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2017年10月21日 (土)

「唯一の被爆国」として核兵器廃絶に賛成しよう (№4445)

10月21日(土)東松山市の「原爆の図丸木美術館」を訪れました。
2017年のノーベル平和賞を、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が受賞しました。▼この受賞の背景には、核被害の恐ろしさを自身の経験を語ることによって、核なき世界を求めてきた被爆者の方々の貢献があります。▼「唯一の被爆国」として核兵器廃絶を主張しているはずの日本の政府は、アジアの核保有国である中国・北朝鮮・インド・パキスタンが賛成した核兵器使用禁止条約に棄権しています。
丸木美術館が第29回谷本清平和賞を受賞しました。

■12月16日(土)にはICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)ノーベル平和賞受賞記念・川崎哲講演会「核兵器禁止条約で変わる世界~日本はどうする~」も開催されます。
■富丘さんの鋳物工場の職場で働く人を描く絵画は、良い品質を陰で支えている貴重な姿の記録に感動しました。
■東松山市には、「インダストリ4.0時代」のものづくりを実践するボッシュ㈱東松山工場があります。
■国際文化会館でのすばらしい第1037回武藤記念講座東京大会に参加させていただきお礼申し上げます。貴重な情報をいただき、とても勉強になりました。
▼講師は政治評論家・安廣欣記氏、
▼演題は「安倍一強政権は、この国の安心安全を守り抜けるか」でした。
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