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2017年7月31日 (月)

市場縮小と嘆く前にすべき10のこと (№4364)

市場縮小と嘆く前にすべき10のこと
▼少子高齢化に伴う人口の減少で、国内市場の多くは縮小。
日経トップリーダー6月号は市場縮小に対する考え方を整理する特集を企画しました。市場縮小と嘆く前にすべきことはたくさんある。売り方を変えれば、稼ぐ力はまだ戻るはずだ。
■ベティスミスに学ぶ
 売り方を変えて稼ぐ10の発想
1)顧客の小さな声を見逃さない
2)少人数で実績をつくって周囲を巻き込む
3)変わり癖をつける
4)既成概念に固まった販路は避ける
5)異業種の販売手法を応用する
6)販売形態が似た業種に売り込む
7)新業態との連携を模索する
8)業界の「できない理由」を疑う
9)失敗しても
  致命傷にならない手を打つ
10)差異化だけが
  生き残るすべと心に刻む 
日経トップリーダー6月号P.30,31より

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2017年7月30日 (日)

「未来の年表」人口減少日本でこれから起きること (№4363)

産経新聞社論説委員の河合雅司氏は「未来の年表 人口減少日本」でこれから起きることで課題山積の日本の人口減少社会の問題点をわかりやすく整理しています。
「2017年、日本人女性の3人に1人が高齢者となる」
「2019年、IT技術者が不足し始める」
「2020年 女性の半数が50歳超え」というインパクト.
「2023年、団塊ジュニア世代が賃金の高い50代、企業の人件費がピーク」
「2024年、国民の3人に1人が65歳以上の『超・高齢者大国』となる」
「2030年、百貨店や銀行、老人ホームが地方から消失」
「2042年、高齢者人口が約4000万人とピークを迎える」
子供が生まれなくなった日本の社会の行き着く果てに待ちうけるのは日本という国家の消滅なのです。本書が示す多くの人口推移のデータを読むと日本の最大のリスクが人口減少問題であることがわかります。
■著者の日本を救う10の処方箋
1、「高齢者」を削減 
2、24時間社会からの脱却
3、非居住エリアを明確化 
4、都道府県を飛び地合併
5、国際分業の徹底 
6、「匠の技」を活用
7、国費学生制度で人材育成 
8、中高年の地方移住推進
9、セカンド市民制度を創設 
10、第3子以降に1000万円給付 20170730

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2017年7月29日 (土)

外観検査システムの自動化 (№4362)

『超人材難でも稼げるスゴい工場』(著者:清水英敦)が「工場管理」(2017年3月号)の「書籍紹介」(Book Review)P.126 に掲載されました。
▼特に中小企業に向けて「人に依存しない工場」という言う戦略を提案する1冊。
▼新規採用の難しさ、作業者の高齢化などの厳しい社会環境を見据えると,人による作業を自動化に切り替えていくことが唯一の生き残りの道かもしれない。
▼本書では自動化システム商社の社長である著者が自社で手がけた自動化の事例を取り上げ、生産性の向上、人件費の削減などの効果を数字で明らかにする。
▼品質管理・検査には、最近技術革新が目覚ましい外観検査システムが抜群の投資効果をもたらす。
▼国の設備投資支援が用意され、ベテラン社員がまだ健在の今こそ自動化に舵を切るチャンスである。20170730

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2017年7月28日 (金)

難波遷都の歴史を考える (№4361)

「7月28日は難波の日」講演会14.00--16.00
この日は難波宮の発見と保存運動の功労者であった山根徳太郎氏の命日でした。これにちなんで、古代の難波をテーマとする講演会が開催されました。
■「難波遷都の歴史を考える~古代から明治維新まで~」
 講 師:大阪文化財研究所・積山洋氏
■「古代難波の対外交渉」
 講 師:大阪歴史博物館・ 寺井誠氏
■なにわ歴博講座18.30--19.45
「町・筋・丁目~豊臣・徳川期の都市と大阪城下町の空間構造から~」
 講 師:大阪歴史博物館・ 大澤研一氏20170728142017072815

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2017年7月27日 (木)

生産性向上と官民連携 (№4360)

