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2017年8月23日 (水)

メキシコ経済概況・NAFTA再交渉の見通し (№4386)

8月23日(水)ホテルを8.30にバスで出発。
1) ジェトロの前に「グアダルーベ寺院」の見学9.00—10.10
2) JETRO訪問
   「メキシコ経済概況・NAFTA再交渉の見通し」
3) 昼食「タコスレストラン」13.00—14.00
4) 国立人類学博物館14.30—16.00
5) ホテル着17.00
6) 夕食「海鮮料理」19.00—20.45

■NAFTA再交渉へのメキシコの事本姿勢
①あくまで3か国で交渉
②関税賦課・引き上げについて交渉しない
③原産地規則の見直し自体には反対しない
④近代化には賛成
⑤多角化を同時に進める

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■グアダルーベ寺院
メキシコ人にとって最重要な信仰の地。ローマ・カトリック教にとっても重要な場所で、奇跡が起こった場所でもあります。テペヤックの丘に聖母マリアが現れたというのです。 ローマ・カトリック教会公認の三大奇跡(聖母の出現)は、グアダルーペ(メキシコ)1531年12月9日、ルルド(フランス)1858年2月11日、ファーティマ(ポルトガル)1917年5月13日です。グアダルーペ寺院には新聖堂と旧聖堂があります。丘の麓に18世紀初めに建てられた旧聖堂があります。この聖堂は、だんだんと傾いていっているようです。この右側に1976年に新しい聖堂が建てられました。
1531年にフアン・ディエゴのマントに現れた聖母マリアの像を見ることができます。グアダルーペの聖母の下には大きなメキシコ国旗が掲げられています。国旗の中央には、サボテンの上に止まった鷲が蛇を咥えている図があります。これはアステカ帝国の建国伝説に基づくものです。アステカの人たちは、蛇をくわえた鷲がサボテンの上にとまったその場所に都市を建設せよとの神のお告げに従い、テノチティトラン(現在のメキシコシティ)を建設したといいます 2017082300_22017082302
■国立人類学博物館
国内の遺跡から出土した文化財を約6000点展示。発掘された遺物、精巧に復元した墳墓のレプリカなどが、文明別にわかりやすく分類・展示されています。マヤをはじめ、アステカ、テオティワカン文明などの歴史と文化を深く知ることができます。噴水のある中庭に面して各文明の展示室が向き合い、館内を行き来しやすい構造になっています。アステ・カレンダーは直径3.5m、重さ25トンの暦を表す石板で、メヒカ(アステカ)の象徴です。

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