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2017年12月 9日 (土)

『とんでもない時代の経営戦略の考え方 & 創り方』〈No4493)

『とんでもない時代の経営戦略の考え方 & 創り方』
 
■12月の桑蓬会 第377回研究会と忘年会
○開催日時:平成28年12月9日(土)14:30~19.10
○会場:大阪キャッスルホテル3F:錦城閣
○プログラム、
 (1)研究会(14:30~17:00)
   発表者   内池 滋氏
   テーマ:『とんでもない時代の経営戦略の考え方 & 創り方』
 (2)忘年会(17:10~19:10)
■内容
・はじめに、「戦略」テーマを取り上げた動機   
・なぜ日本人は「戦略」に弱いのか?
・代表的な経営戦略定義や戦略論
・ジャック・ウエルチは率直に言う
・不確定を超えた”とんでもない経営環境の変化”例
・生きた戦略思考を妨げる風土
・「戦略の賞味期限」が短くなった
・戦略論を語るときの忘れもの
・戦略は、どうやって創られていますか?
・”戦略は不完全なもの”が正解
・恣意的であるから留意する点
・揺るがぬ土台を築いておく
・企業経営は「環境変化適応業」であるから---
・《戦略を成功させるための実務》
・基礎1.経営資源は戦略の重要基盤
・基礎2.「人財育成戦略」に重点
・基礎3-1.【RVC】でPDCAを回す
・基礎3-2.末端まで浸透させる戦略は「RVCxPDCA」による
・「PLAN]:狭い意味での戦略・戦術
・基礎3-3:SWOT分析上の留意点
・基礎4:「5W2H]の基本動作の強化
・基礎5:「6S」の対策・日常環境の徹底
・基礎6:戦略を戦術に落とし込む2017120901_320171209072017120913_2
 
■いつもながらの素晴らしいご発表ありがとうございました。
経営管理で最も重要な「経営戦略の考え方&創り方」という
テーマを選ばれた動機をご説明されました。
経営戦略の定義、戦略論を語るときの忘れもの---------等々
さすがの発表する技術は少しでもお手本に近づきたいと思わせる
技術に恐れ入りました!
パワーポイント画面の使い方、言葉の選び方、相変わらず、すごい!
変化厳しい時代だからこそ環境の変化に適応していかねばならない
「なにはともあれ! やってみなはれ!」で締めくくられました。
やる気、行動することが何より大切だというメッセージ。
大変勉強になりました。

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