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2018年2月 3日 (土)

第二の心臓、「脚(足)の裏を鍛えるレッスン」(No.4549)

今日のヨガ教室は、足の裏、姿勢・軸のずれの修正でした。
▼足の裏には全身に関連した反射区やツボがあります。その効能は古くから知られていて紀元前2,300年頃のエジプトの壁画にも脚のマッサージをする様子が描かれています。▼脚(足)は第二の心臓とも言われるほど、血液の循環において大きな役割を担っています。全身の約3分の2の筋肉が下半身に集まっていますが、その筋肉が動くことでポンプのように血液を流しているのです。
▼自覚症状がなくとも足の裏が「凝っている」人が多いといいます。
人間は立っている時も歩いてる時も、全身の体重を足の裏のわずかな面積で支えています。▼そのため、上半身のほんの少しの姿勢や軸がずれるだけでも,本来とは(機能的に)異なる足の使われ方となり、負担となってしまうのです。
▼この第二の心臓、脚は意識的に動かすことができ、日々歩いたり適度な運動、そして脚に疲れを溜めずにきちんとケアすることがとても大切なのです。
■関連Web:YOGA4TREES2018020397■関連WEB
■関連WEB:足つぼ図

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