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2018年3月31日 (土)

再生エネ、主力に 2050年戦略 (No.4606)

再生エネ、主力に 2050年戦略
原発比率示さず 蓄電池・水素活用
■長期戦略は経済産業省のエネルギー情勢懇談会で協議しており、4月にも最終案をまとめる。今夏の閣議決定をめざすエネルギー基本計画に反映させる方向。同計画は主に30年までの政策の方向性を示すが、その先をにらんだ政府戦略となる。
■太陽光や風力など再生エネは価格低下とデジタル技術が進んで「主力化への可能性が大きく拡大している」と分析。一方で天候などに左右されるリスクの耐性を強化する必要性を強調している。
■解決手段としては、再生エネと組み合わせて出力の変動を補ったり、余ったエネルギーをほかの用途に活用したりできる蓄電池や水素技術の革新をあげる。ITによる電力システム刷新のほか、再生エネの大量導入を受け入れられる送配電網の整備や効率化を急ぐ。日本経済新聞3月30日より

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2018年3月30日 (金)

IoT、データ、プラットフォーム・ビジネスと法(No.4605)

シンポジウム「デジタル・エコノミーの進展と競争政策」
      ~IoT、データ、プラットフォーム・ビジネスと法~
◆日 時:平成30年3月30日(金)13:00~17:30
◆場 所:大阪弁護士会館 2階ホール
◆プログラム:
  ◇司 会:岡田羊祐 公正取引委員会競争政策研究センター
                                  (CPRC)所長
   ◇挨 拶:小原正敏会長(大阪弁護士会)
  ◇第一部:13:10~14:15
        【IoT/AI時代の知的財産権と競争法】
      ○モデレーター:泉水文雄教授(神戸大学)
      ○報告者:Jorge L Contreras教授(米国ユタ大学)
      ○討論者:芝田員範氏
                          (京セラ法務知的財産本部ライセンス部部長)
            Liyang Hou教授(上海交通大学)
            川濱昇教授(京都大学)
  ◇第二部:14:30~17:20
    【データ・プラットフォームと最近の競争法執行の状況】
      ○モデレーター:Thomas K. Cheng
        (香港競争委員会委員・香港大学准教授)
      ○報告:
       (1)日本の取組み(青木玲子・公正取引委員会委員)
       (2)EUにおける取組み
                   (Simon Vande Walle氏・欧州委競争総局)
       (3)ドイツ競争当局の取組み
                   (Thomas Weck氏・ドイツ独占委員会)
      ○コメンテーター:
       ・福岡則子氏
                   (パナソニックIPマネジメントライセンス部担当部長)
        ・浜中孝之氏(はばたき綜合法律事務所弁護士)
     [パネルディスカッション]:15:50~17:20
  ◇挨 拶:根岸哲教授(神戸大学)
   ※英語⇔日本語の同時通訳あり
◆内容の詳細は下記HPをご覧ください。
 (詳細案内ポスターをご覧ください。
 
◆主催者:公正取引委員会競争政策研究センター
◆共催者:大阪商工会議所、大阪弁護士会、関西経済連合会
■シンポジウムでは、ビッグデータ・人工知能(AI)・IoTなどの普及を踏まえた知的財産権の動向や、独占禁止法や競争政策が果たす役割などについて勉強しました。201803307420180330752018033076
 

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2018年3月29日 (木)

世界で進む電力革命,世界の流れに逆行no(No.4604)

週刊東洋経済2018年3月31日号は「電力激変」を特集しています!
■【第1特集】電力激変
世界で進む電力革命。世界のビジネス・ルールは「脱炭素化」と「技術革新(デジタル化)」で移行中だ。ところが日本では世界と異なる動きを見せている。CO2排出量の多い石炭火力発電所の建設計画が目白押しで、再生可能エネルギーの導入目標は低いまま。このままでは日本はエネルギー変革に乗り遅れかねない。日本は取り残されている。 
 
■世界で加速する脱炭素化、
 デジタル化の動きに日本は出遅れている
■欧州で勃興 電力ベンチャー
■石油立国ノルウェーが進める脱炭素化
■世界のマネーは「脱炭素化企業」に集中する
■世界の流れに逆行
 石炭火力への依存を加速させる日本の危うさ
 やがては「石炭火力で発電した電力でつくった部品は
 買わない」という制約さえ
 当たり前になる時代が、すぐそこまで迫っている。
■日本のスマートホーム どこまで実用化?20180326331

