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2017年12月28日 (木)

経営環境の変化に、自社が変わろう(No4512)

12月28日の技術向上研究会で「経営環境の変化に、自社が変わろう」を報告しました。
日  時:28日(木)18.30--20.30
会  場:大阪府診断協会 第2会議室
出席者:チリ駐在の三輪会員もWEB会議システムで参加
報告者:浅野宗克
テーマ:「生産性向上策~経営環境の変化に自社が変化できる~」
内  容:
1)安倍政権の生産性革命
2)生産性の測定の疑問
3)生産性を上げるには「結束力」だ
4)共通の「目標」を定め行動する
5)「感謝」同僚を褒める
6)経営環境の変化に自社が変化できる
1)18年度以降3%以上の賃上げを達成する。政府は生産性革命で日本の生産性を年2%上げる。2015年までの5年間の平均0.9%の伸びから倍増する。生産性革命と賃上げのつながりがわかりにくい。生産性革命と言って、いろんな政策をばらばらに出しても効果がでないのではないか?「役所こそ、生産性向上のお手本を示して欲しい」。少ない人数のシンガポールの経済産業省では、GDPアップのために何をすべきかを考え実行に移し、効果を出す。
2)サービス業の生産性は本来の生産性の概念とはかけ離れており、国際比較に用いるのは不適当ではないか。
3)組織として共通する「目標」を決め、その目標を達成するために行動することが組織の結束力となる。松虫中学の成功事例が明らかです。企業が生産性を上げるためには、適切な目標管理を実行することです。
5)同僚を褒める組織は助合うことが可能になる。
6)経営環境の変化はいま、激動している。その変化に自社への影響(リスク、機会)を常に
検討していくべきである。「自社が変わろう!」です。
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