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2017年12月30日 (土)

年賀状は、贈り物だと思う。(No4514)

年賀状は、贈り物だと思う。
 たった一枚の、小さな紙。それが年賀状です。
 そこには何も入らない。
 指輪も、セーターも、シャンペンも入らない。
 でも、そこには、あなたを入れられる。
 あなたの気持ちを入れることができる。
 大切な人のもとへ。
 □□□、□□□□□□□□□□□□プレゼント。
■上記は10年前の日本郵政の2007年の年賀状のキャッチコピーでした。
■今年最後の大仕事、300枚の年賀状書きに挑戦でした。
■「今年もよろしく」「旧年中はお世話になり、ありがとうございました」といった慣用的文章では年賀状を出す意味はない。決まり文句のことばをもらっても嬉しくない。
■宛名がワープロ、本文も印刷。はがき大の印刷ちらしのようなものをもらっても有り難くない。
この一年お世話になった方に、感謝の気持ちを伝えたいですネ。
「一行の心を籠めし年始状」高浜虚子
感謝の気持ちを一行に籠めて、書きます。
■大切な人に、絆を確かめ、元気にする言葉を伝える。
■誰にでも当てはまる言葉でなく、相手を主語にして具体的に、「これから、あなたと何がしたいのか」。
相手が年賀状をみて連絡したくなるような「ひと言」を書くように心がけたい。
■「○○をしていただき、とても嬉しかったです」のように「具体的な感謝の言葉」などを書く
■筆ペンで手書きの短い文章を添えるところを、今年はボールペンにした。
おひとりごとに、葉書のあて名を見ながら、「○○さん」と声をかけながら、一言メッセージを書いています。
工場の立ち仕事のようにして、1時間で75人に書きました。腰痛にならないように、椅子に座らず、立って書いた。
■本日書き終えた分は15.00に大阪中央郵便局へ投函しました。帰途は梅田から天満橋まで歩いた。
■午前11時半、電話がなり出たら、「ムネカツ」かと呼び捨ての名前を聞く女性からだった。
どこの叔母さんだったか、急には思い出せない。英語が苦手で要領得ない。クルージングで親しくなったアメリカ人からの正月のご挨拶でした。
■英会話を勉強しなければと反省、来年8月はEU離脱の英国製造業視察を予定している。

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