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2018年3月28日 (水)

うちの会(No.4603)

いま、大阪は桜が満開です。
28日はラジオ体操で大阪城天守閣を訪れ、9時に再度マンションのうちの会の有志の皆様と桜ウオーキングに出かけました。中大江公園の桜「ようこう」、大阪城公園バス停車場西側、桃園へ。日ごろ、皆さんとのおつきあい、コミュニケーションが防災活動の一貫にも役立つと思っています。桜の開花の早期化が温暖化の影響ではないかと、再生可能エネルギーへと舵を切れないでいる日本の現状には、強い危機感を覚えます。28日の歩数は21527歩でした。20180328312018032837201803283920180328412018032842

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2018年3月27日 (火)

OKRで目標を達成しよう(No.4602)

「OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法」
■KPIより断然やる気が出て、大胆な目標も実現する新しいフレームワーク
グーグルも全面採用!
シリコンバレーの社員わずか3人のスタートアップから大企業まで、
「OKR」の導入・運営を現場でトレーニングしている著者がわかりやすく解説します。
OKRを設定して金曜日に振り返れば、ひとりでもチームでも、
たった3カ月で生まれ変わります!
 
■OKRとは?
OKRは、Objectives and Key Resultsの略。
目標の「O」(Objectives)と主な結果の「KR」(Key Results)を
設定する最も注目されているフレームワーク。
大きな目標「O」と具体的な数値目標「KR」を組合せることで、
目先の数字に振り回されず、やる気が出て、生産性が断然上がります。
 
■前半は物語、後半はノウハウですんなりわかる!
本書の構成
<前半>シリコンバレーのスタートアップの物語
高級レストランなどに高品質の茶葉を販売するスタートアップ「ティービー」が舞台。
資金調達は成功したものの、売上が伸びず、創業者同士がぶつかり、社員の不満が募る。そのときにエンジェル投資家の勧めで、ティービーに導入されたのがOKRだ。
OKRの設定や運営でつまづきまくるが、やがて社内の全員が変わってくる――。
<後半>
OKRの設定から運営まですべてのノウハウを紹介。
成功の法則、よくあるOKRの失敗例も紹介。
■OKR「成功の法則」
・目標「O」はひとつ、主な結果「KR」は3つくらいにする
・KRは「難しいが不可能ではないもの」にする。
  簡単すぎると意味がない、不可能ではやる気がなくなる
・OKRはポジティブな表現にする。チームを脅してはダメ。
・3カ月単位で運用、でも毎週の振り返りは必ず!
・月曜日に進捗をチェックしてコミットしよう
・金曜日の「ウィン・セッション」で成果を見せ合えば、
  ほかの人の仕事も理解できるし、来週のやる気にもつながる!
「BOOK」データベースより20180327okr

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2018年3月26日 (月)

ICT×AR=ワイン市場に新しい情報流通革命を起こす(No.4601)

                      <第4回 大商・ICT活用新事業研究会>
    「IT経営力大賞受賞!生産者・販売者・消費者の三者を繋ぐ
     スマートフォンアプリでワイン市場を活性化!」
 ~地場の酒問屋からの脱皮を実現した システム導入とAR活用~
==================================================================
 ワイン商社モトックスは、ICTを活用して受発注業務軽減及び得意先へのサポートを強化するシステムを構築され、さらに、AR技術で生産者・販売者・消費者を繋ぐスマートフォンアプリを開発してワイン市場全体の活性化に取り組み、『経済産業省「中小企業IT経営力大賞2012」経済産業大臣賞』などを受賞され、高い評価を受けています。
 これらのシステム構築に直接携われているモトックスの情報システムチーム・アート室の古川大資課長をお招きし、その発想と開発・構築の方法について解説いただきました。
 
