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2018年1月31日 (水)

カイゼン活動の延長線上にある『IoT』(No.4546)

【大阪・関西IoT活用推進フォーラム】第6回例会に参加しました。
 
◆日 時:平成30年1月31日(水)14:00~17:30
            
◆場 所:大阪商工会議所 地下1階 1号会議室
     
◆プログラム:
【1】講演「カイゼン活動の延長線上にある『IoT』
    ~超効率(スマート)モノづくり現場の実現に向けて~」
   大阪工業大学 工学部 環境工学科 准教授 
                  皆川 健多郎 氏
 
【2】事例発表「IoTで実現する中小企業の『お困りごと』の解決」
     柏原計器工業株式会社 代表取締役 三浦 直人 氏
 
【3】技術紹介「NTTドコモのIoTに関する取り組み」
     株式会社NTTドコモ 関西支社
       法人営業部 IoT推進担当主査 片岡 映子 氏
今回は、
○効果的なIoTの導入に不可欠な「カイゼン活動」について、具体的な取り組み内容について解説でした。
○製造現場における課題を、IoTの導入・活用で解決した中小企業の取り組みを紹介でした。
○NTTドコモのIoT技術を活用した企業・社会の課題を解決する事例を紹介でした。201801316920180131732018013172
 

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2018年1月30日 (火)

中国経済の展望と今後の中国ビジネス(No.4545)

いつまでも寒い大阪城ですが、梅林に春を見つけました!
■今日の歩数は13068歩でした。
■富士通総研主席研究員 柯隆氏による講演!
2018中国新春セミナー ~中国経済の展望と今後の中国ビジネス~
■中国共産党の最高指導部を昨年秋に退任した王岐山・元政治局常務委員が、3月の全国人民代表大会で「国家副主席に就き、外交や金融の分野で習氏の補佐役になる布石」とみられます。20180130602018013020180120wedge20180130612018013064

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2018年1月29日 (月)

仮想通貨には「コールドウォレット」「マルチシグ」の仕組みを(No.4544)

金融庁は29日、仮想通貨取引所大手コインチェック(東京・渋谷)への不正アクセスで多額の仮想通貨が流出した問題を受け、他の取引所に対してもシステム上の安全対策が十分かどうか緊急調査すると明らかにした。金融庁は今回の流出問題は他の取引所でも起きかねないとみており、必要に応じて立ち入り検査も検討する。
金融庁によると改正資金決済法に基づいて登録済みの取引所は16。コインチェックのように登録申請中の「みなし業者」も16あるという。調査はすべての業者を対象に実施する。(日本経済新聞:1月29日より)
■コインチェックがNEMを流出させた原因の一つが、ネットワークに常時接続している「ホットウォレット」での管理だった。ネットから隔離した「コールドウォレット」で管理していれば不正アクセスを防げたが「技術的な難しさと人材不足から対応できていなかった」(コインチェックの和田晃一良社長)。
■コインチェックは別のシステム上の管理体制も怠っていた。仮想通貨には秘密鍵と呼ぶ暗証コードがあるが、これだけでは外部のハッキングで破られる恐れがある。
■このため取引所は「マルチシグ」と呼ぶ仕組みを取り入れており、秘密鍵を複数に分割して別々に管理。ハッキングの難易度を高め、盗難の可能性を減らすようにしている。しかしコインチェックはNEMでその仕組みを採用していなかった。(日本経済新聞:1月29日より)
■週刊エコノミスト 2018年02月06日号
〔特集〕世界が見たビットコインの真実
・金融市場の撹乱要因に 欲望渦巻く“投機マシン”
・仮想通貨の「基礎知識」
・仮想通貨にかかる税金は?
・シリコンバレー最新事情
・乱高下相場「7つの材料」
・ICOで「資金調達」の罠20180129

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2018年1月28日 (日)

あったか北大江まち祭りと 大阪国際女子マラソン(No.4543)

