« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月30日 (木)

「靴下ソムリエ資格認定制度」の試験内容(№4484)

奈良県は、靴下の生産量が全国一です。『靴下ソムリエ』は、" 消費者参加型商品開発" に、一人の消費者モニターとして参画し、奈良靴下をはじめとした「Made In Japan」の靴下のブラッシュアップの応援活動を通じて靴下の価値や魅力を広く発信し、消費者の皆様に靴下への興味や関心を持っていただく役割を担います。
■「靴下ソムリエ資格認定制度」出題範囲
靴下の歴史
靴下の製造過程/綿花など原料から靴下製品ができるまでの製造過程
靴下関係用語/専門用語の理解
靴下の種類/靴下の種類、用途、特長
靴下をお客様にお勧めする方法/サービスの在り方
その他
■関連Web:奈良で作られる靴下ができるまでを動画
■30日・1日はISO9001:2015移行審査・更新審査の立ち合いでした。歩数7246歩、階段300歩でした。

| | コメント (0)

2017年11月29日 (水)

サステイナブル経営診断(№4483)

11月29日(水)10.00--12.00のサステイナブル経営診断2018」企業説明会に参加しました。 
~経営のリスク評価からビジネス機会の創出へ~ (ESG対応)
持続可能な開発目標(SDGs)を評価軸に加え、また「ビジネス
機会の創出」(イノベーション)への取組が加わりました。
▼ビジネスチャンス発掘フェア2017ビジネスセミナーは
講師が石平氏、演題が「中国の国際戦略と今後の日中関係」でした。
◇習政権の国際戦略と米中対立
◇「領土問題・歴史問題」の行方と日中関係の今後
20171129842017112986

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月28日 (火)

生産性考、非製造業こそチャンス(№4482)

日本経済新聞11月28日の生産性考
■危機を好機に(2)
週3日休む旅館 非製造業こそチャンス 
▼神奈川県に無休から「定休3日」に切り替えながら、社員の平均年収を4割増やした老舗旅館がある。鶴巻温泉の「陣屋」だ。
▼製造業に比べ非製造業の生産性は伸び悩む。
日本生産性本部によると1995~2015年の実質労働生産性(就業者1時間当たり)は製造業で74%増えた一方、非製造業では運輸・郵便業が9%減、宿泊・飲食サービス業が5%減、建設業が2%減とそれぞれ落ち込んだ。
 製造業は14業種中10業種で労働生産性が伸びたが、非製造業で改善したのは15業種中8業種のみ。非製造業は国内総生産(GDP)の約8割を占めるだけに影響は大きい。経済産業研究所の森川正之副所長は「個々の企業の努力に加え、非効率な企業の縮小・退出といった新陳代謝が欠かせない」と指摘する。

| | コメント (0)

2017年11月27日 (月)

生産性考(№4481)

日本経済新聞は27日付朝刊から新連載「生産性考」を始めました。
■成長か衰退か 人手不足を飛躍のバネに 、危機を好機に(1)
300年前、今の日本と同様、生産性の低さに苦しむ国があった。英国だ。産業革命(1760~1830年ごろ)が始まる前は賃金の高さの割には生産性が低いため、国際競争力が高まらず、綿などの工業製品は人件費が安い中国やインドと勝負にならなかった。
 だが、その高い人件費こそが省人化のニーズを高め、ジェームズ・ワットの蒸気機関の改良などを後押しし、英国で産業革命が実現した要因となった。経済史家のポール・バイロクによると産業革命前の1750年には世界の工業製品に占める中国とインドのシェアは57%に上ったが、1880年には15%にまで急減。同期間に英国は2%から23%まで増やした。
 300年前の英国と時空を超えて重なる日本の姿。変化に気づいた人はもう走り始めている。
■行政こそ生産性革命を
書類の重複や電子化の遅れなど非効率な行政手続きは、企業活動の前にカベとして立ちはだかる。まず政府自身の生産性を高め、民間が活動しやすい環境をつくるときだ。
鳥取県の生産性革命のカギじゃ「国が20%削減なら、鳥取は30%削減」といった平井知事の強いリーダーシップ。行政手続きの無駄を洗い出すトヨタ自動車方式のカイゼンにくまなく取り組み、期限を区切ることによって成果をあげつつある。2017112769

| | コメント (0)

