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2018年4月30日 (月)

「インスタ映え」 を超える 顧客獲得術

日経ビジネス2018年4月23日号の特集記事は下記です。
 
■特集 「インスタ映え」 を超える 顧客獲得術 
    勝手に集まり、勝手に売れる(030p)
● 「インスタ映え」 を超える 顧客獲得術 
    勝手に集まり、勝手に売れる(030p)
● 「インスタ映え」 では済まされない 
   たかがアイスに若者が殺到するワケ(032p)
● 「検索」 が破壊する常識 
   音声、ビジュアル、チャットに対応せよ(034p)
●属性分析だけでは不十分 
   カギは 「スモールマス」 新機軸で市場は無限(040p)
●スモールブランドは世界の潮流(046p)
●フェイスブック問題の波紋 
   データ活用の落とし穴、顧客中心の5原則守れ(047p)
 
■有訓無訓(001p)
●他人と異なる視点で世の中を定点観測すれば
  先を見る目は磨かれる 
   泉谷 直木 アサヒグループホールディングス会長(001p)
 
■今週の名言(003p)
●デジタル戦略とはデジタル広告の戦略ではない。
 顧客一人ひとりの興味、嗜好を把握することだ。
●変化は同時にチャンスでもあります。
●新たな挑戦には失敗がつきもの。
 失敗に寛容な文化も必要です。
●教員の役割は指導者から、
 学習者を励ますメンターのようなものに変わるだろう。
 
■編集長の視点(003p)
●ブランドが崩壊する理由、オーディオ御三家は今
●ニーズの変化をいち早くとらえ、
 顧客をつかまえることは経営の肝です。
●そのためには変化に合わせて自らも変わらねばなりません。
●進化論が示す「生き残るのは強いものではなく
  変化できるもの」という真理は不変です。
 
■時事深層(022p)
●食品ロス削減、最適解どこに(022p)
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2018年4月29日 (日)

ICT活用の未来像

平成28年版 情報通信白書のポイント
■構成
◆◆第1部 特集 IoT・ビッグデータ・AI~ネットワークとデータが創造する新たな価値~
IoT・ビッグデータ・AI等の新たなICTについて、その進展状況と社会経済全体にもたらす変化について展望する。


▼第1章:ICTによるイノベーションと経済成長
IoT・ビッグデータ・AI等新たなICTによる経済成長への貢献経路について、供給面と需要面から整理し、それぞれの経路について事例や企業の取組状況等を交えながら、ICTが経済成長に与える潜在的効果を定量的に検証。また、ICTがもたらす非貨幣的価値(消費者余剰等)についても考察。
▼第2章:IoT時代におけるICT産業動向分析
経済成長への貢献が期待されるICT産業について、IoTの進展を踏まえた上で全体構造の整理を行い、ICT機器・サービスの各市場規模や成長性、競争環境等について定量的に検証。
▼第3章:IoT時代の新製品・サービス
IoT時代の新たなICT機器・サービスとして、現在注目されているフィンテック、シェアリングエコノミー等を取り上げ、それぞれ認知度、利用意向等国際消費者アンケートの比較を踏まえながら、それらの現状や課題等について分析。また、医療、教育など公共分野における先進的なICT利活用事例や、熊本地震におけるICT利活用事例を紹介。
▼第4章:ICTの進化と未来の仕事
ICTの進化が雇用や働き方に与える影響について概観した上で、急速な進歩を遂げる人工知能(AI)を取り上げ、その現状や日米就労者アンケートの比較等を交えながら、今後必要とされるスキルの変化と求められる教育・人材育成の在り方について検証。

◆◆第2部 基本データと政策動向
▼第5章:ICT分野の基本データ
総務省実施調査の結果を中心に、我が国ICTの現状を示す最新データを幅広く紹介。
▼第6章:ICT政策の動向
我が国のICT政策の最新動向を、総務省の取組を中心に紹介。


■関連WEB:平成28年版 情報通信白書のポイント

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2018年4月28日 (土)