1月28日(日)、北大江地区まちづくり実行委員会は今年も災害訓練をされました。
▼2020年東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」への出場資格を懸けた第37回 大阪国際女子マラソンの日、今年も北大江公園でお祭りがありました。
▼救出・搬送・非常食や消火・煙中避難の体験などもありました。▼天満橋地点を13時10分ごろに選手が通過し13時40分にはトップが折り返しました。▼25キロ地点で、前田がトップに出たが、ペースを上げた松田が徐々に差を縮め、31キロ手前で逆転。▼松田瑞生(みずき)=ダイハツ=が2時間22分44秒の好タイムで優勝した。▼前田穂南(ほなみ)(21)=天満屋=が2時間23分48秒で2位、3位には昨夏の世界選手権(ロンドン)マラソン代表の安藤友香(ゆか)(23)=スズキ浜松AC=が2時間27分37秒で入った。
関連WEB:第14回あったか北大江まち祭り
■関連WEB:大阪国際女子マラソン
■関連WEB:大阪国際女子マラソン号外20180128142018012839201801284320180128502018012853

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2018年1月27日 (土)

科学技術大国 中国の野心(No.4542)

『ニューズウィーク日本版』2018年1月30日号は次の特集です。

■特集:
       豊富な資金力で先端科学をリードし始めた中国 
       独裁国家がテクノロジーを支配する世界
 
▼中国 独裁国家が先端技術を制する日
通信 「量子暗号」で世界をリード
自然科学 中国版加速器が物理学を翻弄する
技術 次なる米中対決はAI開発競争20180130
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2018年1月26日 (金)

リーダーが変わればその瞬間から組織は変革する(No.4541)

(独)環境再生保全機構、環境研究総合推進費
公開シンポジウム
「われわれは巨大地震にどう備えどう向き合うべきか」
◇日時:1月26日(金)13.00—16.00
◇会場:関西大学 梅田キャンパス8階
   KANDAI Me RISEホール
 
■経営者&人事担当者向けセミナー「組織のパフォーマンス向上戦略」
◇日時 1月26日(金) 16:00~18:00(開場 15:30)
◇会場 日本経済新聞社大阪本社1階カンファレンスルーム
◇内容
第1部 講演 リーダーが変わればその瞬間から組織は変革する
    講師  株式会社識学 代表取締役 安藤広大氏
第2部 講演 働き方改革の本質と生産性向上
    講師  株式会社識学 大阪営業部 部長 冨樫篤史氏
■間違った認識が、組織内で誤解や錯覚を発生させ、行動を阻害します。十分な効果は発揮できず、状況によっては逆の効果を導くことさえあります。
■所属意識=ルール、ルールなきところにコミュニケーション不成立、姿勢ルールがマネジメントの起点、ルール・指示・目標をすべて完全結果に。20180126 20180126122018012614

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2018年1月25日 (木)

生産性を向上させる働き方改革(No.4540)

1月25日(木)は
■大阪企業家ミュージアム特別展示記念講演会
日 時:1月25日(木)14.00--16.00
場 所:大阪企業家ミュージアム
テーマ: 明治・大正昭和、関西で活躍した女性企業家にみる精神
         ~ 吉本せい、広岡浅子らを中心に~
講 師: 大阪学名誉教授、企業家ミュージアム館長 宮本 又郎 氏
 
■技術向上研究会
日 時:1月25日(木)18.30--20.40
場 所:大阪府中小企業診断協会会議室
テーマ①:今後の経営施策に必要な先進分野の活用研究と事例
講  師②:松島会員
 
テーマ②:生産性を向上させる働き方改革
講  師②:窪津正充会員
生産性向上策にはKPI指標の検討及び、IOTやRPA導入検討も。
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2018年1月24日 (水)

生産性向上とは一体何か?(No.4539)

1月度スキルアップ研修に参加しました。
■テーマ:「生産性ってなに?某有名豚まん屋に見る生産性向上のヒント」

■日 時:平成30年1月24日(水曜日) 18時30分~20時30分
■会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室
■講 師:米田 大作 氏(大阪府診断協会会員)

■内 容:
生産性向上とは一体何か? どのような状態になれば生産性が向
上したと言えるのか?数多の業種・業界を経験してきた講師が、そ
の経験の中から大阪土産で有名な某豚まん屋での経験・事例をも
とに解説されました。
店舗での製造・実演販売、大行列が続く中でのお客様との対面販
売、仕入発注~配送~在庫・商品管理、突発的なシフト対応…な
ど、小売サービス業ながら様々なエッセンスが凝縮された同社の
生産性に関するノウハウを、中小企業診断士の立場から、ほんの
少しだけご披露いただきました。2018012493

