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2017年10月 6日 (金)

日独のキーパーソンが語る、IoT時代の生産現場の最前線 (№4430)

20171006iot1120171006iot12 「 日独のキーパーソンが語る、生産現場の最前線」を受講しました。
■「ボッシュが実践する、『インダストリ4.0時代』のものづくり」
▼講師はボッシュ(株)代表取締役社長
   クラウス メーダー氏
▼ボッシュ(株)では、自工場と世界中の顧客工場が繋がるインダストリ4.0の実現を目指し、様々な活動を行っている。
その活動は、当社の全生産拠点のみならず、パートナーとの強い協力関係を築き、全てのバリューネットワークに対しても最適化を図ろうとしている。
インダストリ 4.0による生産や物流プロセスの効率化や、どのように付加価値を生みだしていくか、実例をもとに解説していただきました。

■「コニカミノルタにおける、IoT時代の“新たなものづくり”」
▼講師はコニカミノルタ(株)
    常務執行役 全社生産担当 生産本部長 浅井 真吾氏
▼コニカミノルタでは、IoTの考え方を基本に、生産の現場にかかわる要素やプロセスをつなぎ合わせ、そこで得られる様々な情報から顧客価値を向上させる「Digital Manufacturing」に取組んでいる。
この取組みの思想と、自社生産現場をモデルとした事例に加えて、生産現場での積み重ねにより培われるコニカミノルタの現場力についてご紹介いただきました。

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