大阪府中小企業診断協会 技術向上研究会7月27日に参加しました。
今回のテーマは下記です。
1.「小規模事業者の経営変革への道具
 付加価値向上&生産性向上の具体的方法について」
  高松英雄氏
2.「官民連携の事例研究」山下勝正氏
■付加価値向上&生産性向上の具体的方法について
1)なぜ小規模事業者にも経営変革が必要か?
2)付加価値向上&生産性向上に関係する言葉の持つ意味と関係式並びにVE的思考について
3)小規模事業者は全員の知恵をだし、付加価値増伸へチームワークで
4)人や機械の動きが、付加価値生産性向上に大きく関係する。上の会議手法から問題解決へ
5)これらの一連の活動は、簡易指標で追いかける(KPIの道具)
全員で「誰に、何を、提供し、評価を得るか??」、さらに全員で日ごろから「消費者が何を不便と感じているのか、消費者は自分らしさを求めています」、それにどう応えるかが課題です。
■官民連携の事例研究
1)PPPの分類と活用手法
2)事例
3)失敗事例
4)PPP活用の方向と課題
5)中小企業診断士に出来ることは20170727112017072712

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2017年7月26日 (水)

大商夕学講座第5回 「日本酒リノベーション」 (№4359)

大商夕学講座第5回は 「日本酒リノベーション」でした。
日時:平成29年7年26日(水)
講師: 佐藤 祐輔 氏
      新政酒造株式会社 代表取締役社長
演題:「日本酒リノベーション」
▼1852年創業、全国で使われている酵母6号を提供した 秋田の老舗。東大卒のエリート記者で、日本酒と疎遠だった8代目の人生はある酒との出会いで一変した。醸造システムを変革し6号酵母と秋田米だけで醸す純米酒。▼清酒は全酒類の6%程度。日本酒は42年ほど、ほぼ毎年落ち続けている。▼他にはない酒造りに挑戦し 新たな市場を切り開く佐藤氏が考える日本酒の未来は?
▼木桶を将来、自社で作成するため、職人を教育中。原料米を無農薬栽培、天然酵母による酒造り、山間農村付近の景観保護のために自伐採型林業の開始、山間農村の民家の茅葺屋根などのメンテナンスの技術の獲得、▼日本酒を中心とした関連ある伝統文化を結集し、山間農村を復活する。日本文化リノベーションへとつなげる。酒造りに込めた美学の佐藤社長のお話でした。
■関連Web:新政酒造株式会社
 

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2017年7月25日 (火)

「攻めのIT投資の強化」「大阪のプラスチック射出成形業」 (№4358)

平成29年度の大阪府、大阪市経済動向報告会に参加しました。
1)最近の大阪経済の動向
2)攻めのIT投資の強化が
    必要な大阪の中小企業
3)最近の大阪経済の動向
   最近の経済トピックス
4)時代変化に適応した
    イノベ-ションを迫られる
    大阪のプラスチック射出成形業
5)若年女性の雇用・活躍と企業の取組み
 ー中小企業における人材確保と
 労働生産性向上への取組ー
■29年1~3月期の全国の実質GDPは5期連続のプラス成長。今後の経済成長率の見通しでは、世界経済が堅調に推移することから、日本経済においても緩やかな成長が続く見込み。
■「攻めのIT投資の強化」「大阪のプラスチック射出成形業」「若年女性の雇用・活用」
大変役に立つ内容でした。
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2017年7月24日 (月)

日本三大祭りの祇園祭と天神祭へ (№4357)

日本三大祭りの二つ、祇園祭と天神祭へ。
■祇園祭・後祭の山鉾巡行、24日(月)午前9時30分、橋弁慶山を先頭に烏丸御池交差点をゆっくりと10基の山と鉾が動き出す。
■24日16時、「天神祭催太鼓氏地巡行」。催太鼓が大阪天満宮を出発し、氏地を巡行。赤い頭巾をかぶった6人の願人(がんじ)と呼ばれる打ち手が「チェサジャー」という掛け声とともに威勢よく太鼓を打ち鳴らす。
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2017年7月23日 (日)

ゼロの生き方 (№4356)

7月23日(日)7.00から京都タワーホテル9階の暁天講座(素のこころ)に参加しました。
7.30~「座禅」、8.45「朝粥」、10.00法話「ゼロの生き方」でした。朝粥は通常、粥と塩、ゴマ、たくあんですが、今回は特別におかずをつけてくださいました。座禅の心をすべての生活の中に生かしていくことを学びました。
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2017年7月22日 (土)