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2018年1月23日 (火)

大雪の日に「ISO9001・14001の模擬審査」実施(No.4538)

ISO9001・14001の模擬審査でした。さいたまの企業へは駅からペンギン歩きでした。往復12363歩。上がった階数は25階。20180123862018012388

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2018年1月22日 (月)

ホテル併設型旗艦店「ホテル コエ トウキョウ(HOTEL KOE TOKYO)」(No.4537)

ストライプインターナショナル(岡山市)は、2月9日に渋谷区宇田川町にオープン するホテル併設型旗艦店「ホテル コエ トウキョウ(HOTEL KOE TOKYO)」に“夜間の無人営業”、“キャッシュレスのスマートレジ”、 “モバイルオーダーシステム”という3つの新施策を導入するそうです。■関連Web:ストライプインターナショナル

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2018年1月21日 (日)

徹底討論!食品ロス(No.4536)

21日(日)は東京大学農学部での「食の安全と安心フォーラム第 14 回」 に参加しました。
 
■日  時:2018 年1 月21 日(日)13:30~17:50
■会 場:東京大学農学部
     フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
■プログラム『〜徹底討論!食品ロス〜』
 
・テーマ:『行政の取組』
      河野 美穂(消費者庁消費者政策課 企画官)
     
・テーマ:『2030 年までにどれだけの食品ロスを削減できるかを
      問われている』
      鬼沢 良子
      (NPO 法人持続可能な社会をつくる元気ネット事務局長)
 
・テーマ:『グループ理念に基づいた食資源の有効活用』
      森 佳光
       (キユーピー株式会社 執行役員 広報・CSR本部長)
 
・テーマ:『持続可能な社会の実現をめざして
           ~イオンの取り組み~』
     金丸 治子
       (イオン株式会社グループ環境・社会貢献部 部長)
 
・テーマ:『マクドナルドの発生抑制の取組』
     岩井 正人(日本マクドナルド株式会社
      コーポレートリレーション本部 CSR 部 マネージャー)
 
・パネルディスカッション
 
■日本では、食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロ
ス」が年間621万トン発生しています。それは世界全体の食料援
助量の約2倍に匹敵します。宴会の幹事さんは、30,10運動で、
食べ残しの食品ロスを減らしましょう!
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2018年1月20日 (土)

米中サイバー規制が「クラウド移行」を強いる(No.4535)

Wedge 2月号の特集は、中国「創造大国」への野望です。
■中国「創造大国」への野望
PART 1
「大衆創業、万衆創新」 起業ブームが広がった理由
PART 2
起業の一大拠点・北京「中関村」 人と金が出会う街を歩く
PART 3
ハードウェアの聖地・深圳 ものづくりエコシステムの正体

長らく世界の「下請け工場」だった中国が、「新しい価値の創造」に国を挙げて取り組んでいる。若い起業家たちが大きな原動力となり、独自の「エコシステム」を作ろうとしている。
ヒトとカネが集まる北京の中関村、ものづくりの街・深圳で彼らの動きを探った。
 
■WEDGE_OPINION.1
日英同盟「復活」で多層的な安全保障協力を
秋元千明(英国王立防衛安全保障研究所アジア本部所長)
 
■WEDGE_OPINION.2
「米中サイバー規制が企業に強いる〝変革〟」
 
2017年、一部の大手企業が基幹システムに米国系クラウドを導入した。背景には米中が進めるサイバーセキュリティの標準争いがあるとみられる。日本企業はこの動きを察知しなければ米中両市場において痛手をこうむることになる。米国がクラウドシフトをする背景には、サイバーセキュリティ人材を企業ごとに集めることが困難な事情がある。そのためサイバー攻撃に対処する人材をクラウドサービスの提供会社に集約し、セキュリティレベルの高いサービスを普及させることで民間企業への攻撃にも対応できる体制をつくろうとあいている。
これらを認識して対抗したのが中国だ。中国は法律で中国国内で事業展開する企業が利用する情報機器や情報サービスは中国の国家安全審査を受けることを義務付けた。つまり、中国政府の定めた規格でなければ審査が合格しない仕組みを法的に確立したのである。中国は今後、AIIBの投資対象国に対し、資金力を梃子にして中国の審査基準を認めさせ、中国IT製品の普及を目指すと見るべきである。(p.50--52より)
國分俊史(多摩大学大学院教授)
 
