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2017年10月31日 (火)

可視化経営システムづくりのノウハウ (№4455)

すべての「見える化」実現ワークブック

20171031_3 目次
第1章 経営の「見える化」が、企業生き残りの必須条件に
第2章 可視化経営がもたらす多くのメリット
第3章 あなたの会社の「可視化経営度」をチェックしてみよう
第4章 可視化経営プロジェクトのスタートに向けて
第5章 Step1〈戦略の可視化1〉
     経営理念・使命を再確認する
第6章 Step2〈戦略の可視化2〉
     20年後の将来ビジョンを描く
第7章 Step3〈戦略の可視化3〉
     ビジョン、戦略、戦術をマップ化する
第8章 Step4〈マネジメントの可視化1〉
     スコアカードを作成する
第9章 Step5〈マネジメントの可視化2〉
     アクションプランを決定する
第10章 Step6〈現場情報の可視化1〉
     モニタリングシステムをつくる
第11章 Step7〈現場情報の可視化2〉
     経営コクピットを完成させる
第12章 可視化経営の策定に取り組んだ2つの実践
■内容説明
◇社員の意識や経営体質を大きく変えるために、戦略レベルから現場活動レベルまで、情報の「ビジュアル化」「オープン化」「共有化」をどう進めるか? 経営革新手法の実践ノウハウ書。
◇「ビジョン・戦略・戦術マップ」や「アクションシート」「モニタリングシート」など、作業を進めていくうえで活用自在な35種のワークシートを別冊添付。
 
■上流モデリングによる業務改善手法入門
内容紹介
皆さんは自分の業務をどれくらい理解していますか?  
多くの場合は、教えてもらったもの、経験で覚えたもの、知らずに身についたものなど、自分の頭の中にしか入っていないのではないでしょうか。
自分しかできない業務は職人芸と言えば聞こえはいいですが、誰かと分担したり、引き継いだりということはしにくいものです。
こうした属人的な業務が増えていくと会社の小回りがきかなくなっていきます。  環境の変化が激しい昨今、臨機応変に業務を組み替えてビジネスのスピードを
高める時代になっています。ここで一度立ち止まって、自分の業務、会社の業務を整理し改善してみませんか?
 

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2017年10月30日 (月)

センサーデータなどの分析による生産現場の改善 (№4454)

10月30日(月)ザ・リッツ・カールトン大阪
SAS Analytics Network OSAKA 2017
 
◇「Analytics Economy」 代表取締役 堀田哲也氏
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◆将棋の現役名人を倒したコンピューターソフト『Ponanza』の作者が特別講演
 「人工知能の隆盛と今後の発展」
 愛知学院大学 特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員
 HEROZ(株) リードエンジニア
 山本 一成 氏
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◇「データサイエンス構想から3年、全社PJ設立から2年での成果」
 コニカミノルタジャパン株式会社
 経営企画本部 データサイエンス推進室 室長
 矢部 章一 氏
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◇「人工知能技術と業務改善」
 塩野義製薬株式会社 解析センター
 北西 由武 氏 / 藤原 正和 氏
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◇「製造業における効果を出すビッグデータ活用
  ~センサーデータなどの分析による生産現場の改善と科学的管理の実践~」
 株式会社村田製作所
 モノづくり強化推進部 情報活用推進課
 新野 隆司 氏
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◇「SASを活用した製造業における異常検知の事例紹介」
 有限責任監査法人トーマツ
 デロイトアナリティクス パートナー
 矢部 誠 氏

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2017年10月29日 (日)

文楽とルネサンスダンスの邂逅 (№4453)

