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2018年2月19日 (月)

電気自動車の普及により変化する自動車産業(No.4565)

大阪商工会議所 第1回機械部会
~講演:電気自動車の普及により変化する自動車産業~
 
を受講しました。
 
◆日 時:平成30年2月19日(月)14:00~15:30
◆場 所:大阪商工会議所4階401号会議室
◆講演テーマ:「電気自動車の普及により変化する自動車産業」
◆講 師:株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ
       代表兼アナリスト 中西 孝樹 氏
◆Agenda:
     1)自動車産業のメガトレンドーCASE戦略
     2)自動運転の技術と事業ポテンシャル
     3)世界の環境規制の現状と内燃機関規制への動き
     4)中長期展望とパワートレインミックスの変化、
       電動化戦略の動向
     5)持続的成長に向けた戦略の検討
     6)Q&A
 
◆講演要旨
デジタル化、知能化、電動化などの技術を受け、自動車産業は時代の大転換点にある。激変の自動車産業を展望し、パワートレインミックスの長期的な変化を予想する。そのなかで、主要OEMの電動化戦略、地域産業に起こる変化や持続的成長に必要な戦略を論じる。
■日経ビジネス2月12日号「見えてきたクルマの未来」
20180212
▼人間がハンドルを握ってクルマを運転する光景は、遠からず消え去る。
未来のクルマを操るのは、判断能力を備えたAI(人工知能)と半導体だ。
その「頭脳」を支配する企業は、莫大な富と権力を握ることになる。
監視カメラやVR(仮想現実)を得意とするベンチャーが名乗りを上げ、
パソコンやゲーム、スマートフォンを制した王者たちが殴り込みをかける。
自動車メーカーは主導権を手放すまいと、新興勢力を警戒する。
野望が激突する競争の構図からクルマの未来が見えてきた。
 
▼PART 1
ホンダが頼った 中国公安の“視覚”
主役はAI、始まった下克上
▼PART 2
頭脳狙う巨人たち 日本勢にも活路
未来のクルマの覇権争奪戦
▼PART 3
走る5000万台 笑う業界、泣く業界
2030年、クルマと社会はこう変わる
▼PART 4
頭脳争奪は前哨戦 小さな一歩を踏み出せ
中国が始めた21世紀の「アポロ計画」
 

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