西郷どんの実像

「第41回京阪・文化フォーラム」

 時:2018428()13.0015.20

 場:枚方市市民会館

テーマ:「今、なぜ明治維新なのか。~西郷どんの実像~」

講 師:霊山歴史館副館長・歴史家

    木村 幸比古氏

■西郷どん、九州・薩摩藩の下級武士族の出身ながら、藩主・島津斉彬に見い出され、斉彬の右腕から徐々に藩政に参加。坂本龍馬などの仲立ちにより薩摩藩と敵対していた長州藩との間で、倒幕への足がかりとなる薩長同盟を結びました。また、江戸城の無血開場を実現。明治新政府では参議となり、明治維新の最大の功労者として大久保利通・桂小五郎(木戸孝允)とともに維新三傑に数えられます。

■幕末から明治維新に至る歴史の転換期に薩長同盟、江戸城無血開城など、討幕運動の中心人物として活躍した西郷隆盛の実像に迫ります。また、西郷隆盛を含めた幕末維新の志士達の身命を賭した勇気ある行動の源となった先覚者の教えと日本の伝統の精神を考察するとともに、京阪沿線の西郷隆盛ゆかりの地をご紹介いただきました。20180428852018042820180428_2

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2018年4月27日 (金)

「板門店宣言」

2018042727 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は27日、軍事境界線のある板門店で会談し「板門店宣言」に署名した。                                       ▼宣言は(1)南北交流の促進(2)朝鮮半島の緊張緩和(3)平和体制の構築-の3章で構成。▼南北共通の目標として、朝鮮半島の「完全な非核化」を実現すると明記したものの、その道筋や方法は示さなかった。年内に、休戦状態にある朝鮮戦争の終戦宣言をすると表明。南北首脳会談の定例化で合意し、文大統領は今年秋に平壌を訪れる。
▼金正恩氏は北朝鮮の指導者として初めて軍事境界線を徒歩で越え、韓国側に足を踏み入れた。午前は韓国側施設「平和の家」で同席者を交えて1時間40分会談。▼午後にも屋外を散策する途中で約40分間2人だけで会談し、その後で共同記者発表に臨んだ。
日本経済新聞より

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2018年4月26日 (木)

AI時代の人間の行方

26日(木)午前4.05からのラジオ深夜便【明日へのことば】は「“藤井聡太”の師匠として」将棋棋士 杉本昌隆さんがお話されました。
■大商夕学講座 2018前期 第2回は「AI時代の人間の行方」でした。
日時:2018年4月26日(木)18.30--20.30
   羽生氏の講演60分
   対談60分(質疑応答15分含む)
講師:羽生 善治氏 将棋棋士
   阿刀田 高氏 作家
演題:「AI時代の人間の行方」
 
▼人間にしかできないことは何か。2016年3月、人工知能の囲碁プログラム「アルファ碁」が世界ランクの棋士を破った。▼羽生善治は、その勝利の要因を、「人工知能が、人間と同じ“引き算”の思考を始めた」とする。もはや人間は人工知能に勝てないのか。しかし、そもそも勝たなくてはいけないのか─。▼将棋プログラムがトップレベルの棋士を脅かし、シンギュラリティが現実のものになろうとしている。▼シンギュラリティ(Singularity)は人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点(技術的特異点)。または、それがもたらす世界の変化のことをいう。▼米国の未来学者レイ・カーツワイルが、2005年に出した“The Singularity Is ear"(邦題『ポスト・ヒューマン誕生』)でその概念を提唱し、徐々に知られるようになった。▼カーツワイルは本書で、2045年にシンギュラリティが到来する、と予言すると共に、AIは人類に豊かな未来をもたらしてくれる、という楽観的な見方を提示している。▼国民栄誉賞を受賞した羽生氏は認知科学やAIにも造詣が深い。史上初の永世7冠を達成した天才棋士が読む近未来の人間像を、人間の機微を知る文壇の重鎮・阿刀田氏はどう受け止めるのか。20180426_11_22018042720170427_3

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2018年4月25日 (水)

