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2017年11月14日 (火)

泊園書院跡の標識 (№4468)

泊園書院跡(中央区淡路1丁目5)を確認しました。駐車場の自動販売機と聚香園さんとの金網に「泊園書院跡」のひょうじ標識ラベルがありました。
江戸時代から、中井一族による懐徳堂、緒方洪庵の適塾と並び称された私塾です。藤沢東畡(とうがい)が文政8年(1825)開いたもので、一時中断はありましたが黄鵠(こうこく)・黄坡(こうは)ら4代、140年にわたって主宰され、大阪の文教発展に大きく貢献しました。その間に蓄積された2万冊余の蔵書は、現在、関西大学に泊園文庫として保存されています。
■14日の日経の主な記事タイトル
▼マネー膨張、躍らぬ経済
▼空前のカネ余り、世界の翻弄
▼裸のトヨタ見たい、危機感強める社長
▼TPP11薄氷の合意、NAFTA再交渉が影
▼みずほ、ライバルは異業種
 人員・店舗削減の構造改革」
 フィンテックで参入警戒
▼タイヤ稼働IoTで把握2017111393_2

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