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2018年3月30日 (金)

IoT、データ、プラットフォーム・ビジネスと法(No.4605)

シンポジウム「デジタル・エコノミーの進展と競争政策」
      ~IoT、データ、プラットフォーム・ビジネスと法~
◆日 時:平成30年3月30日(金)13:00~17:30
◆場 所:大阪弁護士会館 2階ホール
◆プログラム:
  ◇司 会:岡田羊祐 公正取引委員会競争政策研究センター
                                  (CPRC)所長
   ◇挨 拶:小原正敏会長(大阪弁護士会)
  ◇第一部:13:10~14:15
        【IoT/AI時代の知的財産権と競争法】
      ○モデレーター:泉水文雄教授(神戸大学)
      ○報告者:Jorge L Contreras教授(米国ユタ大学)
      ○討論者:芝田員範氏
                          (京セラ法務知的財産本部ライセンス部部長)
            Liyang Hou教授(上海交通大学)
            川濱昇教授(京都大学)
  ◇第二部:14:30~17:20
    【データ・プラットフォームと最近の競争法執行の状況】
      ○モデレーター:Thomas K. Cheng
        (香港競争委員会委員・香港大学准教授)
      ○報告:
       (1)日本の取組み(青木玲子・公正取引委員会委員)
       (2)EUにおける取組み
                   (Simon Vande Walle氏・欧州委競争総局)
       (3)ドイツ競争当局の取組み
                   (Thomas Weck氏・ドイツ独占委員会)
      ○コメンテーター:
       ・福岡則子氏
                   (パナソニックIPマネジメントライセンス部担当部長)
        ・浜中孝之氏(はばたき綜合法律事務所弁護士)
     [パネルディスカッション]:15:50~17:20
  ◇挨 拶:根岸哲教授(神戸大学)
   ※英語⇔日本語の同時通訳あり
◆内容の詳細は下記HPをご覧ください。
 (詳細案内ポスターをご覧ください。
 
◆主催者:公正取引委員会競争政策研究センター
◆共催者:大阪商工会議所、大阪弁護士会、関西経済連合会
■シンポジウムでは、ビッグデータ・人工知能(AI)・IoTなどの普及を踏まえた知的財産権の動向や、独占禁止法や競争政策が果たす役割などについて勉強しました。201803307420180330752018033076
 

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