◆日 時:2018年3月26日(月) 10:00~12:00
◆場 所:大阪商工会議所 地下1階1号会議室
    
◆内 容:≪ICT×AR=ワイン市場に新しい情報流通革命を起こす≫
◆講 師:株式会社モトックス コーポレート・コミュニケーション部
        情報システムチーム・アート室 課長  古川 大資 氏
◆コーディネーター:Kyotoビジネスデザインラボ代表 宗平 順己氏
          (元オージス総研執行役員)
◆AR(拡張現実)とは?
ARとは、Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)の略。日本語では「拡張現実」と訳されます。おおむね「現実の上にデジタルな情報を表示する」ものを見かけることが多く、2016年にリリースされた『ポケモンGO』などはこのARを一部機能で使用しています。これまでのARは「カメラを通して現実にキャラクターを投影する」「特定のマーカーを認識してその上に情報を表示する」といったものが主流でしたが、近年は新たに「空間を認識するAR」が登場しています。
■関連WEB:ワイン商社モトックス
■関連WEB:マイワインクラブ
■関連WEB:AR活用事例7選 ビジネスから身近な「便利」まで
■関連WEB:コマツews & Topics

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2018年3月25日 (日)

米朝首脳会談へ(No.4600)

EDGE4月号の特集は
「米朝開戦前夜『対話』の先に解はなし」です。
 
■特集
WEDGE_SPECIAL_REPORT
米朝開戦前夜
「対話」の先に解はなし
■PART 1
対話の先にある「米朝衝突」 最悪のシナリオから目を背けるな
香田洋二(元自衛艦隊司令官)
■PART 2
北朝鮮が米国にぶつける3枚の「核カード」
鐸木昌之(北朝鮮研究者)
CHRONOLOGY
年表
北朝鮮の暴走を許した25年間 〜圧力と対話−強硬と妥協を繰り返した米朝〜
■PART 3
INTERVIEW
「非核化」めぐる米朝の埋まらぬ溝 南北融和で冷める米韓関係
ヤング・C・キム(ジョージ・ワシントン大学名誉教授)
■PART 4
適度な危機を望む中国 「善意の仲介者」という虚像
平野 聡(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
■平昌五輪を機に朝鮮半島の南北融和が進み、史上初の米朝首脳会談が5月までに開かれる見通しとなった。北朝鮮の核問題が外交により解決できればよいが、これまでの経緯と客観的な状況を考えると、その可能性は低い。半島問題にかかわる外交、軍事、政治の専門家が「開戦前夜」にまで差し迫った状況について解説している。 20180320wedge4

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2018年3月24日 (土)

会社の評価と事業継承(No.4599)

図書館ビジネス講座元気塾
       「会社の評価と事業継承」
日時:3月24日(土)14時~15時30分
会場:大阪市立中央図書館 中会議室
演題:「会社の評価と事業継承」
講師:吉村 一成 氏
        (税理士・不動産鑑定士・芦屋 大学客員教授)
2018032428

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2018年3月23日 (金)

なりすましを撲滅する?「DMARC」(No.4598)

日経コンピュータ3.15号の特集は
 
■特集1
・メールが危ない 巨額詐欺、狙われる日本企業
・1割が被害、メール詐欺の実態
・先行3社のメール防御策
・会社を守る「DMARC」
 
■特集2
・RIZAPの挑戦 急成長を支えるデータ活用術
・インタビュー
 ライバルは高級ブランドのバッグ IT部員の給料、いくらでも上げる
・RIZAPグループ 社長 瀬戸 健 氏
 
■ニュース & リポートの興味ある記事
・百貨店の新たな「破壊者」現る、ストライプとソフトバンク
・乱反射「AWSやAzureを入れるな」、HPEとIBMが防御策
 

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2018年3月22日 (木)

IoTによる生産性向上(No.4597)

3月22日の技術向上研究会
テーマは「IoTによる生産性向上」
講 師は福田 稔氏
目的を持ってデータを収集し分析を行うことで、
結果をデータで検証しつつPDCAを回すことが
可能になるのではないかImg_5708

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2018年3月21日 (水)

企業の社会的責任とアジア思想:中国知識人との対話」(No.4596)

