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2017年9月30日 (土)

「シングルタスクの原則」 (№4424)

SINGLE TASK 一点集中術
「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる
デボラ・ザック 著/栗木さつき 訳
発行年月: 2017年8月
頁数:224
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■内容紹介
マルチタスクをやめた瞬間、生産性は10倍になる――。
タスク管理、会議、移動、情報収集……あなたはつねに別のことに意識をとらわれている!
 ノイズを排し、脳の力を最大限に引き出す方法とは? 
脳科学、心理学の最新研究からわかった成果が最大になる行動原則!
◎最もタスクを変えない人が、最も能率が高い
◎「同時進行」をやめるだけで成果が上がる
◎120分間「鋭い集中力」を維持できる
◎脳がエネルギーを出せる環境をつくる
◎全行動を「1つずつ」にする
◎「午前中」になにを終わらせるべきか?
◎1日2回「空白タイム」をつくる
◎タスクをまとめて「集中的」に処理する
◎「タイムシフト」という合理的な時間管理法
◎「時間の節約」は意味がない
◎シングルタスクをいつまでも「継続」する

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2017年9月29日 (金)

第12回北大江たそがれコンサートweek2017!! (№4423)

第12回北大江たそがれコンサートweek2017!!
10/8(日)~10/14(土)、北大江界隈は様々なコンサートが開催されます!
10月14日(土)15時~は、北大江公園野外コンサートです。
■関連Web:北大江たそコンオフィシャルHP20170929

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2017年9月28日 (木)

働き方改革と産業用IoT (№4422)

「没後40年、幻の画家、不染鉄」を鑑賞しました。西の京界隈はなつかしいです。
▼画家・不染鉄が住んだところで、私たちも今の大阪生活の前は奈良・西の京で過ごしましたので。
▼奈良県立美術館のあと、眺めの良い県庁の食堂へ。
■友人を見舞っての帰り、近畿大学奈良病院から萩の台駅まで歩きました。本日の歩数は15301歩。
■9月の技術向上研究会はお二人の報告でした。
▼松島さんの「『働き方改革』について」
▼西脇さんの「産業用IoTについての考察」
今すぐ診断活動に役立つ充実した素晴らしいご報告でした。

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2017年9月27日 (水)

がん治療の落とし穴 (№4421)

Wedge(ウェッジ)の2017年10月号  の特集の目次です
■特集
がん治療の落とし穴 「見える化」で質の向上を P.12
勝俣範之、アキよしかわ、井伊雅子、Wedge編集部
Karte 1 玉石混交のがん治療 患者本位の医療制度の構築をP.14
Column 適切ながん治療を受けるための3カ条P.17
Karte 2 質を競い合う米国の病院 日本に必要な「見える化」P.19
Karte 3 効果不明瞭のまま際限なく提供される「免疫療法」の〝害〟P.22
Karte 4 費用対効果に劣る日本の医療構造にメスをP.26
===============================
国民病と呼ばれる「がん」の治療は日々進化を続けている。
一方で、推奨されている治療が大病院でも提供されておらず、効果が科学的に認められていない治療を高額で行う医師も後をたたない。患者が最適な治療に辿りつけるように「見える化」が必要だ。 P.12
 
■Wedge REPORT
中国フィンテック革命 p.34
起業家の旺盛な資金需要を満たす
「モバイル決済」に脅える銀行
フィンテック先進国・中国の衝撃
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2017年9月26日 (火)

公開講座フェスタ2017 (№4420)

公開講座フェスタ2017 講座内容
■会場:大阪府新別館 南館 8階 大研修室
 
■09 11月07日(火)10.30~12.00「モンゴル帝国を読み解く」
■10 11月07日(火)13.30~15.00「大阪の風土と文学」
■11 11月07日(火)16.00~17.30「ICT社会の歩き方」
■12 11月09日(木)10.30~12.00「奈良・大阪・神戸を結んだ古代の交通 ―瀬戸内海の交路と渡来文化―」
■13 11月09日(木)16.00~17.30「ヒマラヤの羊毛織物:生産を支えるサプライネットワーク」 
■14 11月10日(金)10.30~12.00「体を動かして健康寿命を延ばそう! ―運動の理屈と仕組みを学んで―」
■15 11月10日(金)13.30~15.00「酸素不足にならないために」
■16 11月13日(月)10.30~12.00「健康を保つための心理学」
■17 11月13日(月)13.30~15.00「泊園書院と大坂の絵画」
■18 11月14日(火)13.30~15.00「運動が脳に及ぼす良い効果」
公開講座フェスタ2017 講座内容の概要「kouzanaiyou.doc」をダウンロード  してご覧ください

