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2017年9月 5日 (火)

仕事に生かす「孫子」 (№4399)

企業家に聞く「“お店の隣に工場がある”靴下屋で世界一を目指す」
     ~タビオ株式会社 創業者の経営理念と次代への継承~
タビオ(株)代表取締役会長 越智直正氏を講師に、静岡文化芸術大学准教授 曽根秀一氏をインタビュアーに迎え、創業者としての経営理念、事業への思い、次代への継承についてお話しいただきました。
◆日 時:平成29年9月5日(火)15:00~16:45
◆場 所:大阪企業家ミュージアム(大阪市中央区本町1-4-5)
◆テーマ:「“お店の隣に工場がある”靴下屋で世界一を目指す
       ~タビオ株式会社 創業者の経営理念と次代への継承~」
◆講 師:タビオ株式会社 代表取締役会長 越智 直正 氏
 インタビュアー:静岡文化芸術大学文化政策学部 准教授 曽根 秀一 氏
■社長の価値は、「どんな会社をつくるか、努、理想、志」をどれだけ明確に持っているかで決まる。20170905
■躍進の秘訣は「孫子」にあり
■仕事に生かす「孫子」 の内容紹介
万年不況産業といわれる靴下業界の中で、なぜ「タビオ」だけが勝ち続けるのか――。
中学卒業後、靴下問屋に丁稚奉公し、一代で日本一の靴下屋を築き上げた著者は、次々
に起こる問題の本質を見抜く方法を『孫子』に教わってきたという。
 本書の特徴は著者自らが独立、借金、倒産の危機などの実体験を交え、『孫子』の
教えをとことんまで実戦的に語っている点にある。
「彼を知り己を知れば、百戦して危からず」
「疾きこと風の如く、その徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如く」
など人口に膾炙した句も多いが、仕事や人生に役立たない学問はなんの意味もないと、その活用法を具体的に示唆する。
 戦争・戦略の書であるとともに、人生哲学に根差した『孫子』は、読み手の置かれた
情況や立場・環境によっても、生かし方は千差万別。
■目次
序 章 『孫子』について
第一章 実践・始計篇(上)
第二章 実践・始計篇(中)
第三章 実践・始計篇(下)
第四章 その他十二篇の名言と教え

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