む北東アジア情勢に影響しそうだ(日経、9日)。
■ニューズウイーク日本版5.16号は「コリア・リスク」を特集しています
10年ぶりに左派大統領誕生が確実視される韓国-----
難題山積の朝鮮半島は新たなグローバル・リスクになるか?
【政治】:左派政権を待つ韓国の根深き問題
【経済】:韓国経済のドミノが倒れる日
【報道】:韓国再生を阻害するメディア
【北朝鮮】:生き残りを賭けた金正恩のロジック
【視点】:国際力学の変化が試す日本の覚悟20170509

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2017年5月 8日 (月)

仏大統領にマクロン氏 (№4281)

仏大統領にマクロン氏
親EU「欧州を擁護」 ルペン氏に大差
■フランス大統領選は7日即日開票し、中道系独立候補エマニュエル・マクロン元経済産業デジタル相(39)が極右国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)を抑えて勝利した。■大統領の任期は5年。マクロン氏は現職のオランド氏が退任する予定の14日までに就任式を行い、大統領職を引き継ぐ。直ちに首相を指名し、閣僚も発表する見通しだ。■大政党の出身でないマクロン氏は、組閣などで今後の政策の方向性を示す。特に経済改革を担う閣僚の人選に注目が集まる。6月の国民議会(下院)選挙で、自らが率いる政治運動団体「前進」がどれだけ議席を得られるかも注目される。■投資銀行出身のマクロン氏は2014年にオランド政権で閣僚となり、日曜労働の規制緩和などを盛った法律(通称マクロン法)成立をけん引した。16年に「前進」を立ち上げ、閣僚を辞めて大統領選挙に出馬した(以上、日本経済新聞5月8日夕刊より)

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2017年5月 7日 (日)

強い会社の喧嘩術 (№4280)

日経ビジネス05.08号の特集は「顧客は奪い取れ、強い会社の喧嘩術」です。

最近、国際入札などで日本企業が中韓勢などに競り負ける例が目立っています。05.08号は競争環境で企業がどう闘うべきかを特集しています。

PART

国際競争入札、技術はあるのになぜ負けるのか?!

「日本人には顧客を奪う技術がない」----------------22

PART

背景に市場の成熟と序列の固定化

日本企業が喧嘩の仕方を忘れた理由-------------------26

喧嘩術-の5法則と企業経営への応用

1) 相手に密着する

2) ボスを狙う

3) 作戦を絞りこむ

4) 環境を味方につける

5) しつこくやる

PART

日本にもいる「闘争心を忘れない人々」

7人の侍社長に学ぶ企業間喧嘩術----------------------30

▼怖いくらい顧客に密着する不動産店

誠不動産・鈴木誠社長:東京都、恵比寿

▼客のため、時には医師にも物申す掟破りの調剤薬局

ミズ・溝上泰弘相談役:佐賀市

▼各地でボスのみ狙い撃ち。10年で全国制覇の卸売業者

いずみホールディングス

泉卓真社長

▼低価格住宅に特化、若い顧客を根こそぎさらう

グランディーズ・亀井浩社長

▼徹底した買収戦略で敵の数を増やさない

ファーストグループ

藤堂高明社長、奈良県天理市

▼元暴走族社長がけん引、勝てる環境へ意図的に移る

ラックス、山田哲夫社長:福山市

30年に及ぶ執念の追跡。中国模造品工場を撲滅

チューリップ・原田耕太郎社長:20170507862017050789_22017050791_2

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2017年5月 6日 (土)

さらば「老害」ニッポン10の提言 (№4279)

日経ビジネス5.01号の特集は、さらば「老害」ニッポン10の提言です。
保育園建設に反対し、社会保障の負担は未来に先送りする。
少子高齢化が進み、高度成長期に作った社会制度は破綻寸前。
それでも、政治家は大票田の高齢者を忖度し、改革は進まない。
若者は高齢者優遇に不満を募らせ、世代間の分断が加速する。
この「シルバー民主主義」を打破しなければ、未来は危うい。
■10の提言
提言1)社会の「原則」を変える
提言2)人生前半の社会保障を充実
提言3)制度は科学的根拠に基づき設計
提言4)AI時代を見据えた働き方に変革
提言5)年金受給年齢を引き上げる
提言6)選挙権は0歳まで引き下げ
提言7)競争でゾンビ病院を1掃
提言8)正規・非正規の待遇格差撤廃
提言9)高齢者の「絆」を地方で再生
提言10)世代つなぐ死生観磨く2017050510

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2017年5月 5日 (金)

幕末・維新へ(№4278)

立夏。5月5日13.00~14.15プレミアムトーク
「徳川の大坂城、松平定知」に参加しました。
▼ 平成 29 年(2017)と平成 30 年(2018)は、慶応 3 年(1867)の大政奉還・王政復古の大号令、翌年の戊辰戦争勃発という、幕末から明治への転換期からちょうど 150 年の節目にあたります。
▼元NHKアナウンサー松平定知さんの「その時歴史が動いた」の制作秘話。徳川家ゆかりの松平家の子孫ならではの観点で、幕末の徳川家にまつわる話をしていただきました。20170505662017050585201705057220170505

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2017年5月 4日 (木)

メキシコ人件費が米国の1/6、米国生産を求めるトランプ大統領(№4277)

201701152 8月メキシコシティの企業視察に参加します。日本とメキシコの首都メキシコシティの時差は-15時間。日本が15時になるとメキシコシティは同じ日付の0時となります。復路(メキシコシティ⇒成田)のフライト時間が約14時間半とANAの中で最長になるそうです。
■ANAは今年2月15日、成田―メキシコシティ線を就航しました。ANA就航の狙いは自動車産業を中心とした日系企業のビジネス需要を掘り起こすこと。ただ、米国の保護主義政策の影響により、先行きが不透明です。今回の視察では現地の企業から生の情報を聞かせていただけると思います。
■「B787」で1日1往復で運航する。エコノミークラスの往復運賃は11万1000円から。■メキシコへの路線はほかに同国大手のアエロメヒコも運航している。アエロメヒコ航空も3月2日より従来の週5便から週7便へ増便。これで成田⇔メキシコシティ間はなんと毎日2便に!
製造業の米国生産を求めるトランプ大統領のもと、日本の自動車メーカーが現地での投資圧力にさらされている。トヨタ自動車は米工場に約6億ドル(680億円)を追加投資すると表明した。北米向け輸出を増やしている日産自動車やホンダも名指しで標的にされかねない。投資効率が高いと言い切れない米国での生産を巡り、難しい判断を迫られている。メキシコは製造業の人件費が米国の6分の1の水準で、北米自由貿易協定(NAFTA)により米国に無関税で輸出できる利点は大きい。
■トランプ大統領はトヨタの新工場の建設地について、メキシコから米国に変更するように1月に続き迫っていました(日経2017/3/16)。
■メキシコ、自動車の生産・輸出が過去最高に 3月(日経、2017/4/7 )
■NAFTA「撤廃考えた」 トランプ氏(日経、2017/4/28 )                    ■米与野党、国境の壁 費用盛らず 秋までの予算案合意(日経、2017/5/2付)
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■【世界遺産の街】プエブラとチョルーラ遺跡 
ツアーでまわる見どころは、2つの鐘楼を持つカテドラルや、黄金や宝石の装飾が見事なサント・ドミンゴ教会、民芸品市場。多くの建物の壁にタラベラが散りばめられていますので、町の景観も楽しみです。

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2017年5月 3日 (水)

指定文化財 榊流大町神楽」(№4276)

大政奉還から今年で150年目記念し、大阪城天守閣前本丸広場で「『真田丸』から幕末・維新へ」開かれた。
▼15.00~「榊流大町神楽」を鑑賞しました。
 真田幸村の娘の阿梅・阿菖蒲や息子の大八が、幸村没後に身を寄せて白石城のあった
宮城県白石市に伝わっています。
▼今朝パソコンが調子よくないので、ヨドバシカメラで検討の結果、レノボ製、Lenovo ideacentre 510S「90FN0090JP」を購入しました。
■関連WEB:指定文化財 榊流大町神楽

■関連WEB:レノボ製Lenovo ideacentre 510S「90FN0090JP」20170503_510s90fn0090jp
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2017年5月 2日 (火)

「日々これ口実」(№4275)

「日日是好日」(にちにちこれこうじつ)は、禅語のひとつですが,

近くの欣浄寺に「日々これ口実」という言葉が掲示されていました。

▼語源由来辞典によると、
【意味】口実とは、言い逃れや言いがかりの材料。また、その言葉。言い訳。

▼【口実の語源由来】
漢語では口の中に満ちるというのが「口実」の原義。
口の中に満ちるものには飲食物と言葉があるが、日本では「言葉(言い草)」の意味として平安時代から使われるようになった。
明治時代以降、中身のない言葉に無理に実を込めようとするところから、「口実」は言い訳や言い掛かりの材料を意味するようになった。以上は語源由来辞典より。
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2017年5月 1日 (月)

「一言力」とは、「短く本質をえぐる言葉で表現する能力」(№4274)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。
言葉の花束「377.5.1.doc」をダウンロード してご 覧ください
☆「一言力」とは、「短く本質をえぐる言葉で表現する能力」のことです-----―川上徹也・コピーライター「一言力」(幻冬舎新書)
■内容(「BOOK」データベースより)
日常生活のあらゆる場面で役に立ち、一生の武器になるのが「一言力」すなわち「短く本質をえぐる言葉で表現する力」。本書ではコピーライターの経験から編み出された、一言力を身につけるメソッドをついに開陳。「要約力」「断言力」など一言力を構成する7つの能力からアプローチする実践的ノウハウで、誰でもすぐ当意即妙の一言が言えるようになる!ライバルには教えたくない一冊。
▼本書は、「短く本質をえぐる言葉で表現する能力」を「一言力」と定義し、その「一言力」を7つの能力に分解・分析・分類し、紹介した本と言えます。「7つの能力」とは、①要約力、②断言力、③発問力、④短答力、⑤命名力、⑥比喩力、そして⑦旗印力。

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