【宗教改革500年記念公演】
楽 劇『ル タ ー』 -文楽とルネサンスダンスの邂逅(かいこう)-
 
■10月29日(日)15:00--16.30

■日本福音ルーテル大阪教会
■演   目

▼文楽 新作「ルター」創案・詞章 植村寿一
     太夫 六代 豊竹呂太夫
     三味線 竹澤團吾
 
▼ゴスペル・イン・文楽 特別賛助出演
     人形 桐竹勘壽 他
 
▼ルネッサンス・ダンス「カタリーナ」
     ダンス・振付・演出 湯浅宣子
     ダンス 和気ユリ
     ソプラノ 平井満美子
     リュート 佐野健二
浄瑠璃太夫をつとめられた豊竹呂太夫師はクリスチャンにしてプロテスタント、ルター派の敬虔な信徒でいらっしゃいます。
今回の公演では文楽(義太夫浄瑠璃)とルネッサンスダンスという東西の両芸術が、ルターの宗教改革をテーマとして邂逅し、統合されていきます、
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2017年10月28日 (土)

アベノミクスの効果は? (№4452)

2017年阪南大学あべのハルカスキャンパス
ハルカスアカデミー公開講座 第1回は
「地方創生とアベノミクス」でした。

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2017年10月27日 (金)

新入社員時代を語る (№4451)

ユアサ32会
1)日時:10月27日(金)11.30--14.30
2)なかの家、あべのハルカス店
3)産直宴会コース吟味・魚菜心伝コース
話題がつきない。新入社員時代からのお付き合いです。
■ハルカス美術館では展覧会「北斎」が大賑わいです。2017102712 20171027522017102751

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2017年10月26日 (木)

IT活用による生産性の向上だけじゃない (№4450)

10月26日:◇第174回技術向上研究会◇
1.時間:10月26日(木)18:30~20:30
2.場所:マイドームおおさか7階 大阪府中小企業診断協会 第2会議室
 
お二人の発表は生産性向上のテーマでした。
・「ホワイトカラーの生産性向上」北村会員
・「IoT・ビッグデータ・AIが創造する新たな価値」
  --IT活用による生産性の向上だけじゃない!! ---藤田会員
■本日から歩数計が変わりました。
27日の歩数11297歩(階段490歩、早歩き6624歩)
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2017年10月25日 (水)

社内コミュニケーションは競争力強化に欠かせない (№4449)

10月25日、「平成29年度 第3回大阪府・大阪市経済動向報告会」に参加しました。
【日 時】 平成29年10月25日(水)13.30--16.35
【場 所】 大阪産業創造館 6階会議室E 
 
【内 容】
第1部(午後1時30分~2時50分)
『最近の大阪経済の動向』
  大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)   主任研究員  山本 敏也氏
  公益財団法人大阪市都市型産業振興センター    経済調査室長  徳田 裕平氏
 
第2部(午後3時00分~3時45分)
  『企業の社会的責任と社会課題解決のビジネス展開について
  -「企業による社会課題の解決に関する調査」報告書から-』
  大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)  主任研究員 天野 敏昭氏
 
第3部(午後3時50分~4時35分))
  『企業競争力強化のための社内コミュニケーション形成に関する調査』
  大阪府商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)  主任研究員 須永 努氏2017102598
 

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2017年10月24日 (火)

あらゆる組織に見られるこの病理の根源は何か (№4448)

大商夕学講座 第2回「組織の不条理 - 日本軍の失敗に学ぶ」
 
講 師:菊澤 研宗氏 慶應義塾大学商学部教授
 
日 時:10月24日 18.30--20.30
 
要 旨:
かつて山本七平は、日本軍は非合理的な「空気」に支配されていたと主張した。しかし菊澤教授は「空気」は合理的に発生し、合理的不正・非効率という「組織の不条理」がおきていたことこそが要因だと喝破する。現代企業の不正門題にも通底する組織の不条理現象の本質に迫る(案内文より)。20171025
▼神戸製鋼と黒い空気。不正を行っても要求に対応することが損得計算上合理的となる。黒い空気が発生。やましい沈黙。しかし、この空気に従うことが客観的で科学的。不正は合理的に起こる。20171024