京都産業大学で国際シンポジウム「企業の社会的責任とアジア思想:中国知識人との対話」が開催され、参加しました。
 
世界問題研究所国際シンポジウム
「企業の社会的責任とアジア思想:中国知識人との対話」
 
日時:2018年3月21日(水・祝) 13:30~17:30
 
場所:京都産業大学むすびわざ館 2階ホール 
 
内容
【開会の挨拶】 京都産業大学副学長 大西 辰彦氏
 
【ビデオレター(特別企画)】 ハーバード大学名誉教授 エズラ・ヴォーゲル氏
 
【基調講演①】 グローバルCRT事務局長 スティーヴ・ヤング氏
 
【基調講演②】 中華炎黄文化研究会倫理専門委員会執行会長 楊 恒達氏
 
【基調講演③】 静岡県知事 川勝 平太氏
 
【パネルディスカッション・質疑応答】
 
【総括】  京都産業大学世界問題研究所長 東郷 和彦(法学部教授)
 
■企業には「社会的責任」がある!
猛烈な勢いで伸びている中国企業はどう考える?
その底力に「アジア的な」発想がある?
では「日本発の思想」ってなんだろう?
米中日のトップリーダーの白熱討論!

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2018年3月20日 (火)

経営戦略の新しい視点「健康経営」」(No.4595)

スキルアップ研修に参加しました。

日 時:2018年3月20日(火) 18.30--20.30
時 間:18:30〜 20:30
会 場:マイドームおおさか8階 第2会議室
テーマ:経営戦略の新しい視点「健康経営」
     の実践例とインセンティブについて
講 師:但馬 久美 氏(大阪府診断協会会員)

わかりやすい内容、話ぶりも説得力があった。中小企業の経営者や中小企業をクライアントに持つ 税理士を対象に、全国各地で健康経営セミナー講師として活動されている。

3月12日、労働安全衛生マネジメントシステム規格「ISO 45001:2018」が発行されました。組織の規模やセクター、地理的位置に関係なく設計されており、年間業務関連災害死亡者数278万人、非死亡労働災害者数3億7,400万人O)調べ)とされる事故件数の削減を目指すものです。これからは「健康経営」!

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2018年3月19日 (月)

コインロッカー革命! ecbo(エクボ)荷物預かりサービス」(No.4594)

 コインロッカー革命! ecbo(エクボ)荷物預かりサービス。
 
「ecbo cloak」は「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービスです。コインロッカーの代わりに、オンライン上で預け場所の事前予約ができ、様々な業態の店舗の空きスペースに荷物を預けることができます。
大きな荷物を抱えて移動する旅行者をコインロッカー探しのストレスから解放する。
■関連WEB:ecbo
■Mission
世界中のモノを整理し、人々が最適にアクセスできるシェアリング・ハブを創る世界には多くのモノが生産・消費され、そのモノに価値を見出す人と見出さない人がいます。我々は世界中どこにいても、自分が必要とするモノにアクセス■できる「シェアリング・ハブ」を創ることで、世界にある無駄をなくすことができると考えています。その手始めに、荷物預かりプラットフォーム「ecbo cloak」を日本で展開しています。

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2018年3月18日 (日)

閑静なたたずまいの奈良の名勝「依水園」、「吉城園」(No.4593)

墓参りのあと、平成30年5月1日、新センター開院予定の奈良県総合医療センターの周辺を見学しました。バスは昨日17日から新停留所「七條西」からスタートしています。
■関連WEB:奈良県総合医療センターが平成30年5月1日新センター開院予定 
■いつもどおりの近鉄奈良駅から奈良県庁、名勝「依水園」、吉城園を巡った。■「天の原 ふりさけば 春日なる 御嵩の山に 出でし月かも」阿倍仲麿。依水園という名は万葉集に詠われた吉城川の水に依っていることと、杜甫の漢詩の「名園依緑水」を引用しているとも伝えられています。
▼ここは周りから隔絶された別世界、若草山、御蓋山、 高円山の三山が見える場所に奈良晒を扱う将軍ご用達商人だった清須美道清が「三秀亭」を建て、庭園をつくりました。■「依水園」の隣に、吉城園の庭園も閑静なたたずまいを呈しています。
▼ 吉城園(よしきえん)は、「興福寺古絵図」によると同寺の子院の摩尼珠院があったところとされています
■関連WEB:依水園
■関連WEB:吉城園
第19回依水園文化講演会
日時:4月21日(土)13.30~15.00
演題:「依水園と翠門翁」
受講料:2000円
定員:50人、要予約
申込:電話:0742-25-07812018031864

