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2017年11月 3日 (金)

京都御所、宮廷文化、自然と生物多様性を考える秋 (№4457)

「京都御所」の一般公開でした。
■京都御所は、明治維新まで天皇のお住まいであり、桓武天皇が奈良の平城京より長岡京を経て、延暦13年(794)に平安京に都を移されたのが始まりです。
▼宜秋門から入り、本日のお目当ての春興殿前広場で11時から雅楽(平安雅楽会)を鑑賞しました。そのあと、宮廷文化の展示を見せていただき清所門から退出しました。
■13.30--15.30
京都御苑・講演会「京都を取り巻く自然と生物多様性」

○場 所:京都御苑・閑院宮邸跡収納展示館内 レクチャーホール

○講師等:

山折 哲雄さん((一社)自然環境文化推進機構代表理事、宗教学者)、

岩槻 邦男さん(東京大学名誉教授、兵庫県立人と自然の博物館名誉館長)、

中瀬 勲さん(兵庫県立人と自然の博物館館長、兵庫県立淡路園芸学校長)

〇私たちが暮らすまちの自然や生物多様性を、どのように守り、将来世代に残していけばいいのかという課題は、大変むずかしいものです。 今回の講演会では、宗教学、植物分類学、造園学などを極められた講師にお話しいただき、私たちが日常の中で、取り組んでいくためのヒントを得たいと思います。
■嵐山へ寄って帰阪しました。
■関連Web:「京都御所 宮廷文化の紹介」<平成29年秋>について

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