三菱の発祥の地

大阪市立中央図書館の西側に、土佐稲荷神社は、大阪市西区にある神社があります。長堀川畔の土佐藩蔵屋敷に古くから鎮座していました。神社の東側に岩崎弥太郎の邸宅跡を示す碑があります。岩崎弥太郎は当地で事業を営み、三菱の発祥の地となる。神紋には三菱グループを表す「スリーダイヤ」が入っており、三菱グループを構成する多くの企業が神社を囲む玉垣を寄進しています。
■関連WEB:土佐稲荷神社概要201804250520180425062018042509

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2018年4月24日 (火)

品質及び環境の内部監査員養成研修

4月23日(月)~24日(火)東大阪の企業で品質及び環境の内部監査員養成研修の講師を担当しました。2018042304

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2018年4月23日 (月)

品質及び環境の内部監査員養成研修

4月23日(月)~24日(火)東大阪の企業で品質及び環境の内部監査員養成研修の講師を担当しました。20180412222

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2018年4月22日 (日)

天王寺七坂(No.4628)

◆阪南大学提供公開講座◆
『上町台地の歩き方-天王寺七坂の風景を楽しむ-』
 
日時 : 2018/4/22(日) 13:00~14:30
会場 : 阪南大学ハルカスキャンパス
演題 :「上町台地の歩き方~天王寺七坂の風景を楽しむ~」
講師 : 阪南大学国際観光学部教授 来村 多加史氏
 
大阪の中央を南から北にのびる上町台地は、町の風景に心地よい変化を与えてくれています。
縄文時代から人が住み、飛鳥・奈良時代には四天王寺や難波宮、秀吉の時代には大坂城が台地の高まりを利用して造営されました。
江戸時代には大阪の寺社が台地に集められ、数えると、225ヶ寺が境内を並べています。
台地の西辺は大阪湾の海食崖となって傾斜がきつく、社寺に挟まれた坂の20180422922018042295 風景が楽しめ
ます。「天王寺七坂」の巡り方をご紹介していただきました。2018042285
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2018年4月21日 (土)

春日大社のすべて(No.4627)

4月21日(土)11.00~13.00国立奈良博物館の「春日大社のすべて」を鑑賞しました。今年こそ、12/15から 12/18までの 春日若宮おん祭を久しぶりに見たいですね。
■第19回依水園文化講演会
日時:4月21日(土)13.30--15.30
会場:奈良・名勝依水園 藤の間
演題:「依水園と翠門翁」
講師:神主・奈良県立大学 客員教授 岡本彰夫氏
①南都の社寺と宮廷文化
②奈良町の組織と産業
③依水園 文化講演会「依水園と翠門翁」
▼奈良は心のふるさとですが、奈良の伝統産業が消滅しつつあるのが残念です。
■近鉄奈良駅から徒歩1分の銭湯「大西湯」、月・金がお休みです。2018042136201804214420180421462018042148

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2018年4月20日 (金)

グローバル企業への飛躍に必要な人事制度(No.4626)

大商夕学講座 2018前期
 
第1回 平成30年4月20日(金) 有沢 正人 氏
     カゴメ株式会社 執行役員CHO
   「100年企業の人事大改革
     ~グローバル企業への飛躍に必要な人事制度とは~」
海外売上2%から25%へ、~グローバル企業への飛躍に必要な人事制度とは~
トップのコミットが重要。役員の人事評価からまず変える。社内に丁寧な伝達。
素晴らしいお話でした。
■関連Web:数字で見るカゴメ
トマトケチャップのシエアは60.7%。
■関連Web:オランダの先進施設園芸に学ぶ
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2018年4月19日 (木)

リスクベースの考え方の導入(No.4625)

桑蓬会 例会 第381回の研究会
 
 ○開催日時:2018年4月19日(木)
 ○発表者 :仲谷 修次 氏
 〇テーマ :『ISOの状況について』
仲谷さんはISO関係の第一人者として全国を東奔西走され、
クライアントから絶大な信頼を得ておられます。
その豊富な経験からのお話は、経営指導へのヒントや気づき
をいただきました。
 