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2017年9月25日 (月)

白内障の検査 (№4419)

人間ドッグで、白内障の検査を受けるよう指摘があり、眼科へ。混んでいますね。2時間後にようやく先生の診察でした。
■白内障の大多数を占める加齢白内障(老人性白内障)は、白髪や肌のシワと同じで、
歳とともに誰にでも起きる変化です。80歳以上ではほぼ100パーセント白内障が確認されます。
■「安倍VS.小池」突然のゴング、
■小池氏「希望の党」代表に
■28日解散首相表明、増税使途見直し問う
■メルケル与党 議席減、極右躍進、第三党に201709255

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2017年9月24日 (日)

日本小集団協会の9月研究会 (№4418)

日本小集団協会の9月研究会
〇日 時:9月24日(日)9.00~12.00
〇会  場:大阪府立労働センター608号室
 
〇報告テーマ:
・東芝、日米韓に売却決議
・コーチング研修
・TA理論を応用した事故分析「エコグラム」
・リース業界の特徴と実態
・トップポイント9月号を基礎とする考察
・改革に終わりなしit経営不滅のキーワード
・日経マンスリーレポートiot事例
・人とロボット.二人三脚工場
・生産性10倍の新型状歯車
・マルチスタンダードsensor tagキッド
・ソニー変身、収益源多彩、
・「リカーリング」モデル継続型で稼ぐ
・hoomdoorのビジネスモデルと成功要因分析
・情報セキュリティ10大脅威2017
・iot事業化セミナー
・事業承継に関する支援と施策動向
・日本人が見習いたい、陽気なメキシコ人の「すばらしい働き方」
・倉本長治、商売十訓の教え、
・小さなスーパーの世界一のサービス
・iot装備自販機が、情報提供でコンビニ参入
・EV革命、基幹産業の自動車を失うわけにはいかない
■竹内準治先生、本日の小集団協会研究会にご出席いただき、月刊知的情報誌「トップポイント」による講義・演習、研鑽に関するご教訓を賜りお礼申し上げます。
▼メキシコ視察で、ドイツとの共通点は移民を受け入れ、家庭を大切にする文化、日本の働き方改革でも学ぶ点があります。
▼ICT化では、中国に追い越されています。乞食までもスマホで投げ銭やお賽銭受領、電子マネー、EC取引、シエア自転車、電気自動車化など。中国政府は自動車産業の育成を国家戦略として推進しています。...
▼マルチスタンダードSensor Tagキッド、Raspberry Pi2 Model Bのご紹介など、大きな変化は「好機」ととらえ、変化を先取りしたい。大変刺激ある勉強会でした。20170924032017092498 2017092493_22017092494

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2017年9月23日 (土)

中小企業診断士理論政策更新研修 (№4417)

平成29年度 中小企業診断士理論政策更新研修を受講しました。
 
■会場:大阪商工会議所 4階 401号会議室
 
■13.00--15.05
「新しい中小企業政策について」
「中小企業のIT利活用支援」
 
■15.15--17.15
「中小企業のIT利活用支援に関する事例」
 グループワーク

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2017年9月22日 (金)

青の交響曲で稲渕地区」の「彼岸花」と「かかしコンテスト」へ (№4416)

阿部橋駅から特急「青の交響曲」で飛鳥まで。毎年通っている奈良県明日香村の棚田で有名な「稲渕地区」の「彼岸花」と「かかしコンテスト」は9月23日(土)・9月24日(日)ですが、23日は更新研修のため、小雨の22日の可憐な彼岸花の見学となりました。
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2017年9月21日 (木)

