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2017年11月23日 (木)

道修町の神農祭(№4477)

薬の神様を祭る大阪市中央区道修町が少彦名神社、22日無病息災を祈願する神農祭が始まり縁起物の張り子の虎がついた笹を求める参拝者で賑わった。神農祭は江戸時代に疫病(コレラ)が流行した際、薬種問屋が虎の頭骨を砕いて丸薬を作り、張り子の虎とともに神前に供えたのが始まりという。
道修町は江戸時代に薬の仲買商が集まったのをきっかけに「くすりの町」として栄え、今も大日本住友製薬や田辺三菱製薬、塩野義製薬などが本社を構える。
■関連ブログ:2015.11.22神農祭(No3738)201711231820171123421

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