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2018年3月31日 (土)

再生エネ、主力に 2050年戦略 (No.4606)

再生エネ、主力に 2050年戦略
原発比率示さず 蓄電池・水素活用
■長期戦略は経済産業省のエネルギー情勢懇談会で協議しており、4月にも最終案をまとめる。今夏の閣議決定をめざすエネルギー基本計画に反映させる方向。同計画は主に30年までの政策の方向性を示すが、その先をにらんだ政府戦略となる。
■太陽光や風力など再生エネは価格低下とデジタル技術が進んで「主力化への可能性が大きく拡大している」と分析。一方で天候などに左右されるリスクの耐性を強化する必要性を強調している。
■解決手段としては、再生エネと組み合わせて出力の変動を補ったり、余ったエネルギーをほかの用途に活用したりできる蓄電池や水素技術の革新をあげる。ITによる電力システム刷新のほか、再生エネの大量導入を受け入れられる送配電網の整備や効率化を急ぐ。日本経済新聞3月30日より

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