■WEDGE_REPORT.1
進まぬ太陽光発電のコストダウン 入札失敗からみえる政策形成の不備
朝野賢司(一橋大学イノベーション研究センター特任講師)
 
■WEDGE_REPORT.2
本末転倒の林業政策 山を丸裸にする補助金の危うさ
田中淳夫(ジャーナリスト)20180120wedge

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2018年1月19日 (金)

情報セキュリティ ISO/IEC27001:2013要求事項解説トレーニングコース(No.4534)

20180119isms3420180119isms3120180119isms029 今日は9.30--17.30まで情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC27001:2013要求事項解説トレーニングコースを受講しました。 誰にでもわかるように説明するのは、難しいですね!

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2018年1月18日 (木)

『幕の内弁当-マネジメント』 (No.4533)

【桑蓬会 例会 第378回 】
 ○開催日時
   平成30年1月18日(木)、18時30分~20時30分
 ○会場
   エル・おおさか  608号室
 ○発表者 :南井 保利 氏
  テーマ :『幕の内弁当-マネジメント』
        (この10年間の取締役としての実務を振り返り)
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2018年1月17日 (水)

ISMSの本質化・効率化(No.4532)

本日はISMSの導入日程を説明させていただきました。
「実例 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の本質化・効率化
―ISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)改正対応版」
 NTTデータ【編】/矢田 篤史/粕谷 真紀子/西村 忠興【著】
 
■内容説明
無駄な台帳を廃止!!
作業時間を大幅削減!!
教育訓練を実質的にするには?
実用的なリスクアセスメントとは?
形骸化したマネジメントシステムの再構築に!!
改善事例を具体的ケースで詳解!!
 
■目次
1 ISMSの本質化・効率化への取組み
    情報セキュリティ活動に関する問題提起
    取組みの成果;
    取組みのきっかけ
    取組みの流れ)
2 ISMSとは何のためにするものか
    情報セキュリティ事象の発生をゼロニするためか
   “社外への証明”のためではなく、“経営への貢献”
    組織の状況を理解し、目的や方針を整理する
3 ISMSの本質化・効率化に向けて
    情報資産管理台帳は廃止できる
    リスクアセスメントの方法の悪さが本質化・効率化を難しくする
4 工夫点
    ルールの理解・浸透のためのマニュアルをどう活用するか
    教育・訓練を実質的にするには
    気まずい内部監査から脱却するための本質的な視点とは
5 活動を通じて得たもの20180117_

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2018年1月16日 (火)

「結果にコミット」「人は変われる」を証明する(No.4531)

16日(火)の大商夕学講座
・日  時:2018年1月16日(火)18:30~20:30
・会 場:大阪商工会議所 国際会議ホール
・テーマ:「失敗力」
・講  師:瀬戸 健(せと たけし)氏
     RIZAPグループ株式会社 代表取締役社長
■講演要旨
「結果にコミット」のフレーズでお馴染みのパーソナルトレーニン
グジム「RIZAP」は、ボディメイク事業、健康に関する研究を行っておられます。
社長ご自身の失敗談を元に、RIZAPグループの理念である「人は
変われる」を証明できるお話をされました。

▼RIZAPグループの理念

「人は変われる。」を証明する
すべての人には、理想の自分がある。
若い人も、年齢を重ねた人も、恵まれた人も、そうでない人も、
どんな人にもなりたい自分に変わりたいという想いがある。
私たちは、すべての人が、
理想の自分に絶対に変われると確信している。
私たちは、お客様のその想いに全身全霊で向き合い、
想いを叶えるまで絶対に諦めない。
そして、私たち自身も、様々な壁に立ち向かうことで、
お客様と一緒に変わっていけると信じている。
“本当に、人は変われる?”
誰もが信じたくても信じきれないこの問題に、
私たちは挑戦し続け、「人は変われる。」を証明し続けます。2018011622

