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2018年3月 5日 (月)

IoTで生産状況の可視化、不良率の低減4.5→1.9%(No.4580)

2017年度「関西IT百撰フォーラム」に参加しました。
期日:平成30年3月5日(月)13:00~17:40
会場:大阪国際会議場10階
内容:表彰式・基調講演&各受賞法人講演
基調講演:
     ①「人工知能(AI)事例」 
      講師:日本IBM㈱杉山順人様
     ②「ソフト・ロボット(RPA)事例」
      講師: ㈱NTTデータ中川拓也様
 
受賞法人講演
     ④「IoTで生産状況の可視化共有システム構築」
      講師:サンプラスチックス㈱」
         代表取締役 桃井秀幸氏
     IoTで導入で得られたビックデータを活用したM2Mによる
     スマートファクトリー実現への取組みの紹介。
     早期発生の発見で不良率の低減4.5→1.9%
 
     ⑤「プラモデル納品実現のIoT戦略」
      講師:梅南鋼材㈱
         代表取締役 堂上勝己氏
     15年前販売業から製造業の転換。1個からプラモデル納品
     72時間の実現に向けITを駆使し多品種少量注文にきめ細
     かく対応。
 
     ⑥「自社のアドバンテージを築くIT活用」
      講師:株式会社アスカコーポレーション
         代表取締役 石岡映子様
     クラウドとRPMを活用により業務品質・スピードを向上。
     働き方改革と企業価値向上に貢献した取り組み。2018030549
 

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