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2017年5月 7日 (日)

強い会社の喧嘩術 (№4280)

日経ビジネス05.08号の特集は「顧客は奪い取れ、強い会社の喧嘩術」です。

最近、国際入札などで日本企業が中韓勢などに競り負ける例が目立っています。05.08号は競争環境で企業がどう闘うべきかを特集しています。

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国際競争入札、技術はあるのになぜ負けるのか?!

「日本人には顧客を奪う技術がない」----------------22

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背景に市場の成熟と序列の固定化

日本企業が喧嘩の仕方を忘れた理由-------------------26

喧嘩術-の5法則と企業経営への応用

1) 相手に密着する

2) ボスを狙う

3) 作戦を絞りこむ

4) 環境を味方につける

5) しつこくやる

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日本にもいる「闘争心を忘れない人々」

7人の侍社長に学ぶ企業間喧嘩術----------------------30

▼怖いくらい顧客に密着する不動産店

誠不動産・鈴木誠社長:東京都、恵比寿

▼客のため、時には医師にも物申す掟破りの調剤薬局

ミズ・溝上泰弘相談役:佐賀市

▼各地でボスのみ狙い撃ち。10年で全国制覇の卸売業者

いずみホールディングス

泉卓真社長

▼低価格住宅に特化、若い顧客を根こそぎさらう

グランディーズ・亀井浩社長

▼徹底した買収戦略で敵の数を増やさない

ファーストグループ

藤堂高明社長、奈良県天理市

▼元暴走族社長がけん引、勝てる環境へ意図的に移る

ラックス、山田哲夫社長:福山市

30年に及ぶ執念の追跡。中国模造品工場を撲滅

チューリップ・原田耕太郎社長:20170507862017050789_22017050791_2

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