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2017年10月23日 (月)

座りすぎ防止、「階段上り歩数」と「早歩き歩数」をカウントする (№4447)

次は「オムロン活動量計 HJA-405T カロリスキャン」を購入予定です。
▼「階段上り歩数」と「早歩き歩数」を個別にカウント。
▼2つのセンサー(「気圧センサー」と「加速度センサー」)で、平地での歩行と階段歩行を識別し、階段を上っているときの歩数を測定。
「階段上り歩数」として表示します※。また、早歩きをした歩数だけを個別にカウントし、「早歩き歩数」として表示します。
▼※
「階段上り歩数」は、10歩単位で表示します。階段下りは普通歩行としてカウントします。「階段上り歩数」をより精度よく測定していただくためには、胸ポケットへの装着をおすすめします。
▼Bluetooth通信機能を搭載。iPhone/Android専用アプリ「OMRON connect(オムロン コネクト)」に、測定データを転送し、歩数や総消費カロリー、階段上り歩数、早歩き歩数などの測定データを簡単に確認・管理することができます。
■関連Web:オムロン活動量計 HJA-405T カロリスキャン20171023 20171023722017102397

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2017年10月22日 (日)

中国予測はなぜ間違うのか (№4446)

ニューズウィーク日本版2017年10/24号の特集は
●SPECIAL REPORT
「中国予測はなぜ間違うのか」です。
●何度も崩壊を予想されながら、終わらない共産党支配──
中国の未来を正しく読み解くために知っておくべきこと
●中国 共産党支配が崩壊しない理由
■GDP 中国経済の「復活」にIMFがお墨付き
Q&A 根拠なき礼賛と悲観のツケ
出版 中国崩壊本の崩壊カウントダウン
■インタビュー 「『崩壊』とは言ってない」代表的著者の反論
分析 中国の未来をCIA流に予測する
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2017年10月21日 (土)

「唯一の被爆国」として核兵器廃絶に賛成しよう (№4445)

10月21日(土)東松山市の「原爆の図丸木美術館」を訪れました。
2017年のノーベル平和賞を、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が受賞しました。▼この受賞の背景には、核被害の恐ろしさを自身の経験を語ることによって、核なき世界を求めてきた被爆者の方々の貢献があります。▼「唯一の被爆国」として核兵器廃絶を主張しているはずの日本の政府は、アジアの核保有国である中国・北朝鮮・インド・パキスタンが賛成した核兵器使用禁止条約に棄権しています。
丸木美術館が第29回谷本清平和賞を受賞しました。

■12月16日(土)にはICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)ノーベル平和賞受賞記念・川崎哲講演会「核兵器禁止条約で変わる世界~日本はどうする~」も開催されます。
■富丘さんの鋳物工場の職場で働く人を描く絵画は、良い品質を陰で支えている貴重な姿の記録に感動しました。
■東松山市には、「インダストリ4.0時代」のものづくりを実践するボッシュ㈱東松山工場があります。
■国際文化会館でのすばらしい第1037回武藤記念講座東京大会に参加させていただきお礼申し上げます。貴重な情報をいただき、とても勉強になりました。
▼講師は政治評論家・安廣欣記氏、
▼演題は「安倍一強政権は、この国の安心安全を守り抜けるか」でした。
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2017年10月20日 (金)

地球のためにわたしができることを実践しよう (№4444)

SO14001の内部監査員研修で、環境意識についての質疑応答がありました。
身近なエコ生活が大切ですね。スーパーホテル大塚の食堂においてあった本2冊です。
◆関連Web:著者・枝廣 淳子「地球のためにわたしができること
◆関連Web:著者・箕輪 弥生「あなたにもできる! 環境生活のススメ2017102020171020_2
 

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2017年10月19日 (木)

 桑蓬会では「自分で自身の管理者像(タイプ)を探ります」 (№4443)

