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2018年2月 7日 (水)

働き方改革はドイツ流で(No.4553)

日経ものづくり 2018年2月号は
「特集 働き方改革はドイツ流で」です。
 
Part.1総論
  長時間労働で価値は生まれない
  デジタル変革の先駆者に学べ
 
Part.2ドイツ流の神髄
  エンジン調整もアウトソーシング
  手掛ける業務を徹底的に見極め
 
Part.3日本流の模索
  多様な人材から成る
  チームワークに活路
 
Part.4日独の差異
  曖昧さを好む日本
  原理・原則を追求するドイツ
 
◆ドイツでは、医師など一部の職種を除いて最大10時間と定められています。この罰金は企業ではなく管理職個人の支払いとなっています。
◆ドイツでは、あらかじめ社員ごとに業務を規定した「ジョブディスクリプション」を作成することが当たり前になっています。社員はこの「ジョブディスクリプション」に書いてある業務だけしか手掛けないし、会社も命じることができない。
◆ドイツでは年間計画や中期計画といったスケジュールを作り、中長期のスケジュールがあるからこそ、その日にやるべき仕事が見えているし、休みも取れます。
◆ドイツの人は個別の議論より、全体構造の議論に時間をかけます。
201802072

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