2017年11月26日 (日)

大阪マラソン3万2000人参加(№4480)

第7回大阪マラソン ~OSAKA MARATHON 2017~
26日(日)約3万2000人が午前9時に大阪城公園前(府庁前)をスタートし、道頓堀など大阪市内の名所を駆け抜けた。▼大阪マラソンはチャリティを行う文化の普及を目指している。▼IPSの山中教授は風邪で走られなかったそうです。間寛平さんは完走、友人の小泉さんも完走したそうです。▼13.30~17.00マンション管理組合の総会があり、来期の工事予算と役員を決めました。
8:55/車いすマラソンスタート
9:00/マラソン・チャレンジランスタート
20171126432017112648
2017112654_2

| | コメント (0)

2017年11月25日 (土)

天王寺七坂(№4479)

有栖川有栖講演会 Osaka Book One Projectコラボ企画
日  時:11月25日(土)15時~16時
会  場: 大阪市立中央図書館 5階大会議室
天王寺七坂を舞台にしたミステリー作品『幻坂』が 第5回「大阪ほんま本大賞」に選ばれた有栖川有栖 さんの講演会。受賞作の読みどころや魅力についてお話しいただきました。本日の受講者は 300名。
『幻坂』は大阪天王寺区上町台地西側にある「天王寺七坂」を舞台にした怪談集。ミステリーの名手である作者が、愛染坂や口縄坂など実在の坂と歴史を織り交ぜ、哀切絡めた物語です。3年前の3月20日の「天王寺七坂七水」見学会で案内していただきました。

| | コメント (0)

2017年11月24日 (金)

現金消滅、仮想通貨革命で働き方が変わる(№4478)

日経ビジネス 2017年11月20日号の
特集は「現金消滅 あなたの仕事も消える」P.24です。
▼現金消滅 あなたの仕事も消える
▼現金消滅 衝撃の震源、仮想通貨とは
▼「現金お断り」 レストラン、銀行独自の通貨も登場 ポスト現金社会に生き残る 実は 「仮想通貨大国」 日本
▼仮想通貨に対抗勢力 国家は新興マネーを警戒 法定通貨も電子化へ
▼『貨幣論』 の岩井克人 ・ 国際基督教大学特別招聘教授に聞く 仮想通貨は 「究極の貨幣」
▼現金消滅の先にある世界 不要になる仕事が続々 公務員すら安泰でなくなる20171124

■■関連WEB:仮想通貨革命で働き方が変わる (ダイヤモンド社) 20171124_3

| | コメント (0)

2017年11月23日 (木)

道修町の神農祭(№4477)

薬の神様を祭る大阪市中央区道修町が少彦名神社、22日無病息災を祈願する神農祭が始まり縁起物の張り子の虎がついた笹を求める参拝者で賑わった。神農祭は江戸時代に疫病(コレラ)が流行した際、薬種問屋が虎の頭骨を砕いて丸薬を作り、張り子の虎とともに神前に供えたのが始まりという。
道修町は江戸時代に薬の仲買商が集まったのをきっかけに「くすりの町」として栄え、今も大日本住友製薬や田辺三菱製薬、塩野義製薬などが本社を構える。
■関連ブログ:2015.11.22神農祭(No3738)201711231820171123421

| | コメント (0)

2017年11月22日 (水)

まちスタディ・ツァーの実践から(№4476)