■品質マネジメントシステムの未来は何か?
 →リスクベースの問題解決
■先が見えない状況下での将来のビジネス運用の鍵は何か?
 →リスクベースの意思決定
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2018年4月18日 (水)

明治時代を考える(No.4624)

京都大学 春秋講義 平成30年度春季講義を受講しました.
テーマは「明治時代を考える」です。
■日時:平成30年4月18日(水)18.30~20.00
■場所:京都大学百周年時計台記念館百周年ホール
■講師:伊藤孝夫 法学研究科教授
■演題:「裁判所の誕生 -明治の裁判制度改革」
明治期の近代化改革の一つに裁判制度の変革があります。司法と行政の区別がなく、奉行所」などの行政機関が裁判を行なっていた江戸期に対して、明治初期には独立した裁判所が創設され、行政庁の不当な措置については国民が裁判で救済を求めることすら、ぐに認められるようになります。このような変革がどのようにして実現したのか、明治初期の裁判所成立事情を伺いました。
■春秋講義の案内に使用されている写真は尊攘堂(そんじょうどう)前での記念撮影(明治39~41年ごろ)です。京都に大学を興し,尊攘堂を設けようとした最初の人はかの吉田松陰であったが,その志を果さずに刑死した。尊攘堂は、幕末、尊王攘夷運動で倒れた志士が祀られ、その肖像・遺墨などが保存されている堂。明治20年(1887年)品川弥二郎が吉田松陰の遺志を継いで建造したもので、現在は京都大学構内にあります201804190420180419072018041906

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2018年4月17日 (火)

関西経済の活性化策と経済効果(No.4623)

関西大学梅田キャンパスでは、文化講座プログラム「梅田みらいずカルチャーリンク」を開講しました。「文芸・教養」から「手工芸」まで幅広い分野のラインアップでスタートし、開講日である4月17日(火)には、経済効果試算の第一人者・宮本勝浩名誉教授による開講記念講演会を開催します。
 
■日時:平成30年4月17日(火)14.00~15.30
■会場:関西大学梅田キャンパス
■講師:関西大学名誉教授 宮本勝浩氏
■演題:「関西経済の活性化策と経済効果」
 
■目次
1)2018年の世界経済と日本経済の展望
 
Ⅱ)大阪・関西経済の現状
 
Ⅲ)大阪経済の活性化
 
Ⅳ)経済効果の活用
 
Ⅴ)人生・ビジネス成功の秘訣
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2018年4月16日 (月)

施工現場の品質マネジメント(No.4622)

月刊アイソス2018年5月号 (2018年04月10日発売)の目次です。
特集は
施工現場の品質マネジメントをISO 9001: 2015で考える
付録 施工品質マニュアル(全文)
執筆/ISO規格を経営改革に翻訳する
          中小企業診断士 竹田 将文
連載
■Viewpoint
リレー連載 第74回 Viewpoint this month
世界で普及するリーンシックスシグマ(Lean Six Sigma)
成果が明確に見える化できる国際共通言語
■品質(QMS)
持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第2回 品質に関する正義(1)
ISO 9001を活かしたサービス業のQMS
          -動向および業種別の適用例-
第2回 情報サービス業におけるISO 9001取得の適用例
■安全(OHSMS)
【新連載】ISO 45001規格の内容と運用のポイント
第1回 注意が必要な用語と箇条4のポイント
■内部監査
ISO 9001:2015対応 『差分』監査のポイント
第2回 組織の状況の理解とリスクベース思考
ISO 14001:2015対応 『差分』監査のポイント
第2回 内部監査の要求事項、何が変わった?
■海外動向
ネット情報を読み解く ISO 9001: 2015の海外動向
第37回 品質リーダーが直面する課題とその解決法
■名物講師
名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第14回 ISO 9001を易しく考えよう
■情報(ISMS)
認証機関が明かすシンプルで柔軟な
    ISMS(ISO/IEC 27001)実施のポイント
第2回 シンプルで柔軟なリスクアセスメントの手法
■セクター(自動車&食品安全)
IATF 16949要求事項の詳細解説
第2回 支援(箇条7)
日本のHACCPロードマップ 各界の専門家による過激な提案
第2回 飲食向け手引書を読み解く
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2018年4月15日 (日)

