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2017年12月31日 (日)

釣鐘町の除夜の鐘(No4515)

大晦日、除夜の鐘は近くの釣鐘町からです。
今年一年お世話になり、ありがとうございました。
良い新年をお迎えください。 201712316920171231
 

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2017年12月30日 (土)

年賀状は、贈り物だと思う。(No4514)

年賀状は、贈り物だと思う。
 たった一枚の、小さな紙。それが年賀状です。
 そこには何も入らない。
 指輪も、セーターも、シャンペンも入らない。
 でも、そこには、あなたを入れられる。
 あなたの気持ちを入れることができる。
 大切な人のもとへ。
 □□□、□□□□□□□□□□□□プレゼント。
■上記は10年前の日本郵政の2007年の年賀状のキャッチコピーでした。
■今年最後の大仕事、300枚の年賀状書きに挑戦でした。
■「今年もよろしく」「旧年中はお世話になり、ありがとうございました」といった慣用的文章では年賀状を出す意味はない。決まり文句のことばをもらっても嬉しくない。
■宛名がワープロ、本文も印刷。はがき大の印刷ちらしのようなものをもらっても有り難くない。
この一年お世話になった方に、感謝の気持ちを伝えたいですネ。
「一行の心を籠めし年始状」高浜虚子
感謝の気持ちを一行に籠めて、書きます。
■大切な人に、絆を確かめ、元気にする言葉を伝える。
■誰にでも当てはまる言葉でなく、相手を主語にして具体的に、「これから、あなたと何がしたいのか」。
相手が年賀状をみて連絡したくなるような「ひと言」を書くように心がけたい。
■「○○をしていただき、とても嬉しかったです」のように「具体的な感謝の言葉」などを書く
■筆ペンで手書きの短い文章を添えるところを、今年はボールペンにした。
おひとりごとに、葉書のあて名を見ながら、「○○さん」と声をかけながら、一言メッセージを書いています。
工場の立ち仕事のようにして、1時間で75人に書きました。腰痛にならないように、椅子に座らず、立って書いた。
■本日書き終えた分は15.00に大阪中央郵便局へ投函しました。帰途は梅田から天満橋まで歩いた。
■午前11時半、電話がなり出たら、「ムネカツ」かと呼び捨ての名前を聞く女性からだった。
どこの叔母さんだったか、急には思い出せない。英語が苦手で要領得ない。クルージングで親しくなったアメリカ人からの正月のご挨拶でした。
■英会話を勉強しなければと反省、来年8月はEU離脱の英国製造業視察を予定している。

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2017年12月29日 (金)

「青春18きっぷ」でぶらり旅にでかけませんか(No4513)

「青春18きっぷ」
日本全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席及びBRT(バス高速輸送システム)、ならびにJR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできるきっぷです。
「青春18きっぷ」は、年齢にかかわらず、どなたでもご利用いただけます。お一人での5日間の旅行や5人グループでの日帰り旅行などの「鉄道ぶらり旅」に、利用できます。

【発売期間・利用期間】
(春季用)発売期間:平成29年2月20日(月)~平成29年3月31日(金)
     利用期間:平成29年3月1日(水)~平成29年4月10日(月)
(夏季用)発売期間:平成29年7月1日(土)~平成29年8月31日(木)
     利用期間:平成29年7月20日(木)~平成29年9月10日(日)
(冬季用)発売期間:平成29年12月1日(金)~平成29年12月31日(日)
     利用期間:平成29年12月10日(日)~平成30年1月10日(水)

【おねだん】
      11,850円(おとな・こども同額)

【利用条件】
●1枚のきっぷを1人で5回までご利用いただけるほか、5人で1回などのグループでのご利用も可能です。
●1人1回あたりの有効期間は乗車日当日限りです。

■コースの例(松山往復)
大阪8.30--新快速--9.33姫路9.40--赤穂行--9.59相生10.30----11.38岡山11.42--マリンライナー--12.19坂出12.30---南風リレー17.18松山

松山11.26--14.33観音寺14.38---15.33児島15.40---16.03岡山16.12---17.17相生17.20---17.40姫路17.41--新快速--18.41大阪

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2017年12月28日 (木)

経営環境の変化に、自社が変わろう(No4512)