西成まち歩きガイド養成講座
■日  時:11月22日(水)17.30~19.00
■会  場:阪南大学あべのハルカスキャンパス
■テーマ:「まちスタディ・ツァーの実践から」
■講  師:ありむら潜氏
     釜ヶ崎のまち再生フォーラム事務局長
■要  約:「カマやん」で知られる漫画家で、あいりん労働福祉センターで長年働きながら、このまちの変容を見つめ続けてきました。釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局長として、まちスタディ・ツァーを企画運営、自ら案内人も務めノウハウを蓄積してきました。
■いま、西成の変化が激しく、博物館的になり、コミュニティ(生活圏)・ツーリズムに人気があります。JR新今宮駅前には星野リゾートが進出します。
■関連WEB:釜ケ崎のまち再生フォーラム
■関連WEB:釜ヶ崎のまちスタディ・ツァー20171122222017112213

 

| | コメント (0)

2017年11月21日 (火)

人の可能性に投資する(№4475)

富士山が見えるさいたま市のISO指導先から4時間の移動。新大阪駅から大商へタクシー。
■21日の大商夕学講座第3回は
■「投資の本質~人の可能性に投資する~」
■講師:藤野 英人氏
レオス・キャピタルワークス株式会社
代表取締役社長・最高投資責任者
■要旨は「投資とは正しい考え方・方法を使うことによって、自 分の人生を豊かにし、社会に活力を与えられる行動であ る」と語る藤野氏。投資家として数多くの経営者と向き合ってきた経験にもとづいた「伸びる会社の法則」を伺 い、「人の可能性に投資する」という投資の持論をお聴きしました。
■「投資の本質」、「伸びる会社の法則」、「人の可能性に投資する」。投資をしたいなという気持ちになった良いお話でした。
20171121 20171121022017112117_2

| | コメント (0)

2017年11月20日 (月)

OB懇親会の分科会(№4474)

【ユアサ炭寿会大阪支部会員懇親会】
ユアサ炭寿会大阪支部では今後会員相互のより深い親睦を図ることを目的に様々な分科会活動を企画し、ゴルフ、テニスなどのスポーツ、囲碁・将棋など趣味を通じた会員活動の活性化を図ります。
懇親会ではこれら分科会の顔合わせの機会として、また、絵画や川柳・俳句など皆様の趣味の披露の場として活用いただきます。
■日 時:11月20日(月)16.30~18.30
■会 場:ホテル阪急インターナショナル 5階「秋桜・南天」
▼参加者は24人。社長から会社の財務情報の報告がありました。関東での研修の仕事のため、17.00で失礼し、新幹線で移動しました。

| | コメント (0)

2017年11月19日 (日)

持続可能性経営と企業業績・戦略(№4473)

2017年度環境経営学会秋季研究報告大会(in大阪)
1.開催日時:11月19日(日)13:00~17:40
2.会  場  :大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
       大阪駅前第3ビル19階
3.【大会テーマ】:「持続可能性経営と企業業績・戦略
       ~企業は持続可能性経営をどう展開すべきか~」
4.プログラム
■基調講演:宮崎正浩 (跡見学園女子大学マネジメント学部長・大学院マネジメント研究科長、環境経営学会副会長)
■演    題:「持続可能性経営と企業業績との関係をどう考えるか」
■個別研究発表
「共生と共有の価値観に基づく地域おこしの研究〜震災被災地における地域活性化の動向〜」
「気候変動の影響への適応を視野に入れた災害 対策の現状と課題」
「インクルーシブビジネスにおけるビジネスエコシステム」
「障害者雇用の拡大と就労移行支援事業の更なる展開」
「A-PLATに依拠した企業の環境対策の検討〜水資源問題を中心に〜」
「二酸化炭素排出削減価値と起業活動との関係から見る国際的社会起業戦略」
「再生可能エネルギー発電による地域経済活性化効果について〜2地域(茨城県、東京都)の比較分析から〜」
「中国におけるプラスチック産業と廃プラリサイクルビジネスへの考察〜浙江省寧波余プラスチック産業圏における中小企業の実態調査を中心に~」
20171119872017111979 20171119752017111980
 

| | コメント (0)