企業のリスクマネジメント (№4415)

9月の桑蓬会 第374回研究会
○発表者 :岸 保夫 氏
2017092135〇テーマ :『企業のリスクマネジメント』 2017092136_32017092134
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2017年9月20日 (水)

リスク及び機会への取組みの計画策定 (№4414)

本日のテーマはISO9001の設計開発の仕組み、ISO14001の仕組みの全体確認でした。
「リスク及び機会への取組みの計画策定」の見直しもすみ、次回の勉強会は内部監査員研修です。20170920gwj22 20170920140012017092011

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2017年9月19日 (火)

新奈良県総合医療センター新築工事 (№4413)

23日(土)の秋分の日に、診断士の更新研修を受講するため、墓参りを19日にした。
■墓参りのあと、平成30年春、新センター予定の奈良県総合医療センターの周辺を見学しました。工事の進捗状況は7月30日がホームページに掲載されています。
■関連WEB:新奈良県総合医療センター新築工事平成29年7月30日現在   
■関連WEB:奈良県総合医療センターが平成30年春新センター開院予定
■奈良県立美術館での「不染鉄」を鑑賞予定でしたが、火曜日は休館日でした。
■奈良県庁の6階の食堂がリニューアルされ、一般にも利用できるようになりました。本日の歩数22378歩。 20170919122017091914

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2017年9月18日 (月)

「まるごと徳島Day」 (№4412)

20170918関西阿波おどり協会設立5周年を記念して、平成29年9月18日(月・祝)に、大阪国際交流センターで「まるごと徳島Day」を開催。
  大ホールでは、関西阿波おどり協会所属連19連のうち14連が、阿波おどり演舞を披露。終盤には、会場を巻き込んだ総踊りもありました。

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2017年9月17日 (日)

中大江公園の彼岸花 (№4411)

17日、台風の影響で大阪城は休館。
▼大阪城の彼岸花(曼珠沙華)は開花しています。
少しまだ早いですね。中大江公園の彼岸花もきれいです。
▼彼岸花(曼珠沙華)は彼岸を忘れないですね。
▼22日に、飛鳥稲渕の彼岸花を見に行く予定ですが
天気予報は雨です。
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2017年9月16日 (土)

『リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生』 (№4410)

工業経営研究学会 第 32 回全国大会

『リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生』
 
■日 時:2017年9月16日(土)
■会 場:愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス

■9:00-9:40 環境経営学研究分科会報告会
▼企業における気候変動リスクへの対応
▼日本における女性の社会進出と企業活動
▼アベノミクスと地球環境問題
 
■9:40-11.35統一論題報告会
▼ASEANにおけるリンケージ・マネジメントの考察
 ~タイを中心とした産業集積の連携について~
▼国内におけるモノづくりから捉えたリンケージ・バリューという事象
 ~戦略プロセスのフレームワークより捉えた青森クリスタルバレイ構想の今~
▼企業のモノづくりから捉えたリンケージ・バリューという考え方
 ~企業の事例に基づいて~
 
 
午后は大阪へ移動して
▼インテックス大阪での「関西グランドフェア」と国民会館の武藤記念講座でしたが、台風の影響で雨のため、「関西グランドフェア」は諦めました。
■第1035回武藤記念講座
日 時:9月16日(土)13.30--15.30
会 場:国民會館
演 題:「日本を取り巻く安全保障の真実」
講 師:ジャーナリスト 井上和彦氏
 

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2017年9月15日 (金)

変革期のモノづくり革新、工業経営研究の課題(№.4409)

工業経営研究学会 第 32 回全国大会

『リンケージ・イノベーションとモノづくりの再生』
 
■日 時:2017年9月15日(金)・16日(土)
■会 場:愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス

■9:30-11:45 自由論題報告
▼サービス業の人材問題と 人材育成
▼IoT 人材タイプ別スキル標 準定義の有効性検証
▼企業連携による中小企業 の持続的な価値創造に向 けた取り組み
▼モノづくりスマート化へ の展開
 