「暴君か戦略家か 禁断の実像」(No.4621)

15日(日)21時からNHKスペシャルは「キム・ジョンウンの野望」
第1集「暴君か戦略家か 禁断の実像」でした。
▼突然動き始めた北朝鮮の金正恩委員長の真のねらいとは!?
謎に包まれた金正恩氏の実像と国家支配の謎に迫る。
▼金正恩氏が政権について6年。
急激に外交に動き出すまで、北朝鮮で一体何をしていたのか?
史上初の米朝首脳会談に向けた知られざる戦略とは?
▼NHKは金正恩時代の最新の北朝鮮の内部映像を入手。そこから、意外な「統治の秘密」が浮かび上がった。直接正恩氏に会った人々や、政権に仕えた元幹部たちの新証言や、金正恩氏が発した膨大な指示・発言のAI分析から、知られざる「人物像」を解き明す。▼これまでの6年間は北朝鮮が核やミサイルの技術開発と軍事的な挑発を結び付け、瀬戸際政策を実行し、国内体制固め。▼突然180度方向を変えて平和を実現したいと、一歩出て来たとしたら、いったいどうなるか?世界はその深遠な戦略の渦に巻き込まれていくだろう。
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2018年4月14日 (土)

新歓フェスタ 2018(No.4620)

一般社団法人大阪府中小企業診断協会
  新歓フェスタ 2018
 
日時:4月14日(土)14.00--17.20
場所:マイドームおおさか1階 Aホール
<第一部>新歓フェスタ
・大阪府中小企業診断協会の活動・行事紹介
・実務従事事業・セミナー・研修・研究会紹介
<第二部>懇親会
 
■展示ブースで「ISO研究会及び技術向上研究会」の活動の紹介をお手伝いしました。
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2018年4月13日 (金)

キム・ジョンウンの野望 (No.4619)

ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan2018年4/17号(10日発売)の目次です。
■SPECIAL REPORT「金正恩の頭の中」を特集しています。
▼中米韓トップと対等な会談を取り付けた金正恩──
「経験不足」とみられてきた若き独裁者の最終目標は
▼北朝鮮 世界は踊る、金正恩の思惑で
▼発言 ツンデレ正恩の(ありがたい)お言葉
▼分析 北メディアの沈黙に変化を読み取れ
▼中朝会談 先手を打った習と金の腹の内
▼アメリカ トランプ流が招く米外交の「敗戦」
▼米中貿易戦争へのカウントダウン
▼貿易摩擦 このまま課税合戦が激化すれば、その先には大恐慌が待つ?20180417417

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2018年4月12日 (木)

経営ツールとしてのISO活用Q&A(No.4618)

第158回ISO研究会は4月12日(木)18.30--20.30でした。
■議題は
1)4月14日(土)開催の新歓フェスタについて
2)出版本の普及、販売促進策
3)研究会取組み課題
 
■経営ツールとしてのISO活用Q&A
著者名:::一般社団法人大阪府中小企業診断協会
            ISO研究会 著
発売予定日:4月中旬
定   価:1,944円(本体1,800円+税)
■発売前の紹介文
品質マネジメントシステムに関する国際規格であるISO9001取得にそって、会社で日々直面しそうな諸問題の解決方法を提示する。また取得に伴う業務の『しくみ化』より、仕事の分担ができ、将来の予測が立てやすくなるなどのメリットがある。
 
■この本の目次
第1章 小さな会社の現状
第2章 Q&A
1.経営の視点
2.顧客の視点
3.業務プロセスの視点
4.人材の視点
第3章 ISOが経営に近づいた

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2018年4月11日 (水)

今年の花は「大提灯」(No.4617)