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2018年3月17日 (土)

コンサルタントに求められる声の力(No.4592)

コンサルタントに求められる声の力

~声が仕事も人生も豊かにする~

1良い声は健康のバロメーターである

2.声の問題点を知り意識を変える。

1)自分の声を客観的に把握する

 (2)声は届けるものという意識を持つ

3.良い声を出すと何が変わるのか

1)変化事例

 (2)良い声をどうビジネスに生かせるのか

4.良い声を出すための改善方法

 (1)姿勢の改善

 (2)腹式呼吸の習慣化

 (3)やや低めの地声を意識する

 (4)口を縦に開ける

5.朗読会のトレーニング効果

良い声を出している人は実年齢より若く見られることが多い。生涯現役で活躍されている高齢者は、しっかりとした声ではっきりとお話をされる方が多いことに気づく。良い声を出すためには、身体と心を鍛えておく必要がある。

 声は身体を作る。声の80%以上は良い姿勢から生まれる。本当の声とは、身体と心のバランスが取れたときに出る声であり、気持ちよく出している声である。自分の身体が喜ぶ声である。

それは、人を喜ばせもする。良い声が出せるということは、健康で元気に生きている証しであり、人生を豊かにする大きなエネルギーとなる。それが、実年齢より若々しい印象につながるのである。企業診断ニュース2月号NO.704P22—25より

■関連WEBうたの教室izumiとは/

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2018年3月16日 (金)

新国際規格、ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム)が2018年3月12日に発行(No.4591)

労働安全衛生における世界初の国際規格、ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム)が2018年3月12日に発行されました。
本規格は、従業員及びその他関係者のために安全で衛生的な職場の提供を行います。また、組織に対して労働安全衛生パフォーマンスの向上と同時に、死亡事故や職業上の怪我や疾病を防ぐ手助けとなります。201712181 組織の規模やセクター、地理的位置に関係なく設計されており、年間業務関連災害死亡者数278万人、非死亡労働災害者数3億7,400万人(国際労働機関(ILO)調べ)とされる事故件数の削減を目指すものです。

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2018年3月15日 (木)

イノベーションに取り組む企業(No.4590)

【桑蓬会 例会 第380回 】
 
○日時:平成30年3月15日(木)、18時30分~
 
○会場:エル・おおさか  608号室
 
○発表者 :米田 良夫 氏
 
○テーマ :、『奈良のイノベーションに取り組む企業
 ~奈良県中小企業診断士会 マーケティング研究会の調査~』
 
■【桑蓬会 例会 第381回 】
 
○日時:平成30年4月19日(木)、18時30分~
 
○会場:エル・おおさか  608号室
   
○発表者 :仲谷 修次 氏 氏
 
○テーマ :『ISOの状況について』
       
■次々回の研究会
 
○日時:2018年5月17日(木)
 
○発表者 :石倉 裕巳子 氏
 
○テーマ :『未定』201803152220180315252018031528

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2018年3月14日 (水)

人気の「華農玉蝶(かのうぎょくちょう)」(No.4589)

マンション「うちの会」有志で、大阪城公園の梅と桃を見に行ってきました。
▼今人気の「華農玉蝶(かのうぎょくちょう)」は「花の中に花が咲く」珍しい梅です。日本で三箇所しかない、関東に2本そして福岡太宰府に1本、全国で5、6本と言われる「華農玉蝶」が大阪城公園「梅林」に2本もあります。
▼もうひとつは、一本の木で紅梅と白梅がある、「思いのまま」。
■関連WEB:大阪城公園の花々梅林

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2018年3月13日 (火)

春を告げる行事「お水取り」「桜の通り抜け」(No.4588)

ラジオ体操は血流がよくなります。 身体を動かそう! 昨日は14416歩。
春です! 奈良の「修二会」、東大寺のお水取りもいよいよクライマックス、明日14日まで。
造幣局の「桜の通り抜け」は4月11日~17日と発表がありました。

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2018年3月12日 (月)

