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2017年6月 7日 (水)

上期ヒット商品番付、東の横綱は「稀勢の里」(№4311)

上期ヒット商品番付、東の横綱は「稀勢の里」
日本経済新聞社は2017年上期(1~6月)の日経MJヒット商品番付をまとめた。19年ぶりの日本出身横綱として大相撲を盛り上げた「稀勢の里」を東の横綱に選んだ。ケガをしながら逆転優勝した姿に心を動かされたように、土俵際から巻き返し、底力を発揮した商品やサービスに引かれる消費者が多かった。(7日付日経MJ)
▼稀勢の里は課題だった勝負弱さを克服し、1月の初場所で悲願の初優勝。新横綱として迎えた3月の春場所では負傷で休場するかとみられたが、ケガを押して出場を続けた。5月の夏場所の前売り券は1時間半で完売するなど関連消費にも波及。弟弟子の高安も大関に昇進するなど、大相撲フィーバーが続く。
▼西の横綱「ニンテンドースイッチ」は据え置き型のゲーム機ながら持ち運んでも遊べるなど新しい提案が満足感につながった。発売1カ月で274万台を販売し、18年3月末までに累計1270万台の出荷を計画する。スマートフォンゲームが市場を席巻するなか、任天堂が見せた底力もファンの心に響いたようだ(7日付日経MJ)。20170607mj05 ◆6月7日、梅雨入り宣言。ラジオ体操あり、10037歩。

 

 

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