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2017年7月17日 (月)

人工知能を活用した営業プロセスの支援 (№4350)

『Senses』は、人工知能を活用した営業プロセスの支援だ。
▼『Senses』は、全ての営業組織に対して、『いつ』『誰に』『何を』『どのように』アクションを行うか、気づきを提供する。▼具体的には、営業案件ごとのアクションを記録し、Senses内の企業データベース(企業基本情報、ニュース、財務情報などの企業関連情報)と連携して、過去に対応した類似案件から次のアクションを提案する。▼『Senses』では自動的に情報が溜まっていくので、入力作業の負担も軽減される。情報は管理側にも使えるし、営業側の人にも使えるものがある。グループウェアと連携しており、スケジュールが『Senses』のカレンダーに自動的に入るようになっている。どのお客さんに何回メールを送ったのか、どんなメールを送っているかなどのデータも保持し、提供が可能とのこと。
■WEICのシステムは社内に眠る営業データを活用する。過去の資料請求やサイトへの問い合わせデータを分析し、成約の見込みがある顧客を抽出。▼WEICの担当者が顧客に代わって商談までお膳立てする。闇雲に「飛び込み営業」や「テレアポ」をしなくても可能性が高い商談にたどりつける。
▼インサイドセールスの役割は、ターゲットを選定した後、営業新規リストを作成し、トークスクリプトを構築して電話をかけ、アポイントを獲得するまでの一連の業務を実施し、顧客企業のキーマンを把握していくことにあります。日本経済新聞7月17日より
■関WEB:『Senses
■関WEB:WEIC(眠る営業データ発掘

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