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2018年1月 5日 (金)

ユーラシア・グループ、2018年世界の10大リスク(No4520)

米調査会社ユーラシア・グループは2日、2018年の世界における「10大リスク」を発表し、中国の影響力拡大を首位に挙げた。人工知能(AI)などの最新テクノロジー分野で、中国が世界的に影響力を行使する機会が増えると予測した。
▼今年の第1位は、「China loves a vacuum(リーダー国家不在の隙間をつく中国)」。
▼2位は「偶発的なアクシデント」。米欧など先進国の影響力が弱まっていることから、北朝鮮やシリアなどで国際的な紛争が起きるリスクが高まっていると指摘した。
▼3位は世界的なテクノロジーの冷戦。
▼日本企業に関係が深い項目として、4位に「メキシコ」が挙げられた。18年に予定される大統領選で反米を掲げる候補が当選すれば、外資導入など従来の経済重視路線が変更を迫られ、進出する日本企業も影響を受けかねないと指摘した。
▼このほか、5位には核合意を巡って関係悪化が進む「米国・イラン関係」を、
▼6位は組織・機関の衰え
▼7位は保護主義2.0
▼8位に欧州連合(EU)離脱の実質的な交渉期限が迫る「英国」などを挙げた。
▼9位は南アジアの政治
▼10位はアフリカの安全。
以上は日本経済新聞1月2日より。

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