2017年11月18日 (土)

「現代音楽のすすめ」(№4472)

11月度の武藤記念講座
  ◇第1038回の記念講座「現代音楽のすすめ」
演題:「現代音楽は恐くない」
講師:作曲家 吉田 進氏
日時:11月18日(土)午後1時30分~3時30分...
場所:大阪:國民會館 武藤記念ホール
吉田先生は,昨年の「僕の音楽遍歴~フランスと日本の間で~」に続き、今回は現代音楽のすすめをとてもわかりやすく話くださいました。一瞬一瞬の時間芸術。日ごろ音楽と縁がない生活をしている小生ですが、感謝感激です。
お近くでお目にかかれ大変贅沢なひとときを頂戴し本当にお礼申し上げます。
ありがとうございました。
11月23日(木)にびわ湖ホールと読売日本交響楽団がメシアンの没後25周年を記念して両主催のもと、20世紀後半を代表するオペラ作品・メシアン作曲の歌劇『アッシジの聖フランチェスコ』を演奏会形式で全曲演奏されます。20171118502017111853 20171118442017111845

| | コメント (0)

2017年11月17日 (金)

働き方改革に必要な職場の「結束力」とは何か?(№4471)

【特別講演会】
日  時:2017年11月17日(金)13.50--15.05
演 題:働き方改革に必要な職場の「結束力」とは何か?
   ーーバインディング・アプローチの実践手法---
講 師:多摩大学 経営情報学部客員教授
    チェンジ・アーチスト 代表 荻阪 哲雄氏
 
内 容:
1)なぜ、「働き方改革」は、進まないのか?
2)これからの「働き方改革」進化論とは?
3)働き方が変わる「3つの心得」とは?
4)何を、変えるのか?
5)働き方改革の盲点「働く報酬」とは、何か?
6)働き方が、変わらない「3つの理由」とは?
7)働き方を変えるには、何が必要なのか?
8)「職場結束力」とは、何か?
9)私達と「結束力」は、どう関係があるのか?
10)職場結束力に、必要な「3段階」とは?
11)「バインディング・アプローチ」とは?
12)「メンバー・ポートフォーリオ」とは?
 
■トップダウンの力とボトムアップの力を結束(バインディング)させる実践手法です
■ビジョンを実現する「バインディング・アプローチ」
●ビジョンを定める
●「やらない」戦略を決める
●信頼関係を築く2017111739
●7つの役割で助け合う 201711172017111740
 

| | コメント (0)

2017年11月16日 (木)

中小企業診断士の税務(№4470)

桑蓬会 第376回 例会 
○開催日時:平成29年11月16日(木)18時30分~
○会 場: エル・おおさか  608号室
○発表者 :桑野 秀朗 氏 税理士・中小企業診断士
■テーマ :『中小企業診断士の税務』『税務調査始末記』の二部構成
■他では聞くことができない桑蓬会の仲間へのプレゼント! 
貴重なご体験を通じた有益な講義でした!!なかなかお聞きできないお話をしてくださり、本当にありがとうございました。勉強になりました。 感謝感激です! 2017111616 20171116112017111612

| | コメント (0)

2017年11月15日 (水)

水野阿修羅が語る西成のまち(№4469)

西成まち歩きガイド養成講座第2回「水野阿修羅が語る西成のまち」
▼釜ヶ崎で一風かわった、まち歩きツアーの案内役をされている水野阿修羅さんが講師でした。数々の映画や文学の舞台もご紹介いただきました。
▼会場からの質問は星野リゾートは本当に新今宮のホテル開発をするのか?でした。2017111509

| | コメント (0)

2017年11月14日 (火)

泊園書院跡の標識 (№4468)