12月28日の技術向上研究会で「経営環境の変化に、自社が変わろう」を報告しました。
日  時:28日(木)18.30--20.30
会  場:大阪府診断協会 第2会議室
出席者:チリ駐在の三輪会員もWEB会議システムで参加
報告者:浅野宗克
テーマ:「生産性向上策~経営環境の変化に自社が変化できる~」
内  容:
1)安倍政権の生産性革命
2)生産性の測定の疑問
3)生産性を上げるには「結束力」だ
4)共通の「目標」を定め行動する
5)「感謝」同僚を褒める
6)経営環境の変化に自社が変化できる
1)18年度以降3%以上の賃上げを達成する。政府は生産性革命で日本の生産性を年2%上げる。2015年までの5年間の平均0.9%の伸びから倍増する。生産性革命と賃上げのつながりがわかりにくい。生産性革命と言って、いろんな政策をばらばらに出しても効果がでないのではないか?「役所こそ、生産性向上のお手本を示して欲しい」。少ない人数のシンガポールの経済産業省では、GDPアップのために何をすべきかを考え実行に移し、効果を出す。
2)サービス業の生産性は本来の生産性の概念とはかけ離れており、国際比較に用いるのは不適当ではないか。
3)組織として共通する「目標」を決め、その目標を達成するために行動することが組織の結束力となる。松虫中学の成功事例が明らかです。企業が生産性を上げるためには、適切な目標管理を実行することです。
5)同僚を褒める組織は助合うことが可能になる。
6)経営環境の変化はいま、激動している。その変化に自社への影響(リスク、機会)を常に
検討していくべきである。「自社が変わろう!」です。
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2017年12月27日 (水)

情報を安全に管理する機能(No4511)

情報を安全に管理する機能は、何よりも重要な機能です。▼ISO/IEC27001:2013は、企業の事業を保護するだけでなく、顧客、供給者及び市場に対して、情報を安全に管理する機能が組織に備わっていることを明確に伝えることができる。▼ISO/IEC27001:2013は、財務データ、知的財産、顧客の機密情報などの情報を保護する際に役立つ堅牢な枠組みです。
▼ISO/IEC27001:2013ではISMS基本方針と情報セキュリティ基本方針の確立(5.2)が求められています。
▼ISMS基本方針(例)
当社は、社会的に信頼のおける情報処理産業の会社として、より良いサービスを提供し社会の発展に寄与するため、お客様やお取引先様からお預かりした情報資産および当社の情報資産を守ることが責務と考えます。
社員各自が当社の取り扱う情報の重要性を十分認識し、その保護に努めるため、ここに情報セキュリティ基本方針を定め、実践することで、セキュリティレベルを継続的に向上させるとともに、顧客信頼度の向上を図ります。
▼情報セキュリティ基本方針(例)
・当社は、情報セキュリティ管理体制を確立し、情報資産の適切な管理に努めます。
・当社は、本基本方針に従い、社内規程を整備・遵守します。
・当社は、情報セキュリティの確保に必要な教育を継続的に行います。
・当社は、適切な人的・組織的・技術的施策を講じ、情報資産に対する不正な侵入、漏えい、改ざん、紛失・盗難、破壊、利用妨害などが発生しないよう努めます。
・当社は、万一情報資産にセキュリティ上の問題が発生しても、その原因を迅速に究明し、その被害を最小限に止めるとともに再発防止に努めます。
・当社は、情報セキュリティに関係する法令、国が定める指針、その他の社会的規範を遵守します。
・当社は、以上の活動を継続的に見直し、改善に努めます。

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2017年12月26日 (火)

2018大予測 波乱の年を140テーマで見える化!(No4510)

「週刊東洋経済」20171230日・201816日合併号は2018大予測 波乱の年を140テーマで見える化!です。140のテーマを、各界の第一人者と東洋経済の記者が解説。通常の5倍以上、184ページの大特集!