爆速イノベーション、中国の技術(No.4587)

週刊エコノミスト3月20日号は「爆速イノベーション、中国の技術」の特集です。
■ドローン、スマートフォン決済だけではない。今や、中国発の技術・サービスが世界の産業を変えようとしている。
■自動運転の「アポロ計画」バイドウ主導で世界派遣へ
■電子商取引、アリババ対テンセント・京東ネット企業が実店舗争奪合戦
■ライブコマース、インフルエンサーが販売も担当
 低認知度商品も動画で詳細説明
■ミニプログラム、料理注文もECもゲームも
 ウイーチャット内ですべて完結
■もの作り、スマホで進む徹底的な「垂直分裂」
 自動車のコモディー化も
■巨大プロジェクト、衛星経由の量子暗号、スパコン
 世界初、トップの成果続々
■米で高まる中国IT脅威論
 自国企業を税優遇で間接
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2018年3月11日 (日)

サイバー防御を急げ、働き方改革はドイツを学べ(No.4586)

日本小集団協会の例会
 
日時:3月11日(日)09.00--12.00
会場:エルおおさか603号室、
日本小集団協会の例会で貴重な情報をいただきました。
▼介護の制度・施策の概要
▼「やや精神の昂る人々」と交流する場合の参考事項
▼ブロックチェーンと日本再興
▼日本はトークンエコノミー先進国
▼地方自治体によるIOCの可能性
▼ICOは新しい「国の形」をつくる戦略
▼「トップポイント3月号」感想文
▼家康が築いたTOKYO、江戸入府430年
▼「将軍の世紀」現代に教訓
▼東芝、自己資本プラス転換
▼検証、東芝危機、原子力暴走、「忖度、集団隠蔽の空気」
▼東芝、車谷氏CEOに
▼環境省家庭エコ診断制度
平成29年度うちエコ診断士更新研修会資料「講義1」
家庭における地球温暖化対策の情報・動向について
▼地球温暖化の現状
 第1章 地球温暖化はなぜ起こっているの?
 第2章 地球温暖化が進むと?
     ~2影響の将来予測~
 第3章 世界はどう動いているの?  
▼中小企業における
 経営革新計画立案・推進に関する研究
▼米中サイバー規制(CUI,インターネット安全法)に企業は対応を急げ!
▼個人データ、EU発大規制、5月施行、米IT大手独占に風穴
▼量子コンピュータでも解けない、新暗号技術米選定急ぐ
▼情報セキュリティ5か条(IPA)
▼働き方改革はドイツ流で「協調領域、競争領域の区分を徹底的に議論」
▼こうすれば実現できる!90歳まで働く!
▼EU離脱交渉中の英国エジンバラ視察予定
▼ブログリスト2017.12.11—-20.18.03.10
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2018年3月10日 (土)

武藤山治とリンカーン(No.4585)

第1042回 武藤記念講座
演題:「武藤山治とリンカーン」
講師:公益社団法人 国民会館
   会長 武藤治太氏
リンカーンは、アメリカ合衆国南部における奴隷解放、南北戦争による国家分裂の危機を乗り越えた政治的業績、リーダーシップ等が、歴史的に高く評価されています。
当時のアメリカにおいて全ての人があってはならないと思いながらも廃止を言い出せなかった奴隷制度を彼持前の博愛の精神と人間性により見事に廃止させた。
しかしそのために起こった南北戦争は、アメリカに大きな爪痕を残し、彼自身も戦後命を落としたのであるが、武藤はリンカーンの強い意志と実行力、博愛の心、リンカーンを尊敬してその生き方を理想としたのでした。

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2018年3月 9日 (金)

ISO9001:2015の審査(No.4584)

ISO9001:2015の審査の立ち合いでした。2018030998 2018030996

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2018年3月 8日 (木)

コルソン・ホワイトヘッド「地下鉄道」 (No.4583)

ISO9001:2015の審査の立ち合いでした。

■3月10日の武藤記念講座は「武藤山治とリンカーン」の演題です。
要旨:
リンカーンは、当時のアメリカにおいて全ての人があってはならないと思いながらも廃止を言い出せなかった奴隷制度を彼持前の博愛の精神と人間性により見事に廃止させた。しかしそのために起こった南北戦争は、アメリカに大きな爪痕を残し、彼自身も戦後命を落としたのであるが、武藤はその勇気と実行力に感激したのであった。彼は、ナポレオンの生き方を反面教師とし、リンカーンを尊敬してその生き方を理想としたのであった。