泊園書院跡(中央区淡路1丁目5)を確認しました。駐車場の自動販売機と聚香園さんとの金網に「泊園書院跡」のひょうじ標識ラベルがありました。
江戸時代から、中井一族による懐徳堂、緒方洪庵の適塾と並び称された私塾です。藤沢東畡(とうがい)が文政8年(1825)開いたもので、一時中断はありましたが黄鵠(こうこく)・黄坡(こうは)ら4代、140年にわたって主宰され、大阪の文教発展に大きく貢献しました。その間に蓄積された2万冊余の蔵書は、現在、関西大学に泊園文庫として保存されています。
■14日の日経の主な記事タイトル
▼マネー膨張、躍らぬ経済
▼空前のカネ余り、世界の翻弄
▼裸のトヨタ見たい、危機感強める社長
▼TPP11薄氷の合意、NAFTA再交渉が影
▼みずほ、ライバルは異業種
 人員・店舗削減の構造改革」
 フィンテックで参入警戒
▼タイヤ稼働IoTで把握2017111393_2

2017111398_3

| | コメント (0)

2017年11月13日 (月)

泊園書院と大坂の絵画 (№4467)

(№4466)11月13日(火)の公開講座フェスタ2017は
 
◆演題:「泊園書院と大坂の絵画」
 
◆講師は関西大学東西学術研究所
             泊園記念会 
             関西大学文学部教授 中谷伸生氏
 
◆講演の目次
1.泊園書院。藤澤南岳と大坂の絵画をめぐって
2.江戸時代の写生派、円山応挙
3.沈 南蘋の来日と写生派の流行
4.木村蒹葭堂と大坂画壇
5.大坂の西山芳園の絵画
6.森一鳳、玉手棠洲(とうしゅう)
7.藤澤南岳の芸術趣味
 
◆講演の要旨
江戸時代後期の大坂に藤澤東畡が開いた漢学塾の泊園書院は、明治初期にその子の藤澤南岳によって再興され、多くの門弟を抱えた。南岳は大坂の絵画をこよなく愛し、画集の出版にも深く関わっている。大坂の絵画」を紹介しながら、南学の芸術趣味を明らかにしたい。
◆関連WEB:藤澤南岳2017111393

| | コメント (0)

2017年11月12日 (日)

階段垂直マラソンとハルカス気象大学 (№4466)

日本一の高さ300メートルを誇る超高層複合ビル「あべのハルカス」。最大で1,621段にも及ぶその階段を一気に駆け上がる「階段垂直マラソン Vertical World Circuit 大阪大会」が12月12日(日)に開かれました。
 
■ハルカス気象大学シリーズvol2
ハルカス大学×天博×大阪管区気象台
 
「民間気象会社って何?
民間による気象データやサービス提供の未来」
開催日::2017/11/12(日)
時  間::14:00~15:30
会  場::あべのハルカス23階セミナールーム
講 師::佐藤 拓也(さとう たくや)氏
           YuMake合同会社 代表 2017111291 20171112882017111290

| | コメント (0)

2017年11月11日 (土)

身近になった宇宙 (№4465)

京都大学春秋講義(平成29年度 )に参加しました。
■ テーマ:「身近になった宇宙」
◆11月11日(土)13:00~16:20
■会場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
■13:00~14:30
日本の有人宇宙活動
(土井 隆雄 宇宙総合学研究ユニット 特定教授、宇宙飛行士)
■14:50~16:20
ロケットと人工衛星計画の極意、そして、驚きの宇宙利用法
(山川 宏 生存圏研究所 教授)2017111181 20171111822017111184

| | コメント (0)

2017年11月10日 (金)

体を動かして健康寿命を延ばそう! (№4464)

公開講座フェスタ2017 に参加しました。
 
■会場:大阪府新別館 南館 8階 大研修室
■日時:11月10日(金)10.30~12.00
■演題:「体を動かして健康寿命を延ばそう! ―運動の理屈と仕組みを学んで―」
■講師:神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 
      作業療法学科  講師  塚原 正志氏
■講座内容
運動するためのエネルギー消費(運動代謝)の理屈を学ぶことで、運動の負荷のかけ方、栄養管理、水分補給、呼吸の大切さが理解できます。より効果的に健康を維持する運動を学ぶ。
■午後は、京都・嵐山の大河内山荘の美しい紅葉を鑑賞しました。
 引き続き、永観堂の紅葉へ。安楽寺の紅葉は2週間後が見ごろとのことでした。 2017111053
20171110452017111050

| | コメント (0)

