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2017年7月30日 (日)

「未来の年表」人口減少日本でこれから起きること (№4363)

産経新聞社論説委員の河合雅司氏は「未来の年表 人口減少日本」でこれから起きることで課題山積の日本の人口減少社会の問題点をわかりやすく整理しています。
「2017年、日本人女性の3人に1人が高齢者となる」
「2019年、IT技術者が不足し始める」
「2020年 女性の半数が50歳超え」というインパクト.
「2023年、団塊ジュニア世代が賃金の高い50代、企業の人件費がピーク」
「2024年、国民の3人に1人が65歳以上の『超・高齢者大国』となる」
「2030年、百貨店や銀行、老人ホームが地方から消失」
「2042年、高齢者人口が約4000万人とピークを迎える」
子供が生まれなくなった日本の社会の行き着く果てに待ちうけるのは日本という国家の消滅なのです。本書が示す多くの人口推移のデータを読むと日本の最大のリスクが人口減少問題であることがわかります。
■著者の日本を救う10の処方箋
1、「高齢者」を削減 
2、24時間社会からの脱却
3、非居住エリアを明確化 
4、都道府県を飛び地合併
5、国際分業の徹底 
6、「匠の技」を活用
7、国費学生制度で人材育成 
8、中高年の地方移住推進
9、セカンド市民制度を創設 
10、第3子以降に1000万円給付 20170730

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