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2017年12月19日 (火)

“ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム) ”(No4503)

平林 良人による
“ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム) ”の解説(SS10)に参加しました。
■日 時:12月19日(火)13.30--16.30
■会 場:大阪科学技術センター
■プログラム
・ISO45001の最新動向
・ISO45001のポイント
・質疑応答
・まとめ
▼ISO 45001はBSIがISOに労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)の国際規格化を提案してから25年ぶりに発行まで漕ぎ着けたそうである。▼ISO化こそ遅れたが、「安全」は「品質」「環境」よりも優先的にシステム化に取り組むべきであり、労働災害減少のためには、労働災害減少のためには、OHSMSは決して形骸化した仕組みにしてはならない。▼それゆえISO 45001認証はその成果が問われているし、JISαも注目されている。▼重要な点は「システム化」。事業経営に「安全」が組み込まれていること。▼OHSAS18001との大きな違いは「プロセス」「事業への統合」「意図した成果を最初に決める」の3つ。▼プロセスの確立を要求している14箇条。5.4働く人々の協議及び参加、6.1.2.1危険源の特定ほか。20171219512017121952201712181_2

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