2017年11月 9日 (木)

瀬戸内海の交路と渡来文化, ネパールの羊毛織物 (№4463)

9日(木)は公開講座フェスタに参加しました

10.30~12.00の講師は園田学園女子大学 名誉教授
          田辺眞人氏
       テーマは「奈良・大阪・神戸を結んだ古代の交通
             ―瀬戸内海の交路と渡来文化―」

16.00~17.30の講師は阪南大学国際観光学部准教授
          渡辺和之氏
       テーマは「ヒマラヤの羊毛織物:
            生産を支えるサプライネットワーク」

18.30~17.30中小企業診断士ISO研究会は活発な議論でした。Img_4223Img_4224

 

| | コメント (0)

2017年11月 8日 (水)

西成まち歩きガイド養成講座に参加 (№4462)

11月8日(水)に、西成まち歩きガイド養成講座に参加しました。
 
西成まち歩きガイド養成講座
 
西成区の観光案内のスペシャリストをめざしませんか?
まち歩きに興味がある方、学生の方など、ふるってご応募ください。
 
第1回 11月8日(水) 17:30~19:00
テーマ:「まち歩きの事業化とガイドとしての心得」
講 師:(株)インプリージョン
    代表取締役  オダギリサトシ 氏
 
■トンボりリバークルーズやOSAKA旅めがねを運営する着地型ツアー造成の先駆者であり、プロガイドとしてそのツアーのコンダクターも務める実践者でもあります。最近では、OSAKA NIGHT TOURを道頓堀で実践しています。

| | コメント (0)

2017年11月 7日 (火)

大阪の風土と文学, STEM教育 (№4461)

11月7日(火)、「公開講座フェスタ2017」に参加しました。
■講座番号09 10.30~12.00
講師:大阪国際大学 山本 明志氏  
   グローバルビジネス学部 グローバルビジネス学科 准教授
演題:「モンゴル帝国を読み解く」
空前絶後の大領域を形成したモンゴル帝国は、どのように成長したのでしょう。また、モンゴルの影響を受けた地域は、いかに変容したのでしょう。「元寇」にも触れつつ、モンゴル帝国・元朝について考えます。
 
■講座番号10 13.30~15.00
講師:追手門学院大学 真銅 正宏氏、 
         副学長、国際教養学部 教授
演題:「大阪の風土と文学」
訪日外国人にも人気が高い大阪ですが、その大阪らしさはどうやって醸成されたのでしょうか。織田作之助の「夫婦善哉」のように、作品により大阪らしさが広く喧伝された例もあります。土地と文学の関係を探ります。
 
■講座番号11 16.00~17.30
講師:四天王寺大学 松山 由美子氏、 
        四天王寺大学短期大学部 教授
演題:「ICT社会の歩き方」
スマートフォンやタブレットなど身の周りの新しいメディアとの付き合い方を考えることはとても大切です。本講座では、子どもたちと新しいメディアとの関わり方について紹介しながら、今後の方向性を皆様と考えます。STEM教育。プログラミング教育の必修化。2013年:政府の生長戦略、IT人材の育成。NHKEテレ「びっくりハウス」。2017110712

| | コメント (0)

2017年11月 6日 (月)

ものづくり企業のお手伝いに (№4460)

6日(月)、今日も晴れて、暖かそうです。
これから泉州のものづくり企業のお手伝いに出かけます。感謝です。
2017110600

| | コメント (0)

2017年11月 5日 (日)

世界に誇る大阪の遺産 -文楽と朝鮮通信使ー (№4459)