【巻頭インタビュー】

 リンダ・グラッドン×ビル・エモット

 「これまでの働き方は崩壊 企業は大変革を迫られる」

 経団連会長に当確!日立/中西会長「政府巻き込みデジタル化へ」

 Ⅰさらば平成

 金融危機、2度の大震災、グローバル化平成とは何だったのか

Ⅱ世界政治・経済

 米国・欧州・中国の政治と景気は/北朝鮮ミサイル/エルサレム問題

Ⅲ日本政治・経済 

 株高はどこまで/日銀新総裁に出口はあるか/無理筋の3%賃上げ

 天皇生前退位/憲法改正の焦点

Ⅳ株&マネー

 『会社四季報』最新版で発掘!新春お年玉銘柄500ランキング

  来期増益率/高配当&優待/高成長&割安

Ⅴビジネス

 東芝、神戸製鋼の行方/EVの普及/ビットコイン/続く宅配危機

 不動産・建設の熱狂は続く/ソニーの復活は本物か

Ⅵスポーツ&エンタメ

 五輪、W杯、劇場開業 18年も多彩

Ⅶお薦めブックガイド

 年末年始の必読書はこれだ20171225

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2017年12月25日 (月)

2018総予測「改元、新次元を生き抜くための糧」(No4509)

新次元---。強気、楽観の予測が圧倒的に多いのだ。多くの識者、経営者が17年の好調が持続あるいは拡大するとみている。まさに、18年は日本と世界が未曾有の好景気---新次へて突入していくのではないかとすら思えてくる。5月に集中する18年3月期の企業の決算発表。現時点では好調が予測されるが、以降も持続するかどうかは政治や世界情勢に波乱がないことが前提となる。
▼9月の自民党総裁選。
▼北朝鮮情勢。日中韓首脳会議(1月)。
▼11月の米中間選挙。
▼19年4月天応陛下の退位。
週刊ダイヤモンド 12/30・1/6号、P.16,17)
週刊ダイヤモンド 12/30・1/6号は特集「2018総予測」です。 世界と日本の好調はいつまで続くのだろうか。 リスクはないのだろうか。 2018年版は大幅にパワーアップし、31人の経営者のほか、 多くの専門家と編集部の業界担当、記者がこれからの1年を 予測しています。
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2017年12月24日 (日)

ISMS認証取得の効果(No4508)

ISMSは、さまざまな情報資産を守り有効に活用するためのマネジメントシステム規格です。ISMS は,リスクマネジメントプロセスを適用することによって情報の機密性,完全性及び可用性を維持し,かつ,リスクを適切に管理しているという信頼を利害関係者に与える。
 
■認証取得の効果
①第三者の証明による社会的信頼の獲得
②第三者の視点による問題点の発見
③定期的な審査による継続的改善
・情報リスクの低減
・社員の情報セキュリティ意識・モラルの向上
・業務効率の改善や組織体制の強化
・法令順守(コンプライアンス)の推進
・KPI(キーパフォーマンス指標)の管理
・継続的な改善による企業価値の向上
・組織内外からの信頼獲得
・海外企業を含む取引要件の達成
・企業競争力の強化
■24日、エルおおさかで孫2人が出る「ユースダンスフェスティバル2017」を見に行った。

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2017年12月23日 (土)

お笑い神事とクリスマスコンサート(No4507)

23日(土)10.00から枚岡神社のお笑い神事が始まりました。
16時からLA萌DIE2017クリスマスコンサートSHOW  ANGELS
■12月23日(土)16.00開演
カトリック高槻教会
■12月24日(日)17.00開演
京都府庁旧本館 正庁(重要文化財)
■日本語の歌詞の歌は理解が深まって心に沁みるような感動がありました。
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2017年12月22日 (金)

一年過ぎるの早いね(No4506)

12月22日(金)は冬至。
北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い。2017122275
■「一年過ぎるの早いね」
  欣浄寺さんに掲示されている言葉です。

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2017年12月21日 (木)

イノベーションを生む5つの鍵(No4505)

21日(木)はISO9001・14001の統合システムの内部監査研修でした。
帰途の新幹線の読書はWEDGE2018年1月号「ものづくりの未来」でした。
 
WEDGE2018年1月号「ものづくりの未来」
■特集
SPECIAL_REPORT_1
ものづくりの未来
イノベーションを生む5つの鍵
川手恭輔、多賀一晃、Wedge編集部
 
イノベーションを生む5つの鍵
▼KEY1:パートナーシップ
いつまでも「自前主義」に
陥っていないか
 
▼KEY2:リーダーシップ
りーだーは技術を理解して
即断即決しているか
 
▼KEY3:コンセプトの再定義
その技術開発の先に
世の中のニーズはあるか
 
▼KEY4:長期にわたるR&D
短期間で成果が出る
技術ばかり磨いていないか
 
▼KEY5:短期経営を脱却させる制度改革
短期志向の株主に
長期経営の理解をえているか20171221wedge

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2017年12月20日 (水)