10月19日の午前は大阪勧業展見学、期日前投票へ。
午後は桜井市の製造業へ17時まで。
開会前の桑蓬会にお邪魔してレジュメをいただき、新大阪19.10発のぞみで東京へ移動しました。
 
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10月19日の桑蓬会の例会 第375回は
○発表者 :藤本 均 氏
 テーマ :『体験! 自分で自身の管理者像(タイプ)を探る』です。
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次回以降の研究会は
11月の桑蓬会 第376回研究会
○平成29年11月16日(木)、18時30分~
○発表者 :桑野 秀朗 氏
 テーマ :『中小企業診断士の税務』『税務調査始末記』の二部構成
12月の桑蓬会 第377回研究会と忘年会
○開催日時:2017年12月9日(土)
○発表者 :内池 滋 氏
  テーマ :『とんでもない時代の経営戦略の考え方 & 創り方』

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2017年10月18日 (水)

企業の社会貢献や社内の管理体制で評価しよう (№4442)

投資先を選ぶ新しいモノサシの代表格が環境・社会・統治への取組みを評価する「ESG投資」です。▼ESG投資残高が約23兆ドル(約2600兆円)と世界の運用資産の3割に迫り、日本でも公的年金を中心に取り入れる動きが相次いでいます。日本経済新聞10月18日より
▼中国共産党大会の第19回党大会が18日開幕します。
▼Wi-Fi深刻な脆弱性、IoT基盤に不安
Wi-Fiの暗号化方式WPA2に、データを盗み見られる欠陥が見つかった。
■大阪勧業展を見学しました。
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2017年10月17日 (火)

内部告発、企業の不正は必ず漏れる  (№4441)

東芝や三菱自動車など日本の大企業で近年、次々と情報開示を巡る不正が発覚した。日産自動車の無資格検査に続き、神戸製鋼所でデータの改ざんの状態化が発覚した。
▼神戸製鋼所のアルミ・銅製品の性能データの改ざん問題を巡り、同社の国内工場で数十年前から不正が続いてきたことが16日、関係者の話でわかった。▼神鋼はこれまで不正が行われた期間を約10年前からと説明してきた。▼神鋼はOBらからも聞き取り調査を進めているが、組織ぐるみの偽装が常態化していたことが改めて浮き彫りになった。▼関係者によると、製造過程で顧客が求める水準を下回った規格外の製品を出荷することを「トクサイ(特別採用)」という隠語で呼んでいた。▼顧客の了解を得ずに、工場の独自判断で不正な製品を出荷していたケースもあった。▼一部工場では40~50年前でも「トクサイ」という言葉は使われていたという。日本経済新聞10月17日より。
■関連Web:開示不正: その実態と防止策20171017

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2017年10月16日 (月)

天使の歌声、自然な発声から生まれる透明感 (№4440)

■「大阪・関西IoT活用推進フォーラム」第5回例会に参加しました。
◆日 時:10月16日(月)14:00~17:00            
◆場 所:大阪商工会議所 地下1階 1号会議室
【1】講演「中小企業のための『身の丈IoT』を実現するツールと企業戦略」
   メディアスケッチ株式会社 代表取締役
   サイバー大学 客員講師   伊本 貴士 氏
 (概要)中小企業が無理なく導入できる、低コストで管理しやすいIoTや人工知能のツー ル、またその実現方法について具体的に説明。
【2】事例発表「ソフトバンクのIoTに関する取り組み~お客さまと共に創るIoTビジネス~」
     ソフトバンク株式会社 法人事業開発本部 コンサルティング部  井上 駿平 氏
   旭光電機株式会社 常務取締役 技術部長            和田 貴志 氏
  (概要)ソフトバンクのIoTは「お客さまと共に創るIoT」。製造現場におけるIoT活用事例として、旭光電機の取り組みを紹介。
 