■13:00-14:20 特別講演(3F 311教室)
 「グローバル化時代のモノづくりの課題と対応」
  土屋総二郎氏 元デンソー副社長 現豊田合成取締役
 
■14:35-16:15 自由論題報告
▼知識創造における PAUSE 理論の方法(tool)モデル
▼知識創造における PAUSE 理論の機能モデル
▼新興企業の競争戦略に関する考察
 
■16:25-17:45 会員総会(3F 311教室)

■18:00-20:00 懇親会(1F ランチルーム)

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2017年9月14日 (木)

継続的改善の実践からアメーバ経営へ (№4408)

工業経営経営研究学会第32回大会の大会前日の工場見学会に参加しました。
■見学先はボルトナット専門メーカーのメイドー〜三好工場様です。工場長は39歳。
▼同社はデミング賞本賞、TPM優秀賞.トヨタ品質管理賞を受賞している優良中堅企業です。▼継続的改善。「一人月10件の提案提出」が目標ですが、実績は12件です。▼あっぱれボードに模範的改善提案を掲示、▼微欠陥は掲示しない、叱る前に、本人とよく話し合う。▼今期からアメーバ経営が導入されました。
■関連WEB:メイドー 201709140520170914082017091415_2 2017091410_22017091412_2

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2017年9月13日 (水)

発信力強化と多様性対応を (№4407)

コンカーは、「パーフェクト・スペンド・マネジメント - 間接費最適化による利益体質への軌跡 - 」をテーマに、「Concur Fusion Exchange 2017 Osaka」を9月13日(水)に大阪市北区のグランフロント大阪で開催した。
■特別講演「日本に未来はあるのか? - 不確実な日本経済からの脱却」で青山学院大学特別招聘教授・榊原英資氏が登壇するほか、■コンカーの三村真宗代表取締役社長が基調講演がありました。
■「日本に未来はあるのか? - 不確実な日本経済からの脱却 」では日本は①環境では森林、②安全、③健康の3つでトップランナー。発信力が得意ではない。グローバル国家として、多様性を受入れることが大切と話された。
■みずほリポート2017.7.12号は「拡大する中国の電子商取引がもたらす商機と課題」です。
▼背景には中国政府が製造業の生産能力過剰の解消策として、潜在消費の顕在化を後押しするECに着目したことがある。ECは地方・農村部の店舗展開不足を補い消費伸長を促している。
■関連WEB:みずほリポート2017.7.12号

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2017年9月12日 (火)

大商夕学講座 2017後期 (№4406)

大商夕学講座 2017後期が下記プログラムで開催されます。
    
<プログラム>
 第1回 10/3(火) 高岡 本州(たかおか もとくに) 氏
  株式会社エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長
    「世界の睡眠を快適にするエアウィーヴの挑戦
 
 第2回 10/24(火) 菊澤 研宗(きくざわ けんしゅう)氏
  慶應義塾大学商学部 教授
    「日本軍の失敗に学ぶ『組織の不条理』」
 
 第3回 11/21(火) 藤野 英人(ふじの ひでと)氏
  レオス・キャピタルワークス株式会社
  代表取締役社長・最高投資責任者
    「投資の本質~人の可能性に投資する~」
 
 第4回 12/6(水) 石川 康晴(いしかわ やすはる) 氏
  株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長兼CEO
   「ストライプインターナショナルのイノベーション」
 
 第5回 1/16(火) 瀬戸 健(せと たけし)氏
  RIZAPグループ株式会社 代表取締役社長
   「失敗力」
 

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2017年9月11日 (月)

ユダヤ人成功十の法則 (№4405)

「ユダヤ人成功十の法則」をいただきました。
1.笑いなさい
2.他人とは、違うものを発見しなさい。
3.権威を憎しみ、権威になってはいけません
4.逆境こそ,チャンスと考えましょう
5.お金より、時間を大切にしなさい
6.まずは元手がかからないことから始めなさい
7.相手の話は、自分の話の二倍聞きなさい
8.生涯、学び続けなさい
9.お金は奪われてしまうが、知識は奪われることはない
10.知識よりも、知恵を大事にしなさい

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2017年9月10日 (日)

西大寺展とファメール (№4404)

