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2017年10月 8日 (日)

個人間送金サービス競争激化 (№4432)

「携帯番号で個人間送金、3メガ銀実験、24時間安く」。来年1月から実証実験に入る。
(日本経済新聞10月8日の記事より)
■仮想通貨、世界に800種類 個人間送金が安く手軽に。,
銀行を経由せずにスマートフォンなどを使って、安い手数料で少額決済や国際送金ができることがメリットです。
■米国で始まっている個人間送金の例は、IT企業と銀行との競争が激化しています。
▼「アイ・ベンモ・ユー!」。ペイパル傘下のスマホ小口送金サービス「ベンモ(Venmo)」。
▼JPモルガン・チェースを筆頭に米国の大手・中堅銀行30行以上が参加する「ゼル(Zelle)」。
▼「P2P」と呼ばれる個人間送金サービス(フェイスブック)
▼「グーグル・イット」(グーグルで検索して、スマホ小口送金サービス)
▼Apple Payの個人間送金
■中国のモバイル決済は「Alipay(支付宝、アリペイ)」「WeChat Pay(微信支付、ウィーチャットペイ)」。「QRコード+スマホアプリ」

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