ヒューマンエラーと人の不安全行動(No4504)

20日(水)は、(株)テクノファ主催の講演会。第24回テクノファ年次フォーラムに参加したあと、東京へ向いました。、
会場は大阪科学技術センター、開場13:00--17.00でした。
プログラムは、次の通りです。。
13:00-13:10 開会の挨拶、
                     (株)テクノファ 代表取締役 青木恒亭氏
13:10-14:40 基調講演: ヒューマンエラーと人の符安全行動、
                    自治医科大学医療安全学教授 河野龍太郎氏
15:00-15:50 講演1: リスクアプローチによる
            マネジメントシステムの活用、 
                  横浜国立大学大学院 環境情報 教授 野口和彦氏
15:55-16:45 講演2: 「事業プロセスへの統合」を通じた
                 「事業プロセス」の革新、
         合同会社グリーンフーチャーズ 社長 吉田敬史氏

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2017年12月19日 (火)

“ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム) ”(No4503)

平林 良人による
“ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム) ”の解説(SS10)に参加しました。
■日 時:12月19日(火)13.30--16.30
■会 場:大阪科学技術センター
■プログラム
・ISO45001の最新動向
・ISO45001のポイント
・質疑応答
・まとめ
▼ISO 45001はBSIがISOに労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)の国際規格化を提案してから25年ぶりに発行まで漕ぎ着けたそうである。▼ISO化こそ遅れたが、「安全」は「品質」「環境」よりも優先的にシステム化に取り組むべきであり、労働災害減少のためには、労働災害減少のためには、OHSMSは決して形骸化した仕組みにしてはならない。▼それゆえISO 45001認証はその成果が問われているし、JISαも注目されている。▼重要な点は「システム化」。事業経営に「安全」が組み込まれていること。▼OHSAS18001との大きな違いは「プロセス」「事業への統合」「意図した成果を最初に決める」の3つ。▼プロセスの確立を要求している14箇条。5.4働く人々の協議及び参加、6.1.2.1危険源の特定ほか。20171219512017121952201712181_2

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2017年12月18日 (月)

新・労働安全衛生マネジメントシステムの胎動(No4502)

アイソス 2018年1月号は特集「新・労働安全衛生マネジメントシステムの胎動」です。
ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格)が来年3月発行が予定されています。これに伴って日本では6つの労働安全衛生マネジメントシステム認証が展開されることになります。
2018年3月からの労働安全衛生マネジメントシステム認証は(1)JISHA方式、(2)ISO 45001+JIS α、(3)COHSMS、(4)NEW COHSMS、(5)OHSAS 18001、(6)ISO 45001という6つの認証方式で展開されることになります。201712181

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2017年12月17日 (日)

技術進化にうまく対応するには(No4501)

日本小集団協会の例会
日時:2月17日(日)09.00--12.00
会場:エルおおさか602号室、
日本小集団協会の例会で貴重な情報をいただきました。                      
▼東芝:WDとの対立の結果は? 売却ごのいくえは?
▼全体最適のマネジメント理論TOC。
▼中小企業のための「最新IT実践」セミナー。
▼「SPトランプ」を用いた研修・演習。
▼「若者と共同研鑽した経過」。
▼「足の裏の米粒」と揶揄される国家資格とは。
▼働き方改革の即効薬。
▼「ブチ切れない」リーダー。
▼従業員エンゲージメントを高める8つのマネジメント。
▼アフリカを開拓する新手法。
▼「建設的な不調和」で企業も社員も活性化する。
▼2018年大予測、ここまで変わる「世界の形」
▼世界経済の先行きに関し、留意すべき事項
▼マッキンゼーが予測する未来
▼「世界激変」の行方
▼ストライㇷ゚インターナショナル、石川康晴のすべて
▼アパレル界の革命児
▼誰がアパレルを殺すのか
▼サービス業の生産性
▼一流の人に学ぶ、自分の磨き方
▼仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣
▼星野リゾート、ナニワに挑む、空白地に大規模ホテル
▼釜ヶ崎の一風変わったまち歩き20171217452017121741201712172620171217442017121719

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2017年12月16日 (土)

日中米のアジア認識(No4500)