大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が11日、造幣局で始まりました。
134品種349本の桜が見ごろです。今年の花は「大提灯」です。20180411262018041133_12018041137_1 

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2018年4月10日 (火)

世界を変える!データ×技術(No.4616)

「週刊エコノミスト4.17号」の特集は「世界を変える!データ×技術」です。
■インターネット、人工知能(AI)、IoT(モノのインターネット)を駆使し、デジタルデータから新しい価値を生む段階へと入った。データを活用した日本初のビジネスが続々登場している今、最前線を取材した。
18 気象、金融、人材活用・・・ 日本初のサービスが続々 ■大堀 達也
22 データテクノロジーで戦う 企業50+主な提携企業 ■編集部
24 業種別 最前線
24 01 リテールテック(小売り)アマゾン、ゾゾタウンの“革新” ■田中 道昭
26 02 アグリテック(農業)ドローンで“匠の技”の生育管理 ■三輪 泰史
28 03 スポーツテック ゴルフのスイング理論を一新 ■志村 一隆
29 04 メディアテック 人工知能の脅威の編集力 ■志村 一隆
30 05 HRテック(人材活用)人事担当に「最適」な配属先提示 ■加藤 真由美
32 06 不動産テック もう売買査定で不安にならない ■谷山 智彦
34 07 フードテック(食品・外食) 「栄養素」から「嗜好」まで解析 ■氷川 珠恵
36 現地取材 シンガポールの「スマート革命」 世界的「モノづくりセンター」へ ■大堀 達也
38 データが危ない! 盗んだ情報を数千万円で売る 誰でもハッカーになれる時代 ■編集部
◆日本気象協会 気象データで販売ロス削減
 日本気象協会は、気象庁が集める気象データを活用し、天候に左右されやすい商品の需要を予測し、商品の売れ残りを減らすプロジェクトを進めている。その予測技術を活用する企業の一つが子供服・ベビー服大手、西松屋チェーン。同社の柴田拓二・営業企画室長は「ある冬服の利益が、前年に比べ90%も増えた」と喜ぶ。
■関連ブログ:「気象データ活用実践事例紹介
■関連ブログ:「民間による気象データやサービス提供の未来
■深読み! 朝鮮半島
74 「退却戦」の米国 世界覇権の維持が不可能に 本音は在韓米軍の「撤収」 ■小西 丹
78 急転換の北朝鮮 核ミサイル「完成」に自信 米韓に求める「半島非核化」 ■宮本 悟
80 「運転者」の韓国 「武力行使は絶対反対」の文政権 「2045年までに」南北共同体を実現 ■徐 台教
■米朝会談来月か6月初旬(読売新聞4月10日)
米ホワイトハウス当局者は8日、読売新聞に対し、5月末までに予定されているトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の会談を巡り、米朝両政府が準備会合を行い、北朝鮮側から非核化の意向を直接、伝えた。トランプ米大統領は9日、ホワイトハウスで開いた閣議で、米朝会談を「5月か6月初旬」に行うと明らかにした。これまでは5月末までに開くとされていたが、6月初旬にずれこむ可能性を初めて示した。読売新聞4月10日より、20180410

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2018年4月 9日 (月)

有効で本質的なマネジメントシステムへの改善(No.4615)