西大寺展 叡尊と一門の名宝 ギャラリートーク
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あべのハルカス美術館ギャラリートークに参加しました。
日時: 2017/9/10(日)9:00~10:00
会場: あべのハルカス美術館
担当: 米屋 優 あべのハルカス美術館副館長2017091094_22017091095
【展覧会概要】
創設1250年を迎えた西大寺は聖武天皇と光明皇后の娘である称徳天皇によって創建され、
東大寺などとともに「南都七大寺」に数えられる名刹です。
本展では西大寺およびその一門の真言律宗寺院などに伝わる、
国宝・重要文化財をはじめ優れた仏教美術を紹介しながら、
時代のうねりの中で進むべき道を追求した興正菩薩叡尊らの足跡をたどります。
■関連WEB:西大寺展
 
■午后は枚方市で、畑中さんたちの作品展を鑑賞しました。
場 所:枚方市立南部生涯学習市民センター
出品者:上田元子、三島由紀、畑中 稔
▼畑中さんの作品は「壷とぶどう、醍醐の桜、白隠和尚、残雪、青いターバンの少女」で、
 ファメールの青いターバンの少女は迫力があり、大変な力作でした。2017091000

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2017年9月 9日 (土)

奈良県総合医療センターの新センター来春開院予定 (№4403)

9月9日(土)17.30--20.30 居酒屋 九十九段屋 江坂店にて情報交換。
奈良県総合医療センターの新センターが平成30年春予定です。
工事の進捗状況は7月30日がホームページに掲載されています。
バスのアクセスはどうなるのでしょうね。
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2017年9月 8日 (金)

工場見学会及び研究会 (№4402)

工業経営研究学会西日本部会工場見学会及び研究会
■<工場見学会>
■長島精工株式会社見学会
■9月8日(金)10.00--12.00
■長島精工株式会社(京都府宇治市)
■同社は、超精密 CNC 研削盤をはじめとする工作機械メーカーであります。
▼同社では新入 社員全員に、キサゲを学ばせ、こうした技能に
裏打ちされた技術を背景に、高付加価値製品を生み出しています。
▼伝統技能へのこだわりが「サブミクロン」の世界を実現します。
▼「サブミクロン」1万分の1ミリ。1ミクロンの10分の1。
▼一級技能士・二級技能士
 「機械組み立て仕上作業」「平面研削盤作業」「機械製図作業」
 「機械保全作業」 「金属塗装作業」「フライス盤作業」「普通旋盤作業」
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■<研究会>
日 時:2017年9 月8 日(金曜日)14:00~17:00
場 所:龍谷大学深草キャンパス 21 号館 101 号室
■1)「トラックドライバーに対する
    技能評価導入による効果分析」
▼報告:摂南大学・竹内裕人
  
■2)「飯田市と
    環境統合型生産システム」
▼報告:大阪市立大学・中瀬哲史
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2017年9月 7日 (木)

最新ロボットなど最先端の技術から基盤産業まで (№4401)

「国201709072017際フロンティア産業メッセ2016」
最新ロボットなど最先端の技術から基盤産業まで、           過去最大規模の546コマが出展!
 
▼環境・エネルギーに特化した特別展示コーナーを          はじめ様々なイベント。
 
 
 
■開催20回を記念し、特別行為による記念講演も開催!
9月7日(木)
20回記念・特別講演
13:00 〜 14:10
■演題:「スマートコミュニティと水素社会」
     スマートコミュニティと水素社会は、
     どのような意味を持っているか。
     それらを実現するうえでの課題は何か。
     両者は、いかなる関係にあるのか。
■講師:東京理科大学大学院
        イノベーション研究科 教授(経済学博士)
        東京大学名誉教授、一橋大学名誉教授 
    橘川 武郎 氏
214:30 〜 15:40
■演題:「10年後に生き残るための経営戦略
      ~未来ビジネスに必要なものは何か~」
    基本となる考え方「天、地、人」
    企画者のするべきこと 
    イノベーションより大切なこと
    日本の課題、
    まず、一人ひとりの個人から始めよう
■講師:東京大学 工学系研究科 IoTメディアラボラトリー
        ディレクター・博士(情報学)
        須磨学園学園長、元マイクロソフト米国本社副社長 
    西 和彦 氏