阪南大学大学院シンポジウム
  「アジア研究の新視点
         〜日中米のアジア認識〜」
 
日時、12月16日(土)10.00〜16.50
会場、阪南大学1号館フロンティアホール
 
プログラム
■基調講演
「アジアの国際分業の新展開と成果におけるの日本の役割」
「欧米世界のアジア認識の変化」
「オリエンタリズムとアジアの比較文学」
「日本におけるアジア研究の時代的変遷と将来的課題」
 
■経済・社会分科会
1).「東アジアにおけるグラフィティと都市空間の諸相」
2).「アジア諸国の産業高度化と外国人労働者の雇用
   〜タイ縫製業におけるミャンマー人労働者の事例〜」
3).「戦後日本における零細小売業の家族経営(1955〜1985年)
4).「中国都市化の発展過程とその問題点」
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2017年12月15日 (金)

「感謝の思い」を手書きで伝えたい年賀状(No4499)

2018年配達の年賀状受け付けが今日15日、始まった。
年賀状を52円で配達するのは2018年1月7日まで。
期間を過ぎると通常はがきと同じ62円となり、追加で10円切手を貼らなければならない。
「感謝の思い」を手書きで伝えたい。喪中の連絡が21人からあった。早く投函したい。

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2017年12月14日 (木)

新しい技術は当社で活かすことができないか(No4498)

17日開催の日本小集団協会例会で配布する資料を作成した。
1)2018年の世界10大リスクは2018.1.4に発表されます。
2018年を迎える今、再び人類は核戦争のリスクに直面している。
米国が軍事行動に踏み切る可能性は? 世界は大きな変革の渦中にある。米欧弱体化で「Gゼロ」は拡大する。
近未来のビジネスは、4つの力に支配されている。異次元の都市化のパワー、加速する技術進化のスピード、年齢を重ねる意味が変わる、相互に強く結び付く世界。
2)わずか4坪のセレクトショップからスタートし、数々の路線転換を繰り返すことで、イノベーションと事業を実現させてきた。ファッションビジネスにとどまらず、ライフスタイル&テクノロジーカンパニーへの進化をめざす石川社長の夢と成長企業戦略は? 
サービス業の生産性は? 
3)自分の磨き方。大阪が変わる。他社や新しい技術のニュースは当社で活かすことができないかと常に考えること。
■第154回ISO研究会に参加しました。
ISO原稿「Q24、Q19、Q21」及び出版プロジェクトを検討した。次回編集会議は12月17日(日)13.00~。

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2017年12月13日 (水)

砂の美術館「アメリカ編」(No4497)

本日の観光は鳥取駅の観光案内所のお勧めで、下記の仁風閣・県立博物館、砂の美術館を見学しました。砂丘は雪が積もっていました。砂の美術館は来年1月3日まで、「第10回砂で世界旅行・アメリカ編」を展示しています。
▼岩美9.28--9.57鳥取
▼仁風閣・県立博物館の見学
▼県立博物館11.30--バス--鳥取砂丘東口
▼砂の美術館「第10回砂で世界旅行・アメリカ編」の見学
▼鳥取砂丘東口--バス---鳥取駅
▼鳥取14.54---特急・スーパーはくと10号---17.18大阪
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2017年12月12日 (火)

世界を席巻する中国「ものづくりしないメーカーの時代へ」(No4496)

2010年までIS0カニカニ忘年会でお世話になった「うえきゅうさん」へ大雪の中、「松葉カニ」をいただくために、久しぶりに妻と旅に出かけました。
■大阪10.12--特急・こうのとり5号--12.50城崎温泉
 城崎温泉13.17--14.13浜坂14.20--14.40岩美
■車中では、ニューズウイーク日本版12.19号の特集
「日本を置き去りにする、作らない製造業」を興味深く読みました。
▼世界を席巻する中国「ものづくりしないメーカーの時代へ」
▼日本勢に未来はあるか「ニッポン製造業への処方箋」
▼ドイツが主導する「革命」、第4次産業革命で人間が無用に?
■関連ブログ:2010年12月11日 (土)カニカニ忘年会

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2017年12月11日 (月)

WILIGHT EXPRESS「瑞風」 の旅(No4495)

TWILIGHT EXPRESS「瑞風」は1泊2日の片道タイプ(山陽下り・上り、山陰下り・上り)と、2泊3日で山陽・山陰を巡る周遊タイプの計5コースが用意されています。
■関連Web:WILIGHT EXPRESS「瑞風」

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2017年12月10日 (日)