桑蓬会 例会 第381回の研究会は仲谷さんの『ISOの状況について』です。
 ○開催日時:2018年4月19日(木)
 ○発表者 :仲谷 修次 氏
 〇テーマ :『ISOの状況について』
▼ISO9001 認証取得状況:3月20日現在:登録46250件
▼ISO14001認証取得状況:3月20日現在:登録26433件
■2015年版対応 ISO9001/14001内部監査のチェックポイント222
  -有効で本質的なマネジメントシステムへの改善
発行所:日本規格協会
発行日:– 2018/3/16
国府 保周 (著)
■内部監査における質問の意図や背景を示した好著
タイトルだけを読むと、要求事項を網羅した内部監査のチェックリストがたくさん掲載されているように思われるかもしれないが、本書ではマネジメントシステムで抜け落ちたり意識することが少なかったりする事項や、審査を意識しすぎて形式的になりやすい事項を中心に取り上げている。
また、チェックリストというのは、通常は作成した本人しかその意図がわからない。そこで本書では、何のためにそれを調べるのか、何を懸念しているのか、その意図や背景を「懸念事項と判断の要旨」として示すことで、そのチェックの真意がわかるようにしてある。ここが本書のエライところである。222個のチェックポイントが掲載されており、そのフォーマットは「規格要求事項」「懸念事項と判断の要旨」「質問の仕方」の3部構成になっているが、この中で最も重要なのは、「懸念事項と判断の要旨」である。ここをしっかり読んで、どのように自社向けに変換して質問をすればよいかを考えることが大事である。
引用先:「アイソス2018.5月号」107ページのBOOKS書評より

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2018年4月 8日 (日)

天空の山城と駅直結図書館(No.4614)

8日(日)のマンションの総会が延期となったので、「心やすらぐ、歴史と文化の薫る町--高梁」へJRの旅に出かけました。
■備中の小京都と呼ばれる高梁、美しい山々に囲まれた盆地の中央部を、清流高梁川がゆっくりと流れています。▼かつて、備中の中心地として栄え、藩政時代の名残をとどめた市内には、天空の山城こと、日本一高い所に現存する備中松山城をはじめ頼久寺、武家屋敷館、商家資料館など数多くの文化遺産が点在し長い歴史と文化の薫りを漂わせながら、人々の暮らしを見守り続けています。
▼JR備中高梁駅周辺がリニュアールされている。2017年2月には、駅隣接の複合施設内に高梁市図書館オープン。この図書館は、観光案内所と蔦屋書店、スターバックス コーヒーが一体になった図書館です。オシャレで過ごしやすいと人気を集めている。
■関連Web:高梁市観光ガイド
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2018年4月 7日 (土)

「やれば、できる」(No.4613)

高校の同窓会。4月7日(土)12時から、奈良・春日ホテルでの「第33期奈良商工高等学校機械科卒業生」同窓会に出席しました。
■今年は卒業して61年。
 ■機械科卒業生41人。
■本日の参加者、15人。
■青春に戻り、奈良での楽しいひとときを過しました。
出席の中に6人が、まだ現役で頑張っている。
▼ 「やれば、できる」を冷蔵庫に貼って
 「よーしやったるでー」で起業した。
▼幹事さんも会社の社長。
▼また息子に社長を譲り会長も。
▼中学の用務員として勤務。
▼20年間地域の役員を務める。
■今後の開催は毎年4月の第一土曜日と決まりました。
次回は2019年4月6日(土)です。
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2018年4月 6日 (金)

「人口減少」日本を救う小国の知恵(No.4612)

雑誌『ニューズウィーク日本版』2018年4月10日号(4/ 3発売)は
特集:「人口減少」日本を救う小国の知恵です。
21■人口が少なくても豊かで幸福で国際競争力も高い
   「小さき実力国」の戦略から学べること
22▼国力 世界で輝く小国の知恵に学べ
28▼北欧 人生を豊かにするノルウェー式社会
30▼社会 フィンランドが幸福な理由
30▼福祉 ベビーボックスが生む相乗効果
31▼競争力 「人口減少」日本を救う戦略
31 ■スイスとイスラエルの共通点
 【国際競争力を高めていくポイント】
  ①国家レベルでの問題や高い危機感をイノベーションの
    源泉に転じてきたこと
  ②両国とも小国で国内市場だけではビジネスが成立しない
    ことから、最初から世界を目指すしかないという過酷な
    環境の中で事業を展開してきた。
  ③失敗しても取り返しができる国、むしろ失敗経験を高く
   評価する国がイスラエルである。
33■米中を手玉に取る金正恩
35▼北朝鮮 電撃訪中で世界を驚かせた金は米中朝「三角
   外交」の勝者か
36▼交渉 北朝鮮とのネゴを成功させる秘訣
38▼外交 同床異夢の米朝「非核化」交渉201804030410