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2017年9月 6日 (水)

オプジーボ (新型がん治療薬) (№4400)

オプジーボは小野薬品工業が2014年9月に発売した新型がん治療薬。がん細胞を直接攻撃する抗がん剤とは違い、体内の免疫細胞ががん細胞を攻撃し続けられるようにする。製造▼工程が複雑で開発コストが高い。▼当初は一部の皮膚がん向けとして発売されたため、少数の患者で採算がとれるように高めの価格となった。▼その後、一部の肺がんや腎細胞がんにも適用が広がり使える患者が急増している。世界では現在57カ国以上で承認されている。(2016-11-08 朝日新聞 朝刊)
■18.20~19.50大阪商工会議所 国際会議ホールで
三井生命ご後援者様感謝の集い
「辛坊治郎氏講演会」
「どうなる日本!?
 ~政治経済の明日を読み解く~」に参加しました。

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2017年9月 5日 (火)

仕事に生かす「孫子」 (№4399)

企業家に聞く「“お店の隣に工場がある”靴下屋で世界一を目指す」
     ~タビオ株式会社 創業者の経営理念と次代への継承~
タビオ(株)代表取締役会長 越智直正氏を講師に、静岡文化芸術大学准教授 曽根秀一氏をインタビュアーに迎え、創業者としての経営理念、事業への思い、次代への継承についてお話しいただきました。
◆日 時:平成29年9月5日(火)15:00~16:45
◆場 所:大阪企業家ミュージアム(大阪市中央区本町1-4-5)
◆テーマ:「“お店の隣に工場がある”靴下屋で世界一を目指す
       ~タビオ株式会社 創業者の経営理念と次代への継承~」
◆講 師:タビオ株式会社 代表取締役会長 越智 直正 氏
 インタビュアー:静岡文化芸術大学文化政策学部 准教授 曽根 秀一 氏
■社長の価値は、「どんな会社をつくるか、努、理想、志」をどれだけ明確に持っているかで決まる。20170905
■躍進の秘訣は「孫子」にあり
■仕事に生かす「孫子」 の内容紹介
万年不況産業といわれる靴下業界の中で、なぜ「タビオ」だけが勝ち続けるのか――。
中学卒業後、靴下問屋に丁稚奉公し、一代で日本一の靴下屋を築き上げた著者は、次々
に起こる問題の本質を見抜く方法を『孫子』に教わってきたという。
 本書の特徴は著者自らが独立、借金、倒産の危機などの実体験を交え、『孫子』の
教えをとことんまで実戦的に語っている点にある。
「彼を知り己を知れば、百戦して危からず」
「疾きこと風の如く、その徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如く」
など人口に膾炙した句も多いが、仕事や人生に役立たない学問はなんの意味もないと、その活用法を具体的に示唆する。
 戦争・戦略の書であるとともに、人生哲学に根差した『孫子』は、読み手の置かれた
情況や立場・環境によっても、生かし方は千差万別。
■目次
序 章 『孫子』について
第一章 実践・始計篇(上)
第二章 実践・始計篇(中)
第三章 実践・始計篇(下)
第四章 その他十二篇の名言と教え

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2017年9月 4日 (月)

止まらぬEVシフト (№4398)

エコノミスト2017年9月12日号は特集:「EV革命100兆円」です。 
◇脱ガソリン車ドミノ
◇活況!EV・自動運転市場
   
■ガソリン車の登場から130年、電気自動車(EV)へと急速に変わる中、新たな技術が求めらている。
■ガソリン車やディーゼル車といった内燃機関車からモーターを動力源とする「電気自動車(EV)」へのシフトが急速に進み始めた。
 
■仏ルノー・日産自動車連合は8月29日、中国でEVを開発する新会社「eGT・ニュー・エナジー・オートモーティブ(eGT)」
の設立を発表した。新会社は、すでに提携関係にある中国自動車大手の「東風汽車集団」との合弁で、中国・湖北省に設置する。」
中国で人気が高い「スポーツタイプ多目的車(SUV)」の小型EVを開発し、19年から東風の工場で生産を始める計画だ。 20170905_2