神戸の地域エネルギーを未来につなぐシンポジウム(No4494)

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「神戸の地域エネルギーを未来につなぐシンポジウム」
―二酸化炭素の排出が少ないくらしと社会をめざして―
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■日時  平成29年12月10日(日曜) 13:30~17:30
■会場  神戸大学統合研究拠点コンベンションホール
      (ポートライナー「京コンピュータ前」駅下車南へすぐ)
■プログラム
 (1)開会挨拶および来賓挨拶
 (2)講演
    <主な講演>
 ・「日本のエネルギー政策の動向と水素社会実現に向けた戦略」
      経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー

              ・新エネルギー部
       新エネルギーシステム課長 山影雅良 氏
  ・「国際都市神戸が牽引する水素社会」
      東京工業大学特命教授・名誉教授 柏木孝夫 氏
  ・「エネルギー転換へのチャレンジ ハンブルク市が描く未来像」
     ドイツ・ハンブルク市経済・交通・イノベーション省担当局長
       コルヤ・ハーダース 氏
  ・「国際水素サプライチェーンの実現に向けた川崎重工の

         取組み および神戸における実証プロジェクトについて」
      川崎重工業株式会社執行役員 原田英一 氏
 (3)パネルディスカッション
    ・モデレーター
      フリーキャスター・千葉大学客員教授 木場弘子 氏
■水素を燃料とする電力を世界で初めて市街地の施設に供給する発電所が10日、神戸市で完成した。水素ガスタービンを使い、周辺の市民病院など公共施設4カ所に電気を送る実証運転を2018年2月上旬に始める。川崎重工業と大林組が発電所を建設、神戸市が施設への供給などで協力した。水素は温暖化ガス削減に向けた次世代エネルギーと有望視されており、地域での有効利用をめざす。日本経済新聞12月10日201712101920171210202017121026

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2017年12月 9日 (土)

『とんでもない時代の経営戦略の考え方 & 創り方』〈No4493)

『とんでもない時代の経営戦略の考え方 & 創り方』
 
■12月の桑蓬会 第377回研究会と忘年会
○開催日時:平成28年12月9日(土)14:30~19.10
○会場:大阪キャッスルホテル3F:錦城閣
○プログラム、
 (1)研究会(14:30~17:00)
   発表者   内池 滋氏
   テーマ:『とんでもない時代の経営戦略の考え方 & 創り方』
 (2)忘年会(17:10~19:10)
■内容
・はじめに、「戦略」テーマを取り上げた動機   
・なぜ日本人は「戦略」に弱いのか?
・代表的な経営戦略定義や戦略論
・ジャック・ウエルチは率直に言う
・不確定を超えた”とんでもない経営環境の変化”例
・生きた戦略思考を妨げる風土
・「戦略の賞味期限」が短くなった
・戦略論を語るときの忘れもの
・戦略は、どうやって創られていますか?
・”戦略は不完全なもの”が正解
・恣意的であるから留意する点
・揺るがぬ土台を築いておく
・企業経営は「環境変化適応業」であるから---
・《戦略を成功させるための実務》
・基礎1.経営資源は戦略の重要基盤
・基礎2.「人財育成戦略」に重点
・基礎3-1.【RVC】でPDCAを回す
・基礎3-2.末端まで浸透させる戦略は「RVCxPDCA」による
・「PLAN]:狭い意味での戦略・戦術
・基礎3-3:SWOT分析上の留意点
・基礎4:「5W2H]の基本動作の強化
・基礎5:「6S」の対策・日常環境の徹底
・基礎6:戦略を戦術に落とし込む2017120901_320171209072017120913_2
 
■いつもながらの素晴らしいご発表ありがとうございました。
経営管理で最も重要な「経営戦略の考え方&創り方」という
テーマを選ばれた動機をご説明されました。
経営戦略の定義、戦略論を語るときの忘れもの---------等々
さすがの発表する技術は少しでもお手本に近づきたいと思わせる
技術に恐れ入りました!
パワーポイント画面の使い方、言葉の選び方、相変わらず、すごい!
変化厳しい時代だからこそ環境の変化に適応していかねばならない
「なにはともあれ! やってみなはれ!」で締めくくられました。
やる気、行動することが何より大切だというメッセージ。
大変勉強になりました。

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2017年12月 8日 (金)

桑蓬会の12月・1月・2月の開催予定  (№4492)