大阪歴史博物館では、平成29年9月30日(土)から11月26日(日)まで、6階特別展示室において、特別企画展「世界に誇る大阪の遺産 -文楽と朝鮮通信使-」を開催しています。
▼三連休の最終日の5日、秋晴れのなにわの宮において「四天王寺ワッソ」が開催されました。

| | コメント (0)

2017年11月 4日 (土)

ブルターニュ大公城と友好城郭提携締結記念、能「土蜘蛛」公演 (№4458)

大阪城・ブルターニュ大公城と友好城郭提携を締結記念。能「土蜘蛛」公演後、山本能楽堂代表理事の山本章弘さんと大阪城天守閣の北川館長が、フランスのナント市での上演の様子やブルターニュ大公城の歴史や・魅力などについての語り合いを拝聴しました。2017110469 2017110476

| | コメント (0)

2017年11月 3日 (金)

京都御所、宮廷文化、自然と生物多様性を考える秋 (№4457)

「京都御所」の一般公開でした。
■京都御所は、明治維新まで天皇のお住まいであり、桓武天皇が奈良の平城京より長岡京を経て、延暦13年(794)に平安京に都を移されたのが始まりです。
▼宜秋門から入り、本日のお目当ての春興殿前広場で11時から雅楽(平安雅楽会)を鑑賞しました。そのあと、宮廷文化の展示を見せていただき清所門から退出しました。
■13.30--15.30
京都御苑・講演会「京都を取り巻く自然と生物多様性」

○場 所:京都御苑・閑院宮邸跡収納展示館内 レクチャーホール

○講師等:

山折 哲雄さん((一社)自然環境文化推進機構代表理事、宗教学者)、

岩槻 邦男さん(東京大学名誉教授、兵庫県立人と自然の博物館名誉館長)、

中瀬 勲さん(兵庫県立人と自然の博物館館長、兵庫県立淡路園芸学校長)

〇私たちが暮らすまちの自然や生物多様性を、どのように守り、将来世代に残していけばいいのかという課題は、大変むずかしいものです。 今回の講演会では、宗教学、植物分類学、造園学などを極められた講師にお話しいただき、私たちが日常の中で、取り組んでいくためのヒントを得たいと思います。
■嵐山へ寄って帰阪しました。
■関連Web:「京都御所 宮廷文化の紹介」<平成29年秋>について

20171103252017110346

2017110347_2

 

| | コメント (0)

2017年11月 2日 (木)

認証をやめようと思ったら読んでください (№4456)

アイソス 239号(2017年10月号) は「特集 認証をやめようと思ったら読んでください」です。
特集
認証をやめようと思ったら読んでください
~眠っている複数のISO資産を統合すると20%の全社コストを削減できます~
執筆/NTTテクノクロス株式会社 戦略ビジネス特区 主席コンサルタント 田中 僚史
▼11月1日、2日は審査の立ち合いでした。2017110110

| | コメント (0)

2017年11月 1日 (水)

中小企業診断士をこう活用すれば会社は伸びる! (№4456)

中小企業診断士の日 記念イベント
「中小企業診断士をこう活用すれば会社は伸びる!」
             ~診断士のト・リ・セ・ツ~

他の診断士はどんな支援をしているんだろう?

日時:11月1日(水)  12:30~17:30
場所:マイドーム大おおさか 2階Bホール
主催:大阪府協会、兵庫県協会、京都府協会

プログラム概要
(1)パネル展示ブースでの事例説明
(2)基調講演 「テーマ:これからの中小企業支援の着眼点」
       株式会社中農製作所 代表取締役会長 中農 康久氏
(3)事例発表
      ①株式会社ナオミ (大阪府協会推薦)
      ②サイクルショップ ナカゴヤ (兵庫県協会推薦)
      ③常国鉄工株式会社 (大阪府協会推薦)
      ④山城萱葺株式会社 (京都府協会推薦)
      ⑤株式会社KMユナイテッド (大阪府協会推薦)

| | コメント (0)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »