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2017年5月12日 (金)

気候関連の財務情報開示 (№4285)

16日は明日の研修会場へのアクセスと会場の確認に行っ参りました。本日の8755歩。
アイソス6月号で興味ある記事がありました。
■気候関連の財務情報開示に関する新たな動き
~気候関連のリスクと機会が財務に与える影響をイメージする~
執筆/株式会社インターリスク総研 リスクマネジメント第三部 環境・CSRグループ シニアマネージャー   上席コンサルタント 猪刈 正利氏
アイソス2016年12月号~2017年2月号の3回の連載で、「気候変動の緩和・適応とリスク及び機会への取組み」について、ISO14001:2015から解説していた。
■2015年12月4日、気候変動関連の財務情報開示に関するタスクフォース(TCFD)の設立を公表しました。■タスクフォースは、移行リスクと物理的リスクの両方に最も影響を受けやすい3要因として、「GHG排出量」「エネルギー使用」及び「水使用」を挙げ、「水リスク」を重要視しています。以上、アイソス2017年6月号P.44~47より
■キリンビールの「2050年に向けた世界的課題201705186

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