■12月の桑蓬会 第377回研究会と忘年会
○開催日時
  平成28年12月9日(土)14:30~19.10
○会場
  大阪キャッスルホテル3F:錦城閣
○内容
 (1)研究会(14:30~17:00)
   発表者   内池 滋氏
   テーマ:『とんでもない時代の経営戦略の考え方 & 創り方』
 (2)忘年会(17:10~19:10)
   場所は研究会と同じルームです。

■1月の桑蓬会 第378回研究会
○開催日時
  平成29年1月18日(木)18:30~20.30
○会場
  エルおおさか
○内容
 (1)研究会(18.30~20.30)
   発表者  南井 保利氏
   テーマ:『幕の内弁当-マネジメント』
       この10年間の取締役としての実務を振り返り
 
■2月の桑蓬会 第379回研究会
 ○開催日時:2018年2月15日(木)
 ○発表者 :仲谷 修次 氏
  テーマ :未定

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2017年12月 7日 (木)

世界で初めて使用済みトレーから食品トレー容器に生まれ変える(№4491)

大阪東部地区商工会議所合同事業
環境保全優良企業視察会~世界初の「循環型リサイクル」を学ぶ~
      株式会社エフピコ・キリンビール神戸工場視察研修会
日   時:12月7日(木)9.00~16.20
見学先 :株式会社エフピコ、キリンビール神戸工場
大阪東部地区商工会議所では、循環型社会形成に向けた取り組みを推進するため、 毎年「環境保全優良企業視察」を実施しています。
 
■今年度は、世界で初めて使用済みトレーから食品トレー容器に生まれ変える 「循環型リサイクル」を実現した株式会社エフピコにて、 使用済みトレーの選別工程を見学し、困難とされるプラスチックリサイクルの中で、 持続発展性のある事業として成功している企業を見学しました。
■また、キリンビール神戸工場の見学も行い、見たり触れたり五感をフルに使って、 キリン一番搾りのこだわりを体感することが出来ました。
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2017年12月 6日 (水)

路線転換で成長する「ストライブ・インターナショナル」(№4490)

<第2回経済講演会>来年の景気見通し14時~15時
時 間:12月6日(水)14.00~15.00
会 場:あべのハルカス25 階 会議室
講 師:りそな総合研究所 株式会社 主席研究員
    荒木 秀之 氏
演 題:来年の景気見通し
 ・足元の景気の状況
 ・世界情勢の変化をふまえた、来年の景気見通し
 ・第4次産業革命の進行と関西
 大阪・関西の景気は、訪日外国人の増加によるインバウンドの好調や企業の設備投資の底堅い推移などで穏やかな回復基調にあるものの、その実感が乏しいのが現状です。今後、企業を取り巻く経済や政治の状況はどのようになっていくのでしょうか?20171206472017120650
 
■大商夕学講座 2017後期 第4回 
時 間:12月6日(水)18.30~20.30
会 場:大阪商工会議所 7階国際会議ホール
講 師:株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長兼CEO
    石川 康晴 氏
演 題:ストライプインターナショナルのイノベーション」
要 旨:
わずか4坪のセレクトショップからスタートし、数々の路線転換を繰り返すことで、イノベーションと事業成長を実現させてきた。ファッションビジネスにとどまらず、ライフスタイル&テクノロジーカンパニーへの進化をめざす石川社長に今後の夢と成長企業戦略をお伺いしました。
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2017年12月 5日 (火)

一流の人に学ぶ 自分の磨き方(№4489)

『一流の人に学ぶ 自分の磨き方』
スティーブ・シーボルド /著  弓場隆 /訳 
 
■自分のような凡人が一流の人になれるはずがないと考えがちだが、自分にポジティブに語りかけ、物事を成し遂げている姿を鮮明に描くなら、現状に関係なく、誰もが成功へと邁進することができる。
■目次詳細
第1章 信念, 第2章 勇気 ,第3章 努力, 第4章 情熱,第5章 成長, 第6章 規律, 第7章 意欲, 第8章 学習, 第9章 感謝 ,第10章 謙虚, 第11章 正義,第12章 忍耐,第13章 寛容
 