■Joie de Chanter 中世~ルネサンス~現代 ヨーロッパの歌の情景
◆日 時:10月16日(月)18:30~20:00            
◆場 所:18F「ミントテラス」ミント神戸
◆演  奏:松井智恵氏、LA萌 DIE(ラ・モエディー)
天使の歌声と評されて、日本国内はもとよりフランスを中心にヨーロッパでも活躍している松井智恵により結成されたコーラス・グループ。透明感あふれる自然な発声により、素直な暖かなハーモニーで人の心を優しく、柔らかく包みこむ声のアンサンブル。
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2017年10月15日 (日)

憲法を変える理由はある、変えない理由はない (№4439)

10月15日(日)の午後は日本学協会関西定例講演会でした。
▼日 時:10月15日(日)14.00~15.30
▼会 場:国民会館・武藤記念ホール
▼演  題:国際政治と憲法改正!
     ~戦後日本の安全保障を考える~
▼講  師:大阪大学大学院教授・坂本一哉氏2017101501 2017101594_22017101595

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2017年10月14日 (土)

雨天用プログラムの運動会 (№4438)

孫の運動会へ。
雨天用プログラムで進行しました、お昼の弁当のあと、ぽつぽつ、午後の競技は決行、天気は持ちそうでしたが、14時ごろ小雨で中止。その後、雨は止みましたが。

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2017年10月13日 (金)

江戸時代の大坂にとって蔵屋敷の役割は (№4437)

10月 13日(金)は
第20回 館長講座「館長と学ぼう 新しい大阪の歴史」
▼日 時:10月 13日(金)14.00--15.30
▼会 場:大阪歴史博物館 4階 講堂
▼演 題:「大坂にとって蔵屋敷とは何だったか?」
▼講 師:豆谷 浩之氏
 
■「天下の台所」と称された江戸時代の大坂には、数多くの蔵屋敷が置かれていました。蔵屋敷には、年貢米の流通拠点という以外にも様々な側面がありました。そうした点を、都市大坂とのかかわりは?(案内文より)
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2017年10月12日 (木)

HACCPの義務化と環境法の動向 、ISO研究会へ(№4436)

10月12日(木)は3つの会合に参加しました。
■10.00--12.00大商 第9回食料部会
 ~食品安全管理に関する最新情報~
「フードバリューチェーンの構築とHACCP義務化への取組み状況について」
▼会場:大阪商工会議所
★HACCP導入は何から始めればよいのか★
★日本内外の食品安全の状況★
★食品関連事業者として今後求められる対応★
★国内農業地域との連携と原料調達★
▼関西大学 化学生命工学部・特任教授
(兼 食品品質プロッフェッショナルズ代表理事、食品安全マネジメント協会監事)広田 鉄磨 氏
▼白ハト食品工業株式会社 社長 永尾 俊一 氏
 
■13--16.0環境マネジメントシステム審査員への最新環境情報講演会
▼会場:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
13.05--15.15
▼「最近の環境法動向『現場で使える環境法』」
  見目善弘氏、見目エコ・サポート代表
15.30--16.0
▼CEARからのお知らせ 
  田中正一氏、CEAR室長
 
18.30--20.30
■第1 5 2回ISO研究会
▼会場:マイドーム大阪7階
★Q&A発表(3名、計5題)
★藤崎さん「26、求人したが集まらない」、
★中山さん「4.下請け(コストダウン要求)から脱却したい」
  「5.価格競争からの脱却をしたい」 、
★松嶋さん「18.社内がしっくりいかない」2017101251 20171012582017101249

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2017年10月11日 (水)

日経平均、21年ぶり高値 (№4435)