■「地下鉄道」 (早川書房)
コルソン ホワイトヘッド (著),‎ 谷崎 由依 (翻訳)

■内容紹介
アメリカ南部の農園で、苦しい生活を送る奴隷の少女コーラ。あるとき、仲間の少年に誘われて、意を決して逃亡を試みる。地下をひそかに走る鉄道に乗り、ひとに助けられ、また裏切られながら、自由が待つという北をめざす――。各賞を総なめにした世界的ベストセラー、ついに刊行!

■内容(「BOOK」データベースより)
コーラはランドル農園の奴隷だ。身よりはなく、仲間たちからは孤立し、主人は残虐きわまりない。ある日、新入りの奴隷に誘われ、彼女は逃亡しようと決意する。農園を抜け出し、暗い沼地を渡り、地下を疾走する列車に乗って、自由な北部へ…。しかし、そのあとを悪名高い奴隷狩り人リッジウェイが追っていた! 歴史的事実を類まれな想像力で再構成し織り上げられた長篇小説。世界を圧倒した奴隷少女の逃亡譚。
▼ピュリッツァー賞、全米図書賞、アーサー・C・クラーク賞、カーネギー・メダル・フォー・フィクション、シカゴ・トリビューン・ハートランド賞、レガシー・フィクション賞、インディーズ・チョイス・ブック・アワード受賞!ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー
Amazon.comが選ぶ2016年のNo.1。

■コルソン・ホワイトヘッド『地下鉄道』(谷崎由依訳)、第一章「アジャリー」を無料公開! (2017/12/15)
近年一番の話題作、コルソン・ホワイトヘッドの長篇『地下鉄道』(谷崎由依訳、早川書房)。
このたび、第一章「アジャリー」を全文、無料公開いたします。(会員登録・ログイン等不要です)
19世紀のアメリカ南部の農園で働く奴隷の少女コーラ。彼女にある日、奴隷仲間のシーザーが声をかける。
一緒に逃げよう、と。コーラは断る。しかし――。
第一章はこちらから
https://note.mu/hayakawashobo01/n/n2ccee55c2b3720180309

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2018年3月 7日 (水)

小売り・物流の人手不足対策、省力化に強力な助っ人(No.4582)

3月6日(火)~9日(金)まで開催の「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」を見学しました。
 
日時: 2018年3月7日(水)10:00~15:00
会場: 東京国際展示場「東京ビッグサイト」
 
「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「LED NEXT STAGE」および特別企画「商空間・住空間NEXT」の展示会を見学。
小売り・物流の人手不足対策、省力化に強力な助っ人、ICタグ、AI・IT技術が多く提案されていた。
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2018年3月 6日 (火)

IoTによる納期短縮化に取組み(No.4581)

さいたま市内の製造業のISO14001の第2段階審査の立ち合いで無事終了しました。
IoTによる納期短縮化にも取組み中です。
夜は東京駅地下街で軽く一杯!201803065920180306772018030678

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2018年3月 5日 (月)

IoTで生産状況の可視化、不良率の低減4.5→1.9%(No.4580)

2017年度「関西IT百撰フォーラム」に参加しました。
期日:平成30年3月5日(月)13:00~17:40
会場:大阪国際会議場10階
内容:表彰式・基調講演&各受賞法人講演
基調講演:
     ①「人工知能(AI)事例」 
      講師:日本IBM㈱杉山順人様
     ②「ソフト・ロボット(RPA)事例」
      講師: ㈱NTTデータ中川拓也様
 
受賞法人講演
     ④「IoTで生産状況の可視化共有システム構築」
      講師:サンプラスチックス㈱」
         代表取締役 桃井秀幸氏
     IoTで導入で得られたビックデータを活用したM2Mによる
     スマートファクトリー実現への取組みの紹介。
     早期発生の発見で不良率の低減4.5→1.9%
 