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2017年9月 3日 (日)

環境VS人類 (№4397)

日経ビジネス2017年9月4日号の特集は「事態はもはや環境VS人類」です。
 
内容紹介(目次)
■特集 事態はもはや 環境VS人類 
      ~脅威を商機に変える5つの方法~
▼事態はもはや 環境VS人類 
      ~脅威を商機に変える5つの方法~(024p)
▼温暖化で暴れ狂う自然 始まった 「異次元」 の闘い(026p)
▼インド、ナイジェリア、中国…… 繰り返される環境破壊(032p)
▼事業を 「守り」 、チャンスで 「攻める」
      ~自然を味方にする5つの方法~(036p)
①今、この商品をうりきらなければ、夏物が今後売れるチャンスはありませんよ
②日本の農業がこれから厳しくなる国際競争にかつためには、これまで以上に付加価値の高い作物をつくらなければならない。気象データを活用する。
③予報データを受け取った農業法人では気象の変化を先読みすることで、事前に対応を進め、損失を回避。
④異常気象のリスクをヘッジできる地域が広がった。
⑤気象データと組み合わせて速める初動スピード。安心・安全を守る武器になる。
▼「温暖化時代」 のサバイバル戦略 
           ~環境を制す者が、ビジネスを制す~(040p)
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2017年9月 2日 (土)

北米自由貿易協定(NAFTA)破棄の可能性 (№4396)

トランプ米大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)破棄の可能性にたびたび言及する中でメキシコと中国が関係を強化する兆しを見せている。
メキシコ市で1日から5日間の日程で開かれる第2回再交渉会合のさなか、メキシコのペニャニエト大統領が4日に訪中し、習近平主席と会談する。
サンケイビズ9月2日による。20170902
▼午前中はヨガ、午後は図書館へ。
▼「壊国の契約~NAFTA下メキシコの苦悩と抵抗~」「アステカ文明」「自動車革命~リチウム電池がすべてを変える~」「メソアメリカを知るための58章」「トランプ大統領で、日本はこう変わる」の5冊を借りる。
■Newsweek日本版9.5の特集は「王者アマゾン次の一手」「アメリカを守る最後のとりで」です。

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2017年9月 1日 (金)

中国がトランプに完全に敗れる6つの理由 (№4395)

5年に一度の共産党大会を10月に迎える中国。習氏は党大会で権力基盤を固めた後に、債務削減に本格的に乗り出すと見方は強い。債務圧縮は数年間かけて進められるとみられるが、景気を下押しする要因になるのは確実である。
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■「中国がトランプに完全に敗れる6つの理由
 ~日本がアジアの前面に登場するときが来た~」
▼著者:日高 義樹
▼目次
第1章 中国は北朝鮮を失った
第2章 アメリカは中国の国防ラインを突破した
第3章 中国の核戦略は敗れた
第4章 中国経済はすでに破産した
第5章 習近平は危険な賭けに失敗した
第6章 中国崩壊の混乱が日本を襲う
 
■朱 寧著「中国バブルはなぜつぶれないのか」
▼中国経済は、「新常態」をキャッチフレーズに掲げた習近平政権が改革案を示したものの、政権内の路線対立もあり、立て直しへの明確な見通しが立たないなかで、改革は進んでいない。
著者は、中国のバブルが政府に保証されたものであり、構造改革が成功しなければ今後の持続的な成長は困難であ20170901_2/ り、いずれは行き詰まって巨大なバブルは崩壊せざるをえないと警告する。
▼目次
無傷のデフォルト
破綻はひとつの選択肢(中国のシャドーバンキング問題)
損失を出せない住宅購入者
中国証券監督管理委員会への陳情
オルタナティブ金融イノベーション
成長エンジンの裏側―深刻な低迷
あり余る生産能力
フォーチュン500社から真に国際競争力のある企業へ
すべての信用の源泉―デフォルトとは無縁の政府
まじない師の統計
保証された破綻?暗黙の保証、海外の教訓
潮が引いたとき―改革をどう進めるか

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