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2018年1月15日 (月)

実務に即した改善活動のあり方について(No.4530)

15日(月)は【第40回ISO情報交換会】に参加しました。
 
インターテック・サーティフィケーション株式会社
・日 時:2018年1月15日(月)16:00~18:00  
・会 場:新大阪第一生命ビル 13F会議室
・テーマ:「実務に即した改善活動のあり方について」
            審査員・時田正憲氏
     「ISO9001:2015従来設計適用除外に対する
             設計適用方法」審査員・横山吉男氏

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2018年1月14日 (日)

マンション管理組合の恒例の新年会(No.4529)

マンション管理組合の恒例の新年会でした。
住民の高齢化、いつまでも自主管理が維持できるように。20180114122018011413

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2018年1月13日 (土)

世界史の潮流を見極める-2035年の世界を展望して(No.4528)

1月度の新春武藤記念講座に参加しました。別室のテレビでご覧になられた方も出る超満員の盛況でした。
◇第1040回の記念講座
演題:「世界史の潮流を見極める-2035年の世界を展望して」
講師:京都大学名誉教授 中西輝政氏
日時:1月13日(土)午後1時30分~3時30分
場所:大阪:國民會館 武藤記念ホール
要旨:十月の党大会で毛沢東以来の絶大な権力基盤を確立した
   中国の習近平政権は直ちに画期的な国際金融の市場開放
   に踏み切った。他方、米国のトランプ大統領はアジア歴
   訪でも一国主義の立場を鮮明にした。切迫する北朝鮮危
   機の中にも、「地政学から地経学」への世界史の潮流変
   化の流れは変わらない。2035年の世界とアジアとい
   う展望の中で日本の新しい国家戦略の方向を探る。
      ■1)米中関係の変遷
   インド、中央アジア、中東アフリカ、ヨーロッパへと西
   へ西へと向かう。2035年中国は米国のような一流国
   になり、2049年建国100年を迎える。
   中国の動きに対して、米国はどう動くか。米中関係が日
   本の将来を決める。多極時代を迎える。 
    ■2)新しい社会主義
   米国のサンダースブーム、英国のチャバスをののしる。
   3月4日の投票のイタリア選挙結果はEU離脱のカギを
   握る。世論調査での各党の支持率は、欧州連合(EU)
   に懐疑的な新興政党「五つ星運動」が約28%とトップ
   となっている。、
   ■3)中国がスタンダードをとる
   自然エネルギー利用推進、海洋国家から大陸国家へ、
   「一帯一路」へ。   日本は中国に対して「1/4戦略」を。201801130820180113102018011311

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2018年1月12日 (金)

15日から19日の行事(No.4527)

15日から19日の行事です。
 
■15日(月)の【第40回ISO情報交換会】
インターテック・サーティフィケーション株式会社
・日 時:2018年1月15日(月)16:00~18:00  
・会 場:新大阪第一生命ビル 13F会議室
・テーマ:「実務に即した改善活動のあり方について」
          審査員・時田正憲氏
     「ISO9001:2015従来設計適用除外に対する設計
          適用方法」審査員・横山吉男氏
 
■16日(火)の大商夕学講座
・日  時:2018年1月16日(火)18:30~20:30
・会 場:大阪商工会議所 国際会議ホール
・テーマ:「失敗力」
・講  師:瀬戸 健(せと たけし)氏
     RIZAPグループ株式会社 代表取締役社長
 
■18日(木):桑蓬会第378回例会
・日  時:2018年1月18日(木)18:30~20:30
・会 場:エル・おおさか 608号室
・テーマ:『幕の内弁当-マネジメント』
    (この10年間の取締役としての実務を振り返り)、
・講  師:南井 保利氏
 
■19日(金):2017年度 JRCA講演会
・日  時:2018年1月19日(金)13:00~16:30
・会 場:大阪市中央公会堂 大集会室
・テーマ:「ISO9001:2015 QMSへの移行ポイントと審査における
          留意点」
     クォリテック品質・環境システムリサーチ 代表
     公益財団法人日本適合性認定協会(JAB) 認定審査員
      長谷川武英 氏、
・テーマ:「ISO9001:2015を活用した組織経営、QMSの維持・改善
          に関する取組み」
     株式会社長瀬土建 代表取締役 長瀬雅彦 氏
   
