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2017年6月 6日 (火)

季節変動の対策(№4310)

商品特性により季節変動が大きい場合には、全員営業で乗り切ろう!
①季節変動がある商品の季節変動を少なくする。
商品が売れる環境を推進し、一年中売れるような商品を開発する
②.売上が落ち込む時期には他の商品を売る
③.購入の頻度を多くさせる
「欲しい」を創る話題作りが大切です。人口減に伴う縮小市場で持続的に成長するには、顧客の望んでいる、自分らしさを求めていることに応える経営が求められる。そのためには、営業だけではなく、人事・総務など間接部門にもマーケティングの役割が必要で、社内の全員がエンドユーザを徹底的に把握して、顧客のニーズを考えることである。
営業マンを増やさずに、今いる社員・今ある商品で売上を倍増する! そのためにイベント×SNS×店頭で即時販売を拓くなどの努力が不可欠である。お客さんの行動をよく観察し、お客さんの声をよくきき、お客さんが不便だと思っていることを把握することです。
売上が落ち込む時期に合わせて、人・機械・倉庫等を用意し、売上が大きい時期は、パート・アルバイトの活用やレンタルや外注・アウトソーシングで対応するのが原則です。

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