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2017年11月 7日 (火)

大阪の風土と文学, STEM教育 (№4461)

11月7日(火)、「公開講座フェスタ2017」に参加しました。
■講座番号09 10.30~12.00
講師:大阪国際大学 山本 明志氏  
   グローバルビジネス学部 グローバルビジネス学科 准教授
演題:「モンゴル帝国を読み解く」
空前絶後の大領域を形成したモンゴル帝国は、どのように成長したのでしょう。また、モンゴルの影響を受けた地域は、いかに変容したのでしょう。「元寇」にも触れつつ、モンゴル帝国・元朝について考えます。
 
■講座番号10 13.30~15.00
講師:追手門学院大学 真銅 正宏氏、 
         副学長、国際教養学部 教授
演題:「大阪の風土と文学」
訪日外国人にも人気が高い大阪ですが、その大阪らしさはどうやって醸成されたのでしょうか。織田作之助の「夫婦善哉」のように、作品により大阪らしさが広く喧伝された例もあります。土地と文学の関係を探ります。
 
■講座番号11 16.00~17.30
講師:四天王寺大学 松山 由美子氏、 
        四天王寺大学短期大学部 教授
演題:「ICT社会の歩き方」
スマートフォンやタブレットなど身の周りの新しいメディアとの付き合い方を考えることはとても大切です。本講座では、子どもたちと新しいメディアとの関わり方について紹介しながら、今後の方向性を皆様と考えます。STEM教育。プログラミング教育の必修化。2013年:政府の生長戦略、IT人材の育成。NHKEテレ「びっくりハウス」。2017110712

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