体操とヨガ (№4355)

今朝は久しぶりに体操に参加、11時からヨガ。午後は報告書作成。
■明日23日は午前7時から京都タワーホテルで曹洞宗の暁天講座(座禅、朝粥、法話)に参加します。
■24日は祇園祭後祭り巡行の見学。 2017072262 2017072217_22017072211

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2017年7月21日 (金)

都会のオアシス (№4354)

都会のオアシス、蝉に交じって珍しい河鹿の合唱を鑑賞しながらの庭園散歩はなんと贅沢な時の流れ。豊かな緑に恵まれたお部屋で、癒されました。すべてが、おいしい。今回は泳ぐ時間がなく残念でした。また行きたいホテルです! ご褒美を。
■関連WEB:シェラトン都ホテル東京 2017072099 2017072010_2

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2017年7月20日 (木)

製品含有化学物質管理の実践指導 (№4353)

7月20日10.00--17.00はISO140001と9001の統合、プラス化学物質管理構築支援でした。
▼ISO以外のテキストは「中小企業のための製品含有化学物質管理実践マニュアル、入門編(第2.0版)」「化学物質の情報管理でコスト削減・販路開拓!」でした。
▼天満橋5.28発、新大阪6時発、▼20.00からシェラトン都ホテル東京のレストランで長男夫婦と夕食。▼今夜の桑蓬会第373回研究会は大佛さんの「農業ビジネス」のご発表ですが、残念ながら欠席です。 201707200520170720102017072099_2

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2017年7月19日 (水)

危険の見える化( 職場の危険源の調査) (№4352)

リスクとは「危険な事象の発生の可能性と、引き起こされる負傷又は病的健康状態の厳しさの組み合わせ」。
■「危険な事象」とは、危険源(場所)において特定な状況の下で発生します。危険源、危険な状況、負傷の内容の組み合わせで「危険な事象」を表記します。
■職場の危険源の現状調査ですが、ご自分の関係する作業場は「安全だ。衛生上の問題はない」と思っておられませんか?  毎日見なれた行動・行為には何も疑問を感じないものですが、初心にかえって、その職場に初めて足を踏み入れた意識で今一度見なおして下さい。危険源(災害の源、衛生上の問題点等)が必ず見つかるはずです。
■日頃、業務を行う上で、「危険だなあ!」と感じるところや、「安全対策が必要だなあ!」と思うところを書いてくださいと全社員から職場の点検をしてもらうのも大切ですね。
■また、危険源は作業現場に限られたものではありません。安全通路や事務所の中で転倒して骨折する人もいます。
■過去にヒヤリ・ハットを含め、何らかの問題があった業務については、再発防止策が取られ・確実に守られているか、他部署に同様な作業がないかを見直す必要があります。
■初回で「重要な危険源」と特定しなかった項目の処理について、少しでも危険があると判断されたものは、今すぐ処置を必要としなくても、無視する事は出来ません。教育により、その作業における危険回避意識を高めるなど、何らかの対策を取る必要はあります。
■常日頃、「危ないなあ」と思いつつ、「でも、怪我は起きていない」と放置している作業はありませんか?  放置しているのであれば、すぐに手を打ってください。
■従業員の家族・大学生・高校生などに職場見学をしてもらい、気になる点を指摘してもらうと、内部の人が見落としている問題点が多数出てきて、多いに参考になることがあります。機会があればぜひ社外の目でチェックをうけましょう。

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2017年7月18日 (火)

熱中症の危険 (№4351)

屋外で長時間にわたり作業するような職業に従事している方は、夏場は常に熱中症の危険にさらされています。
▼職場における熱中症は、猛暑だった平成22年以降400人から500人で推移しており、減少傾向がみられない。死亡者数は、多い年は30人を超えるなど、平成24年から28年までの5年間で80人を超えています。
▼特に注意すべき業種
建設業、製造業、林業、運送業、警備業、農業など2017071874

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2017年7月17日 (月)

人工知能を活用した営業プロセスの支援 (№4350)