■21日(日):食の安全と安心フォーラム第 14 回 
・日  時:2018 年1 月21 日(日)13:30~17:50
・会 場:東京大学農学部 フードサイエンス棟
            中島董一郎記念ホール
・テーマ:『徹底討論!食品ロス』
     『行政の取組』
      河野 美穂(消費者庁消費者政策課 企画官)
      長谷川武英 氏、
・テーマ:『2030 年までにどれだけの食品ロスを削減できるかを
          問われている』
      鬼沢 良子(NPO 法人持続可能な社会をつくる元気ネット
           事務局長)
・テーマ:『グループ理念に基づいた食資源の有効活用』
      森 佳光(キユーピー株式会社 執行役員 広報・CSR
          本部長)
・テーマ:『持続可能な社会の実現をめざして
           ~イオンの取り組み~』
     金丸 治子(イオン株式会社
           グループ環境・社会貢献部 部長)
・テーマ:『マクドナルドの発生抑制の取組』
     岩井 正人(日本マクドナルド株式会社
      コーポレートリレーション本部 CSR 部 マネージャー)
パネルディスカッション

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2018年1月11日 (木)

 「好調」世界経済の見えないリスク(No.4526)

Newsweek2018.1.16号はTHE GLOBAL ECONOMY 2018を特集しています。
▼予測 「好調」世界経済の見えないリスク
   1)トランプという時限爆弾
   2)中国の権力集中、
   3)EU分断
▼Cover Story
トランプ政権、中国経済、金融緩和、ビットコイン...... 
ノーベル賞経済学者らが読み解く世界経済のリスクとチャンス
▼予測 「好調」世界経済の見えないリスク
格差 広がる不公正への処方箋
成長 景気拡大期こそ改革の好機
景気 政治と経済は「中心」なき時代へ
仮想通貨 ビットコインは主犯なき投資詐欺
中国経済 中国から始まるデジタル産業革命
金融政策 中央銀行が迎える正念場
通商 自由貿易システムはもはや風前の灯火
環境 地球を救うビジネスモデル
■大阪府診断協会ISO研究会1月例会に参加しました。
「出版に関する確認事項」を検討した。20180111newsweek11620180111iso0520180111iso06

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2018年1月10日 (水)

北陸新幹線延伸で湖西線が第三セクターへ?(No.4525)

新快速で大阪から敦賀まで1時間58分だった。昨年3月、福井県敦賀市と大阪市を結ぶ北陸新幹線の延伸ルートが決まった。 最後に残っていた京都―新大阪間について、与党は京都府京田辺市を経由する「南回り」を選んだ。 新幹線開業後、並行在来線をJRから経営分離し、第三セクターにするルールも火種として残る。 大阪延伸では滋賀県の湖西線が主な対象になりそうだ。

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2018年1月 9日 (火)

14001:2015, ISO45001の移行を急ごう(No.4524)

2018年の仕事始め、ISO9001/14001:2015, ISO45001の移行打合せに大和高田及び御所市内の2企業を訪問した。
以下は、日本経済新聞1月9日の記事より。
■英国のEU離脱交渉は今年から通商協議などに入る。英国はEUとの自由貿易協定(FTA)締結などを目指すが、他にも離脱に伴って見直しが要る条約や協定は750に上る。今はEUの一員としてEU名義で結んでいる米国など第三国との取り決めを、英国名義で交し直さねばならない。見直しの結果は英国内外の企業戦略を大きく左右する。
■経済教室「人口減・高齢化、言い訳にせず、逆手に生産性上昇めざせ」
■通勤シエア・宅配・店舗---金融までトヨタ、自動運転EV開発。
 1台で移動や宅配、小売りなどの多様なサービスに使える自動運転車を発表した。米アマゾン・ドット・コムや中国ライドシエア最大手の滴滴出行など5社と共同で、2020年代前半に米国で実証実験を始める。

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2018年1月 8日 (月)

世帯所得格差「ジニ係数」は上昇傾向、ITが雇用を奪う(No4523)

