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2017年12月10日 (日)

神戸の地域エネルギーを未来につなぐシンポジウム(No4494)

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「神戸の地域エネルギーを未来につなぐシンポジウム」
―二酸化炭素の排出が少ないくらしと社会をめざして―
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■日時  平成29年12月10日(日曜) 13:30~17:30
■会場  神戸大学統合研究拠点コンベンションホール
      (ポートライナー「京コンピュータ前」駅下車南へすぐ)
■プログラム
 (1)開会挨拶および来賓挨拶
 (2)講演
    <主な講演>
 ・「日本のエネルギー政策の動向と水素社会実現に向けた戦略」
      経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー

              ・新エネルギー部
       新エネルギーシステム課長 山影雅良 氏
  ・「国際都市神戸が牽引する水素社会」
      東京工業大学特命教授・名誉教授 柏木孝夫 氏
  ・「エネルギー転換へのチャレンジ ハンブルク市が描く未来像」
     ドイツ・ハンブルク市経済・交通・イノベーション省担当局長
       コルヤ・ハーダース 氏
  ・「国際水素サプライチェーンの実現に向けた川崎重工の

         取組み および神戸における実証プロジェクトについて」
      川崎重工業株式会社執行役員 原田英一 氏
 (3)パネルディスカッション
    ・モデレーター
      フリーキャスター・千葉大学客員教授 木場弘子 氏
■水素を燃料とする電力を世界で初めて市街地の施設に供給する発電所が10日、神戸市で完成した。水素ガスタービンを使い、周辺の市民病院など公共施設4カ所に電気を送る実証運転を2018年2月上旬に始める。川崎重工業と大林組が発電所を建設、神戸市が施設への供給などで協力した。水素は温暖化ガス削減に向けた次世代エネルギーと有望視されており、地域での有効利用をめざす。日本経済新聞12月10日201712101920171210202017121026

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