『Senses』は、人工知能を活用した営業プロセスの支援だ。
▼『Senses』は、全ての営業組織に対して、『いつ』『誰に』『何を』『どのように』アクションを行うか、気づきを提供する。▼具体的には、営業案件ごとのアクションを記録し、Senses内の企業データベース(企業基本情報、ニュース、財務情報などの企業関連情報)と連携して、過去に対応した類似案件から次のアクションを提案する。▼『Senses』では自動的に情報が溜まっていくので、入力作業の負担も軽減される。情報は管理側にも使えるし、営業側の人にも使えるものがある。グループウェアと連携しており、スケジュールが『Senses』のカレンダーに自動的に入るようになっている。どのお客さんに何回メールを送ったのか、どんなメールを送っているかなどのデータも保持し、提供が可能とのこと。
■WEICのシステムは社内に眠る営業データを活用する。過去の資料請求やサイトへの問い合わせデータを分析し、成約の見込みがある顧客を抽出。▼WEICの担当者が顧客に代わって商談までお膳立てする。闇雲に「飛び込み営業」や「テレアポ」をしなくても可能性が高い商談にたどりつける。
▼インサイドセールスの役割は、ターゲットを選定した後、営業新規リストを作成し、トークスクリプトを構築して電話をかけ、アポイントを獲得するまでの一連の業務を実施し、顧客企業のキーマンを把握していくことにあります。日本経済新聞7月17日より
■関WEB:『Senses
■関WEB:WEIC(眠る営業データ発掘

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2017年7月16日 (日)

表情筋を鍛えて「老け顔」改善! (№4349)

表情筋を鍛えて「老け顔」改善!
加齢による顔のたるみやシワ、いわゆる「老へ顔」と呼ばれる状態になるのは、表情筋が衰えてしまうためです。
■表情筋を鍛える方法
1)筋力を意識しながら、口を大きく開け、ゆっくりと「あ・い・う・え・お」と発声します。
2)顔をゆっくりと真上に向け、口を開いて舌を真上に突き出し、5秒間そのままキープします。
3)両目を大きく見開き、ゆっくり閉じます、最後はギュット目を閉じます。
4)ウインクを左右交互に行い、開いている目は極力大きく開きます。10回程度が目安です。
POCO №71 JULY.2017より。

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2017年7月15日 (土)

大阪港開港150年! (№4348)

天保山は、天保2年(1831)から行われた安治川河口部の大規模な川底の浚渫事業(「御救大浚」)で出た土砂を積み上げてできた山です。
▼写真の橋をバックにした碑は、明治天皇が明治元年、天保山で軍艦を観艦したという記念碑「明治天皇観艦之所碑」です。天保山山頂はその碑の右下に、小さな看板で表示され、三角点もその前に設置されています。
■大阪港開港150年! 慶応4年(1868年)7月15日、大阪は開港。大阪港はアジア向けの貿易港として栄え、昭和初期の貨物取扱高は横浜・神戸港を凌ぐこともあった。1980年世界39位だったコンテナ取扱量は15年に72位となった。大阪市では現在は航路がないミャンマーのほか、インド、パキスタンなどとの航路を持つ開運会社を誘致する。また、クルーズ船の誘致も進め、一体運営する神戸港とともに貨客双方で中国、韓国の主要港に並ぶ地位を取り戻す計画である(日本経済新聞7月15日夕刊より)
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2017年7月14日 (金)

天保山ものがたり (№4347)

14日の大阪歴史博物館の「なにわ歴博講座」は特集展示「大阪町めぐり 安治川と天保山」に関連して、 「日本一低い山」とも言われた「天保山ものがたり」でした。7月15日は大阪港開港150年です。2017071561 20170714492017071555

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2017年7月13日 (木)

第149回ISO研究会,「出版プロジェクト」 (№4346)

第149回ISO研究会
場所:マイドーム大阪
議題:①出版プロジェクト報告    
     ②研究活動の内容を討議・決定
デスク、椅子が新しくなり、活発なISO研究会でした。
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2017年7月12日 (水)

超速・変幻自在モデルの中国に勝つには(№4345)