政府の2017年の通商白書によると、税金や社会保障制度で低所得層などに所得を再分配した後の世帯所得の格差を示す「ジニ係数」は、日本を除く先進国で上昇傾向にある。
係数は0から1の間で1に近づくほど格差が大きいことを示す。
ジニ係数上位10か国
メキシコ  0.459
チリ   0.454
トルコ  0.398
米国   0.39
リトニア 0.391
ロシア  0.376
英国   0.36
イスラエル0.36
ラトピア 0.35
ニュージランド0.349
日本   0.33
2015年OECD加盟国
経済協力開発機構(OECD)の加盟国の平均は10年の0.315から14年に0.318に上がった。
15年に米国は0.39、英国は0.36で日本より高い水準にある。
通商白書では格差の主な要因としてIT(情報技術)の革新を指摘する。ITがカバーする仕事の分野が広がり、知識に乏しい人が創造的な仕事をできなくなったり、雇用自体が失われたりする事例が増えた。格差の解消には国民のスキルを底上げする必要がある。白書は貿易は格差を生む要因ではなく縮小させていると主張する。貿易額の対国内総生産(GDP)比が高い国ほどジニ係数が低い傾向がある。
データは日本経済新聞2018.01.08より。

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2018年1月 7日 (日)

天満橋の「水上さんぽ」は楽しそうです(No4522)

7日(日)ラジオ体操の次は天満橋の「水上さんぽ®」教室の見学。午後は風邪引きかけのため休む。本日の7374歩。
 
■「水上さんぽ®」は、今注目のスタンドアップパドル(Stand Up Paddle/通称SUP:サップと呼ぶ)に乗って、普段見慣れた街の景色を水上から眺め発見するアクティビティのことです。大きなボードの上に立ってパドルで漕ぎ進むスタイルは、エクササイズにも効果的です。2009年、都心の水辺の魅力を知ってもらうため、公共の水辺施設(船着場や雁木等)を有効活用した水辺体験イベントとして大阪府・大阪市の協力のもとスタートしました。*201801079120180107992

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2018年1月 6日 (土)

いつの間にか「仕事熱心」をやめた日本人(No4521)

「いつの間にか『仕事熱心』をやめた日本人」、日本経済新聞の1月6日の社説の記事です。 ▼「日本人は仕事熱心」という常識はもはや過去のものかもしれない。▼米調査会社のギャラップが昨年公表した、仕事への熱意(エンゲージメント)についての国際比較によると、日本で「仕事に熱意を持って積極的に取り組んでいる」従業員の比率は全体の6%。▼調査した139カ国のなかで132位と、最下位級にとどまった。▼ほかの調査でもほぼ同様の結果が出ている。▼与えられた仕事を指示通りにこなす受け身の勤勉性はそれなりに高いものの、自ら主体的に仕事に取り組む姿勢に欠ける現状は非常に心配だ
働き手の熱意の低い職場から目の覚めるようなイノベーションが生まれないのは自明だろう。▼企業業績と社員の熱心さの間には強い相関関係があることも知られている。▼日本企業の収益力が低い一因は社員の熱意不足ではないか
■仕事の「やらされ感」が強まれば、不祥事や労働災害も起こりやすくなる。▼政府が旗を振る生産性革命も、個々人が旧態依然の仕事ぶりを改め、新たな働きかたに挑戦しようとしなければ、絵に描いたモチに終わる。▼各人の熱意を引き出し職場を活性化することは、各企業にとっても日本全体にとっても待ったなしの課題である。

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2018年1月 5日 (金)

ユーラシア・グループ、2018年世界の10大リスク(No4520)

米調査会社ユーラシア・グループは2日、2018年の世界における「10大リスク」を発表し、中国の影響力拡大を首位に挙げた。人工知能(AI)などの最新テクノロジー分野で、中国が世界的に影響力を行使する機会が増えると予測した。
▼今年の第1位は、「China loves a vacuum(リーダー国家不在の隙間をつく中国)」。
▼2位は「偶発的なアクシデント」。米欧など先進国の影響力が弱まっていることから、北朝鮮やシリアなどで国際的な紛争が起きるリスクが高まっていると指摘した。
▼3位は世界的なテクノロジーの冷戦。
▼日本企業に関係が深い項目として、4位に「メキシコ」が挙げられた。18年に予定される大統領選で反米を掲げる候補が当選すれば、外資導入など従来の経済重視路線が変更を迫られ、進出する日本企業も影響を受けかねないと指摘した。
▼このほか、5位には核合意を巡って関係悪化が進む「米国・イラン関係」を、
▼6位は組織・機関の衰え
▼7位は保護主義2.0
▼8位に欧州連合(EU)離脱の実質的な交渉期限が迫る「英国」などを挙げた。
▼9位は南アジアの政治
▼10位はアフリカの安全。
以上は日本経済新聞1月2日より。

