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2017年7月27日 (木)

生産性向上と官民連携 (№4360)

大阪府中小企業診断協会 技術向上研究会7月27日に参加しました。
今回のテーマは下記です。
1.「小規模事業者の経営変革への道具
 付加価値向上&生産性向上の具体的方法について」
  高松英雄氏
2.「官民連携の事例研究」山下勝正氏
■付加価値向上&生産性向上の具体的方法について
1)なぜ小規模事業者にも経営変革が必要か?
2)付加価値向上&生産性向上に関係する言葉の持つ意味と関係式並びにVE的思考について
3)小規模事業者は全員の知恵をだし、付加価値増伸へチームワークで
4)人や機械の動きが、付加価値生産性向上に大きく関係する。上の会議手法から問題解決へ
5)これらの一連の活動は、簡易指標で追いかける(KPIの道具)
全員で「誰に、何を、提供し、評価を得るか??」、さらに全員で日ごろから「消費者が何を不便と感じているのか、消費者は自分らしさを求めています」、それにどう応えるかが課題です。
■官民連携の事例研究
1)PPPの分類と活用手法
2)事例
3)失敗事例
4)PPP活用の方向と課題
5)中小企業診断士に出来ることは20170727112017072712

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