ITの重要な分野で日本は中国に追い越されてしまった。超特急で走る中国にかじりついて日系企業が稼ぐための秘訣とは。                                  『週刊ダイヤモンド7月15日号』の第1特集は「中国に勝つ〜超速・変幻自在モデルに勝つ〜」です。
20170712 PART1.沸き立つ「一帯一路」の現場
PART2.「超スピード・変幻自在モデル」
PART3.日系企業の「勝ちパターン」
PART4.習近平政権が向かう先
■7月12日付け日本経済新聞のトップ記事は「中国国有企業、9割が財務不正 大手20社の監査公表 」です。
▼中国の国有企業にはびこる財務不正の実態が明らかになった。
▼日本の会計検査院に当たる中国審計署が最近公表した主要大手20社の調査結果によると、9割に当たる18社で不正計上が発覚し、売上高の水増しは過去数年で計2001億元(約3兆4千億円)に上った。中国当局が国有企業の不透明な経営を裏付ける異例の公表に踏み切った形で、国内外で改革を求める声が強まりそうだ。
▼審計署はこれまでも国有大手の財務調査を実施してきたが、今回は不正計上の合計など全体像を公表した。5年に1度の共産党大会が秋に迫るこの時期の公表には、党内に反腐敗を徹底する姿勢を改めて示し、指導部人事の主導権を確実に握ろうとする習近平国家主席の意向がにじむ。2017071243

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2017年7月11日 (火)

いくたま夏祭 (№4344)

蝉の声を聞きました。いくたま夏祭は、11~12日の2日間あり、11日は宵宮祭。
いくたま夏祭は、大阪三大夏祭りの一つです。あとは、天神祭と住吉祭です。
■関連ブログ:夏の訪れ! 生國魂(いくたま)祭(No.3976)
■関連ブログ:無印良品の、人の育て方.(NO.3220)201707114220170711332017071130

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2017年7月10日 (月)

物足って心足らず (№4343)

近くの欣浄寺さんに
「物足って心足らず」という言葉が
掲示されています。2017071128

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2017年7月 9日 (日)

ユニクロ柳井正 最後の破壊(№4342)

週刊ダイヤモンド7月8日号の特集は「ユニクロ柳井正 最後の破壊」です。
【特集】ユニクロ柳井正 最後の破壊
「Prologue」大変革の拠点で起きた知られざる混乱の真相
(Interview)組織も働き方も大変革,異業種間格闘技に勝つ:
                     柳井正●ファーストリテイリング会長兼社長
                   (破壊と創造の33年)「成功体験の否定」が成長の源泉
「STAGE1」田舎企業からの出発
「STAGE2」フリースで大躍進
               「ヒートテック」誕生の舞台裏ヒット商品の陰に東レあり
                見切りの早さも天下一品ユニクロ流・失敗の哲学
「STAGE3」安定という病
                利益率に粗利、販管費と在庫数字で見るZARAとの差
「STAGE4」脱ユニクロ
「STAGE5」世界一への遠い道のり
                新興企業に異業種からの新規参入,
                狭まるユニクロ包囲網
(Interview)福田三千男●アダストリア会長兼CEO(最高経営責任者)
(Interview)瀬戸健●RIZAPグループ代表取締役
        (家業から企業へ)土着の家業を世界企業に柳井正のルーツ
(Epilogue)待ち受ける究極の課題,後継者の座は誰の手に?2017070838

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2017年7月 8日 (土)

老舗料亭が伝える芸術文化と人の歴史 (№4341)

大阪の文化はたこ焼き、お好み焼き、こてこて、ねっとりした、なばりのあるものと思われていますが、大坂は日本では最も早い海港都市。灰色の街、緑がない。これは早く開けた証拠。さっぱりした文化。無駄なことをしない。
老舗料亭花外楼五代目女将・徳光正子さん、関西大学教授・中谷信夫さん、大阪商業大学准教授・明尾圭造さんから、花外楼が守ってきた文化資源と歴史についての講演会でした。
■演 題:「花外楼の”なにわ大坂ものがたり”~老舗料亭が伝える芸術文化と人の歴史」
■主 催:関西大学社会的信頼システム創生研究プロジェクト
■日 時:7月8日(土)13.30--15.30
■会 場:グランフロント大阪
■関連WEB:花外楼
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2017年7月 7日 (金)

平成OSAKA天の川伝説2017(№4340)

平成OSAKA天の川伝説2017
七夕の夜に天満橋周辺の大川に「いのり星」(LEDを光源とした光の球)約5万個がいっせいに放流され、川面に光と水の幻想的な風景が広がります。シティーモール8階及び屋上が良く見えます。
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2017年7月 6日 (木)

失敗しないスタートアップ(№4339)