11日の日経夕刊によると「日経平均、21年ぶり高値 業績拡大期待 一時2万868円上回る」 とのことです。
■11日午前の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸し、一時は2015年6月につけたアベノミクス相場の高値(2万0868円)を上回った。▼1996年12月以来、およそ20年10カ月ぶりの高値水準をつけた。日本や米国など世界的な景気の拡大や国内企業の収益拡大期待を背景に、半導体など業績が好調な業種が買われた。 ▼北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感も一服し、相場を下支えした。 ▼背景にあるのが国内外の景気の強さだ。国際通貨基金(IMF)が10日に世界全体の成長率予想を引き上げた。▼日本国内の景気拡大は8月で57カ月となり、長さは「いざなぎ景気」に並んだ。▼米国でも景気改善を示す経済指標の発表が相次いでいる。

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2017年10月10日 (火)

「きれいな心のつくりかた」 (№4434)

「きれいな心のつくりかた」
▼著者 石崎貴比古氏
▼心を美しくする方法は神主さんが知っていた――。
1300年の伝統を持つ、由緒正しき神社「常陸国総社宮」に仕える著者が、日常生活の中で簡単に実践できる、心の浄化法を提案。
「無音の環境をつくる」
「ゴミ捨てで“厄”を落とす」
「人に会う前に手を洗う」
「季節ごとに旬のものを食べる」
「小さな違いに目くじらを立てない」などなど……。
神道の発想を取り入れれば、きっと今よりきれいな心が手に入る!
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2017年10月 9日 (月)

北大江たそがれコンサート (№4433)

第12回北大江たそがれコンサートweek2017!!
10/8(日)~10/14(土)、北大江界隈は様々なコンサートが始まりました!
10月14日(土)15時~は、北大江公園野外コンサートです。
■関連Web:北大江たそコンオフィシャルHP20170929

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2017年10月 8日 (日)

個人間送金サービス競争激化 (№4432)

「携帯番号で個人間送金、3メガ銀実験、24時間安く」。来年1月から実証実験に入る。
(日本経済新聞10月8日の記事より)
■仮想通貨、世界に800種類 個人間送金が安く手軽に。,
銀行を経由せずにスマートフォンなどを使って、安い手数料で少額決済や国際送金ができることがメリットです。
■米国で始まっている個人間送金の例は、IT企業と銀行との競争が激化しています。
▼「アイ・ベンモ・ユー!」。ペイパル傘下のスマホ小口送金サービス「ベンモ(Venmo)」。
▼JPモルガン・チェースを筆頭に米国の大手・中堅銀行30行以上が参加する「ゼル(Zelle)」。
▼「P2P」と呼ばれる個人間送金サービス(フェイスブック)
▼「グーグル・イット」(グーグルで検索して、スマホ小口送金サービス)
▼Apple Payの個人間送金
■中国のモバイル決済は「Alipay(支付宝、アリペイ)」「WeChat Pay(微信支付、ウィーチャットペイ)」。「QRコード+スマホアプリ」

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2017年10月 7日 (土)

日本は果たして生きていけるのか (№4431)

10月7日(土)の午前はヨガ教室へ。
午后は第1036回の記念講座に参加しました。
演題:「日本は果たして生きていけるのか~日本の周辺で起きていること」
講師:政治評論家 加藤清隆氏
 
次回は東京の国際文化会館で、総選挙投票日の前日の開催です。
◇第1037回の記念講座(東京大会)
演題:「安倍一強政権は、この国の安全、安心を守り抜けるのか」
講師:政治評論家 安廣欣記氏
日時:10月21日(土)午後1時30分~3時30分
場所:東京:国際文化会館 別館2階
要旨:安倍政権は極めて厳しい安全保障環境の下、安全を守り抜けるのか。 アベノミクスは国民の暮らしに安心をもたらしたのか。手詰まり感が拭えない中、こうした安心・安全への不安は一掃できるのか。
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2017年10月 6日 (金)

日独のキーパーソンが語る、IoT時代の生産現場の最前線 (№4430)