■第6章 規律
一流の人は快楽より規律を選ぶ
一流の人は批判に動じない
一流の人は恐怖をいとも簡単に手なずける
一流の人は復活の達人である
一流の人は仕事と休養のバランスをとる
一流の人は定期的な運動を心がけている
一流の人は常に目標を念頭に置く
一流の人は習慣を重視する
一流の人は他人に依存しない
一流の人は交友関係に慎重を期す
一流の人はほんの少しの違いを大切にする
一流の人は体重管理の重要性を知っている
一流の人は自分を自営業者とみなす
一流の人は「なぜ」にこだわる
一流の人はエネルギーにあふれている
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2017年12月 4日 (月)

COP23の結果や今後の展望(№4488)

「大阪カーボンカンファレンス2016」に参加しました。
 
ESG投資とSDGsに関する勉強会、いち早く鮮度の高い情報をご提供くださる「大阪カーボンカンファレンス2016」、今年はCOP23終了2週間後の12月4日(月)開催でした。
 
日 時:2017年12月4日(月) 13:00~16:15
場 所:大阪歴史博物館 4階講堂 
主 催:大阪JCMネットワーク
 
■第一部
国際交渉の最新動向と日本の温暖化対策
 
▼基調講演「COP23の結果と今後の気候変動交渉の展望」
高村 ゆかり(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)
▼講演「COP23の結果と今後の気候変動政策」
寺岡 裕介(環境省 地球環境局 国際地球温暖化対策担当参事官室 主査) 
▼講演「COP23における市場メカニズムに関する交渉結果とJCMの取組」
鳥居 直樹(環境省 地球環境局 市場メカニズム室  係長)
 
■第二部
JCMにおける設備補助事業の実績・実例紹介
▼講演「JCM支援事業(補助金制度)の利用実績」
菅 邦弘((公財)地球環境センター気候変動対策課長)
▼講演「JCM事業の実例:太陽光発電システムの導入」
佐藤 立哉
(シャープ(株)エネルギーソリューション事業本部 エンジニアリング事業センター 統轄部長 )
▼講演「JCM事業の実例:高効率貫流ボイラー設備の導入」
長谷川 雅致(住友ゴム工業(株)設備技術部 動力グループ統括課長) 20171204cop233520171204cop2337

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2017年12月 3日 (日)

気象予報士の活躍の場(№4487)

ハルカス気象大学Voⅼ。3
「気象台やテレビだけじゃない!
~気象予報士の活躍の場を広げるために~」
 
日 時:2017年12月3日(日)14時~15時30分
会 場:ハルカス大学セミナールーム
講 師:浅香のぶこ氏、気象予報士
 
気象データを知り、多くの方が、それぞれの場面での利活用を考えれば、きっと生活がもっと豊かになるはず。
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2017年12月 2日 (土)

日本型ポピュリズムを考える(№4486)

12月2日(土)11.00~ヨガ教室。13.30~武藤記念講座。15.30~大阪城公園。7163歩、階段60歩。
■12月度の武藤記念講座
◇第1039回の記念講座
演題:「日本型ポピュリズムを考える」
講師:社会学者・関西大学 東京センター長 
      竹内 洋氏
日時:12月2日(土)13.30~15.30
場所:大阪:國民會館 武藤記念ホール
要旨:
いまやポピュリズム(大衆煽動主義)は世界的な波である。民主主義のひとつの 帰結だからである。しかし同じポピュリズムに括られても、日本のポピュリズムは欧米のポ ピュリズムとちがっているところが多い。では日本型ポピュリズムの特徴とはなにか。 改革するという特徴がある。今の日本に先のことが考えられるだろうか。そこにどのよう な危険があるのか。これを考えてみたい。20171202142017120216

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2017年12月 1日 (金)

ユーキャン2017年の新語・流行語大賞(№4485)

12月1日(金)天皇陛下の譲位の日程を決める皇室会議が1日、宮内庁で開かれました。その結果、「譲位31年4月30日、即位・改元5月1日」と決まりました。▼ISO9001:2015移行審査に立ち会いました。歩数は6810歩、階段180歩でした。

■「現代用語の基礎知識」選
ユーキャン2017年の新語・流行語大賞は次のとおりです。

■年間大賞
▼インスタ映え
▼忖度
■トップテン
▼35億
▼Jアラート
▼睡眠負債
▼ひふみん
▼フェイクニュース
▼プレミアムフライデー
▼魔の2回生
▼〇〇ファースト
▼9.98 (選考委員特別賞)
▼29連勝 (選考委員特別賞)

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