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2018年1月 4日 (木)

店舗戦略と現場力で顧客の心を掴む(No4519)

緑の森のその上に、天守や櫓群が悠然と佇んで、まちの風景に溶け合っている50万都市・松山。朝な夕な仰ぎ見るお城は松山人のランドマーク。
■岡山市のストライプインターナショナル本社(8階建てビル)1階のお店を訪ねました。
▼「あした、なに着て生きていく?」宮崎あおいのCMで知られるレディースアパレル「アースミュージック&エコロジー」で躍進。売上げ1100億円企業へと成長を遂げるストライプインターナショナル。
▼本社ビルの1階はMaison de FLEURライフスタイル雑貨のお店
▼2階はモダンなフードカフェ。unmarbleフードです。
▼近くのイオンモール岡山の1階には「アース」と「グリーンパークス」が出店。
▼そのほか2、3、4階に他のブランドを出店していました。
■関連Web:ストライプのブランドは日々進化しています
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2018年1月 3日 (水)

宇和島「鯛めし」と道後温泉(No4518)

松山の楽しみ、郷土料理かどや大街道店で、宇和島「鯛めし」など漁場直送の新鮮な海の幸を堪能しました。「じゃこ天」「フカ湯ざらし」など美味しいものばかり、お店の方の説明も丁寧な応対で、綺麗なお部屋でいただきました。
▼3000年の歴史を持ち、日本の最古の温泉ともいわれる道後温泉。明治27年(1894年)に改築された道後温泉本館は、平成26年に120年を迎えた歴史的な建物で、平成6年には公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定されました。神の湯階下(410円)で楽しみました。
▼車中隣り合わせになった食品加工で働くベトナムの女性が職場の事情を話してくれました。日本語は半年間習っただけというが上手です。国別のグループで仕事をしているが、会社のルールを守らない、態度が悪い、不満をもっているグループもあるそうだとか。2018010335_22018010329_22018010334_22018010340

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2018年1月 2日 (火)

新年恒例の大般若六百巻を心読(No4517)

正月2日は奈良の三松寺の新年恒例の大般若六百巻を心読し大願成就の祈願法要へ。
「転読大般若」とは、『摩訶般若波羅蜜多経(通称:大般若経)』の経文を読むことにより、その功徳をもって、世界の平和や各参列者の平安などをご祈祷する法会です。
禅をきく会は2月6日(火)です。
■関連Web:大般若会(だいはんにゃえ)
■関連Web:転読大般若20180102082018010213

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2018年1月 1日 (月)

2018年がスタート、順風の年こそ難題を片付けよう(No4516)

2018年の元旦を迎えました。
ラジオ体操でスターです! ラジオ体操会の役員の皆様のご厚意で鏡割り、お神酒で乾杯!! ご来光も拝めました。
 
■元旦の一面記事
日経「溶けゆく境界、もう戻れない、デジタルの翼、個を放つ」
朝日「仮想通貨長者をリスト化、国税、税逃れ防ぐ狙い」
読売「中露企業、北へ密輸網、タンカー提供、決済仲介」
毎日「拉致解決、資金と交換」北朝鮮元外交官が証言、100億円超か
産経「中国軍拡、空母4隻へ、2030年までに、原子炉導入も」
 
■各紙の社説のタイトルです
日経「順風の年こそ難題を片付けよう」
朝日「来るべき民主主義、より長い時間軸の政治を」
読売「緊張を安定に導く対戦略を、眠っているカネは政策で動かせ」
毎日「国民国家の揺らぎ、初めから同質の国はない」
産経「繁栄守る道を自ら進もう」
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