20171006iot1120171006iot12 「 日独のキーパーソンが語る、生産現場の最前線」を受講しました。
■「ボッシュが実践する、『インダストリ4.0時代』のものづくり」
▼講師はボッシュ(株)代表取締役社長
   クラウス メーダー氏
▼ボッシュ(株)では、自工場と世界中の顧客工場が繋がるインダストリ4.0の実現を目指し、様々な活動を行っている。
その活動は、当社の全生産拠点のみならず、パートナーとの強い協力関係を築き、全てのバリューネットワークに対しても最適化を図ろうとしている。
インダストリ 4.0による生産や物流プロセスの効率化や、どのように付加価値を生みだしていくか、実例をもとに解説していただきました。

■「コニカミノルタにおける、IoT時代の“新たなものづくり”」
▼講師はコニカミノルタ(株)
    常務執行役 全社生産担当 生産本部長 浅井 真吾氏
▼コニカミノルタでは、IoTの考え方を基本に、生産の現場にかかわる要素やプロセスをつなぎ合わせ、そこで得られる様々な情報から顧客価値を向上させる「Digital Manufacturing」に取組んでいる。
この取組みの思想と、自社生産現場をモデルとした事例に加えて、生産現場での積み重ねにより培われるコニカミノルタの現場力についてご紹介いただきました。

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2017年10月 5日 (木)

ICT,IoTを活用した生産革新への取組み (№4429)

20回関西ものづくりワールドの「技術展示会と講演会」に参加しました。

特別講演の内容は下記です。

会場はインテックス大阪です。

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■「川崎重工におけるICT,IoTを活用した生産革新への取組み

川崎重工業(株)

技術開発本部 フェロー(役員) ものづくり推進担当

古賀 信次氏

■進化する モノづくりのデジタル技術活用とIoT

~三菱電機が考えるスマートなものづくり~

三菱電機(株)

情報技術総合研究所 組込みネットワークシステム技術部 部長

有馬 亮司氏

 

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■富士通のCIOが語る「スマートモノづくり」をつなぐIT戦略

富士通(株)執行役員 CIO 松本 雅義氏

■次なる100年を拓く、ヤンマーのグローバルIT戦略

ヤンマー(株)執行役員 ビジネスシステム部 部長

矢島 孝應氏2017100508_2

 

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2017年10月 4日 (水)

ISO45001は2018年3月頃に発行 (№4428)

ISO9001の維持審査の前の確認のために訪問しました。
帰途の十五夜の月は満月で綺麗でした。
■ISO 45001は2013 年6 月に国際規格開発を行うための新規PC設置が認められ、 2016年6月のトロント会議、9月のデンマーク会議、10月のクライペダ会議、2017年2月ウィーン会議を経て、5月に国際規格案(DIS2)が発行されました。■9月のマレーシア会議でFDIS段階に進めることとなり、ISO45001は2018年3月頃に発行される見込みとなりました。20171003892017100393

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2017年10月 3日 (火)

最高の睡眠 (№4427)

大商夕学の第1回は「世界の睡眠を快適にするエアウィーヴの挑戦」。
講師は高岡 本州 氏 
   株式会社エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長
▼90%以上を占める空気が快眠の鍵。伯父から引き継い だ工場の活用で注目したのは技術革新に乏しい寝具だっ た。一流選手や有名宿泊施設に提供、一方でスタンフォ ード大と睡眠研究を共同で行い、データを収集。地道な 努力で世界の睡眠革命をめざす高岡社長がエアウィーヴ の挑戦をお聞きしました。(大商の案内文より)
▼地下鉄天満橋駅の広告は競合先の「西川エアー」でした。
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2017年10月 2日 (月)

アイルランドを知れば日本がわかる (№4426)