     ⑤「プラモデル納品実現のIoT戦略」
      講師:梅南鋼材㈱
         代表取締役 堂上勝己氏
     15年前販売業から製造業の転換。1個からプラモデル納品
     72時間の実現に向けITを駆使し多品種少量注文にきめ細
     かく対応。
 
     ⑥「自社のアドバンテージを築くIT活用」
      講師:株式会社アスカコーポレーション
         代表取締役 石岡映子様
     クラウドとRPMを活用により業務品質・スピードを向上。
     働き方改革と企業価値向上に貢献した取り組み。2018030549
 

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2018年3月 4日 (日)

近世大坂周辺農村の経済成長を考える(No.4579)

■日時:3月3日(土)14.00~16.00
■会場:大阪市立中央図書館 5階 大会議室
■演題:近世大坂周辺農村の経済成長を考える
■講師:萬代 悠氏 大阪市史料調査会調査会員
今年度、大阪市史編纂所は、西成郡の村々を取り上げた「新修大阪市市第11巻」を刊行します。その記念に講演会が開催されました。
西成郡は現大阪市北部・中央西部です。近世後期の西成郡の農村部で、雇用労働者を使い商品を生産する「富裕な農業経営」が存在し、都市化の進展と非農業部門(製造業やサービス業)の発展から大坂周辺農村の経済成長へとつながっていった歴史についてご説明をいただきました。20180303162018030317

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2018年3月 3日 (土)

北船場ゆかりの6家に伝わる雛人形(No.4578)

北船場ゆかりの6家に伝わる雛人形展示を見学させていただきました。
▼会場:田辺三菱製薬㈱1階エントランス
 船場の商家のお雛さま(写真)
▼会場:芝川ビル4階
 芝川家のお雛さま
▼大坂の町人文化の中心となったところ。「船場」の呼び名は大坂城の馬を洗った場所で、「洗馬」。砂浜であったので、「砂浜(さば)」、船着き場から「船場」と呼ばれた。
▼江戸時代より大阪の中心として栄え、豊かな文化を育んできた船場。今なお、上質な文化の数々がまちに息づいている。
船場の歴史や文化の厚みに思いを感じます。2018030313

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2018年3月 2日 (金)

映画「雛ものがたり」試写会(No.4577)

奈良県高取町で製作の映画「雛ものがたり」試写会に行ってきました。妻が出演したので。
映画の舞台は、奈良県高取町。町おこし活動のひとつとして毎年3月に町家の雛めぐりが開催されています。母、娘、孫へと語り継がれるそれぞれのの雛のものがたりです。高取町の豊かな自然の映像と音楽が実にすばらしい。

■関連WEB:町家の雛めぐり
■関連WEB:奈良県高取町で製作される映画「雛ものがたり」
■関連WEB:雛ものがたり20160304_2

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近代大阪の芝居と諸芸(No.4576)

3月2日、今夜のなにわ歴博講座は
「近代大阪の芝居と諸芸~庶民文化史の立場から~」でした。
道頓堀・千日前をはじめ、大阪天満宮や松島の周辺など市内各所に劇場・寄席があり盛況でした。20180302112018030212

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2018年3月 1日 (木)

「挫折しないための,3つの鉄則」(No.4575)

「挫折しないための,3つの鉄則」
効果的なトレーニングも,続けなければ成果が出ません。
独学でも”やり切る”ためのコツがあります。
トレーニングを始める前の心構え
 
■勉強に限りませんが、最も難しいのは「続けること」。ライザップイングリッシュでは、必ず最初にカウンセリングを行っています。
 
■まず、目標設定をします。なぜ、英語を話したいのか。
話せるようになったら、何を実現したいのか。その目的を明確にイメージすることで、モチベーションが安定します。
 
■次に、学習スケジュールを立てます。
2から3時間の勉強時間を、1日の中でどうやってつくるのか。決めた通りの生活を続け、勉強を習慣化することができれば、成果は約束されたようなものものです。
 
■3つ目は、自分のメンタルに向き合うこと。
勉強は成果が出るまでに時間がかかり、個人差もあります。「いつか絶対にできるようになる!」と自分を信じ続けることが「自信」につながります。
ライザップ式「超反復」英語トレーニング p.12より20180228_3

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