日経ビジネス7.03号は「失敗しないスタートアップ、協業する大企業へ10の心得」を特集しています。
「失敗しないスタートアップ、協業する大企業へ10の心得」
1)対等の立場でメリットを共有
2)大風呂敷に乗る度量
3)堅実さこそ、大企業の価値
4)参謀の顔ぶれで会社を評価
5)ネガティブな面ばかりを見ない
6)段階に応じた出資の見極め
7)「潰されない」安心感
8)独自の流儀を尊重する。
9)仕切りを任せる「割り切り」
10)目先の利益にこだわらない

▼スタートアップとは、革新的な技術をベースに、全く新しいビジネスモデルを生み出して急成長を目指す新興企業のこと。▼企業の目的として、「イノベーション」の観点があるか、「社会貢献」を目的にしているかです。20170703

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2017年7月 5日 (水)

環境化学物質情報(№4338)

関東へ日帰りの仕事でした。
メインはISO14001構築,環境化学物質情報、IoT。
5日の歩数は16055歩でした。
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2017年7月 4日 (火)

「一帯一路」は機会か、リスクか(№4337)

4日発売の「ニューズウィーク日本版 2017年7/11号」を購入しました。
■特集は「SPECIAL REPORT 中国 新戦略の誘惑」です。
中国の新戦略「一帯一路」にはチャンスとリスクが潜むP.21
新たなチャイナ・マネーの誘惑と共産党の思惑
▼米中関係 「一帯一路」トランプの損得勘定P.22
▼インフラ 中国の意向で走る「ゾンビ鉄道」P.26
▼東南アジア 鉄道建設に強権発動の愚かなタイ軍事政権P.29
▼経済 中国マネーが招くベネズエラの破綻P.30
▼オピニオン 上海協力機構に注目すべき理由P.3220170704

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2017年7月 3日 (月)

内部監査とコンサート(№4336)

3日はISO14001:2015の内部監査でした。
▼3日夜、フェスティバルホールでの「日経ご愛読者キャンペーン2017、大阪フィルハーモニー交響楽団コンサート」を20170703 楽しんできました。4階からの眺めです。

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2017年7月 2日 (日)

シンポジウム参加の幸せ(№4335)

■日 時: 7月2日(日)9:30~17:50
■会  場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
■ セッション2:[材料科学分野] 9:30~12:40 「持続的未来のための新しい材料探索」
■ セッション3:[地球科学・宇宙科学分野]14:00~17:10 「地球・宇宙に対する新たな夢とロマン」 
■ セッション4:[クロージング・セッション]17:10~17:50
           「シンポジウムの総括と将来展望 -統一テーマの視点から-」
          (3分野合同対話セッション)
夢とロマンをはぐくむ芸術及び科学・技術。全く異なる分野のトップランナーが一堂に。ワクワクするような知の最前線。他では経験できない知的興奮。20170702532017070255 幸せな一日でした。

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2017年7月 1日 (土)

トランプ政権とプーチンが世界を動かす(№4334)

7月度の武藤記念講座に参加しました。
 
◇第1033回の記念講座(大阪)
演 題:「北朝鮮問題で露呈する中国危機とトランプ政権」
講 師:ノンフィクション作家 河添恵子氏
日 時:7月1日(土)午後1時30分~3時30分
場 所:大阪:國民會館 武藤記念ホール
要 旨:(案内文より)
北朝鮮の暴走を抑えられない中国。習近平国家主席は、4月の訪米でトランプ大統領と どんな密約を交わしたのか?その後の共産党最高幹部らによるプーチン詣の意味は?
金王朝と江沢民派が長い間、密接な関係にあったことをメディアはなぜか報じない。
その江一派の粛清に燃える習主席だが中国はすでに分裂、内戦状態にある!
 
本日の講師・河添恵子氏の著書です。
トランプ大統領、習近平と真っ向から対峙――
トランプが目指すテロとメディアの赤狩り。
プーチン大統領とはここまでつながっている!
米中の癒着を叩き斬る秘策とは!?
トランプとプーチン、そして虚像の中国の真実を独自の視点で綴る!!
序 章 トランプ政権とプーチンが世界を動かす
第1章 トランプが敬愛した〝赤狩り〟弁護士とハリウッドの憂鬱
第2章 メディア王と中国人前妻デンとトランプ家
第3章 米中灰色の癒着――〝紅くて黒い〟クリントン夫妻
第4章 客家の女傑たちの親米反日のDNA
第5章 中国共産党の〝下半身〟と権力闘争2017070137201707014020170701

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