20171002 労働生産性の国際比較2016年版によると、労働生産性がOECDのなかで、第一位のアイルランドは主要国の中でも極めて低い水準に法人税率を抑えていることもあり、米国企業を中心に欧州本部や本社機能をアイルランドに相次いで移したことが経済成長率を大きく押し押し上げたためとアイルランド当局は説明している。
▼同国の税制や企業優遇策により,多くのグローバル企業が複数の国で事業展開を行う中で生み出した付加価値や知的財産権を会計上アイルランドに移動させており、同国のGDPにもそれが反映されたと言うことであるGDPを算出する上で問題があったわけではなさそうだが、大幅に上昇した経済成長率や労働生産性が必ずしも当地の経済実勢や経済効率を反映したものとは言い難そうである。
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▼もともと、アイルランドは英語圏である利点を生かしながら生産性の高い企業を国内に呼び込むことで生産性を高めてきたとは言え、今回の労働生産性の急上昇を見る上ではこうした企業財務上の影響割り引く必要があるだろう。
▼英国の欧州連合(EU)離脱によって「外国企業の進出が加速している」。EUで英語を主要言語とするのはアイルランドとマルタのみとなる。
▼言語に加え、慣習法を採用するなど英国とビジネス環境が近く、「今後5年で進出企業が劇的に増えるだろう」自信を示した。
▼アイルランドは、12.5%と先進国最低水準の法人税率を武器に、米アップルなどIT勢や製薬など多くの多国籍企業が欧州本社を置くことで知られる。▼多国籍企業に課税逃れをさせているとの批判も受けるが「制度は経済協力開発機構(OECD)のあらゆる推奨基準を満たしている」と反論。「12.5%を変えるつもりはない」としている、欧州委は16年8月、アイルランド政府に対し、米アップルに与えた最大130億ユーロの違法な税優遇を追徴課税で取り戻すよう指示した。▼アップルは争う姿勢で、事態は膠着している。欧州委は今回、1年以上たってもアイルランド政府が追徴課税していないとして、EU司法裁判所に訴える方針も併せて発表した。EUが意識するのは、巨大な多国籍企業の節税を巡る納税者の不満だ。
▼放置すれば「反グローバリズム」と結びついたポピュリズムを勢いづかせるとの危機感がある。

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2017年10月 1日 (日)

ラフターヨガの効果 (№4425)

ラフターヨガを通じて笑うことで、、
酸素が血液とあらゆる主な臓器に充分に行きわたることで、心身ともにエネルギーが満ちあふれた状態になります。ストレスレベルが75%以上も減少し、ストレスが軽減するのが実感できます。
エンドルフィン(痛みを抑える物質)のレベルが上がるので、気分がよくなる上、様々な痛みが軽減されます。
自信が高まり、コミュニケーションスキルや創造性が高まります。血圧が下がり、脈拍が下がることでリラクゼーション効果を得ることができます。うつ状態が軽くなり、慢性的なうつが軽減されたという声も寄せられています。ストレスによって低下している免疫系、消化器系、生殖系状態がよくなります。リンパ系の循環が活性化し、血行がよくなります。
などと、ラフターヨガを行うことで、心身共に元気になることが医学的にも実証されています。このようなすばらしい効果が期待できるラフターヨガを実際に体感するには次の2つの方法があります。
ラフターヨガクラブ、大阪城公園笑いヨガクラブ
★第2土曜日10:30〜11:30

大阪ラフタークラブ(ドーンセンター)
大阪ラフタークラブは、Dr.マダン・カタリアが究極の目標としている「世界平和」への
一環として、施設が目標とする男女共同参画社会を目指して笑いヨガを実践していきたいと考えています。
みんなが手を取り合って笑顔を交わすことで、お互いを認め合い高めあう喜びを実感していきます。
★毎月、第1土曜日 10:30~11:45
10月7日 ドーンセンター 地下1階多目的室
11月4日 ドーンセンター 5階視聴覚室
12月2日 ドーンセンター 地下1階多目的室

■関連Web:日本笑いヨガ協会大阪体験会
★偶数月第2金曜日
10/13 18:30--20:00
梅田・総合生涯学習センター  第2研修室
  

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