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2018年4月 5日 (木)

20年後 ニッポンの難題(No.4611)

週刊東洋経済2018.4.7号の特集は「20年後 ニッポンの難題」です。
14【第1特集】
 20年後 ニッポンの難題 の目次を載せました。
 
16「65歳以上の割合はあと40年超上がり続ける」
18[人口減少] まちが消えていく
20[自治体] INTERVIEW│長谷川最定●群馬県南牧村村長/増田寛也●野村総合研究所顧問
21[医療] 保険料が4割上がる
22[救急・消防] 119番は有料制に
23[経済] INTERVIEW│吉川 洋●立正大学教授
24[キャリア] AIが結婚、就職を決める
26[介護] 介護の担い手不足が解消
27[働き方] 定年制度がなくなる
28[テクノロジー] INTERVIEW│落合陽一●筑波大学学長補佐
29[生産性] INTERVIEW│デービッド・アトキンソン●小西美術工藝社社長
30[移民] 外国人労働者が来ない
31[経営] INTERVIEW│菊地唯夫●ロイヤルホールディングス会長
31[子育て] INTERVIEW│甲田恵子●AsMama社長
32首都圏人口増減率ランキング 足立区、葛飾区は2割減
35[大学] 留学生であふれ返る
36[政治] INTERVIEW│土居丈朗●慶応義塾大学教授
37[空き家] 住宅価格は半分に
38[インフラ] 水道料金は6割上がる
39[義務教育] 学校ゼロ自治体が発生
40[自衛隊] 女性自衛官が急増
40[財政] 消費税は40%に上昇?
41フランスで再び出生率が落ち込んだわけ
42[家族] INTERVIEW│岩村暢子●大正大学客員教授
43[農業] 日本茶が飲めなくなる
43[議会] 町村議員がいなくなる
44[世界経済] 中国と日本 メガシティの競争が激化
46異色対談 松尾 豊●東京大学特任准教授×秋元 康●作詞家
■独、ベビーブームに沸く、出生数、5年で2割増(日経4月6日)
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2018年4月 4日 (水)

フェイスブック大量の個人データ流用とEUのGDPR(No.4610)

英コンサルティング会社ケンブリッジ・アナリティカによる大量の個人データの流用か明らかになった3月半ば以降、フェイスブックへの批判は広がっている。アップルのティム・クックCEOは「顧客データを金儲けに使っている」と指摘。2日にザッカーバーグ氏が米新興メディアの取材に応じ、批判について「真実とは違っている」と反論する一幕もあった。テスラのイーロン・マスクCEOやセールスフォース・ドット・コムのマーク・ペニオフCEOもフェイスブックに対して否定的な発言している(日本経済新聞4月4日より)
▼欧州連合(EU)で5月、個人データ保護を大幅に強化する新規制「一般データ保護規制」(GDPR)が施行される。欧州の消費者や従業員などの個人データを保有したり域外に持ち出したりしようという企業に保護体制の整備などを求め、違反には最大で年間世界売上高の4%か2千万ユーロの高い方という巨額制裁金を科す。EUで事業をしていれば日本企業も対象になり、対応は急務。企業が集める膨大なデータが競争力を左右するなか、データの覇権を巡る攻防は新たな局面を迎える。
■本日は大胆な目標を達成するOKRと内部監査の勉強会でした。和泉市の企業へ。4245歩。

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2018年4月 3日 (火)

Googleとアマゾン,宅内の陣、リビングの次は『玄関』(No.4609)

日経コンピューター3月29日号は「Googleとアマゾン,宅内の陣、リビングの次は『玄関』」の記事に目をひきました。
スマートホームをめぐる米IT2社の戦いが、リビングから玄関へと広がった。Googleは2018年3月中に、カメラ付きドアベル「Nest Hellow」を出荷。アマゾンは留守宅の鍵を開け商品を配達できる「Amazon Key」を始めた(011p)。
■特集1「さらば閑古鳥」
●さらば閑古鳥 「大量閉店」 時代を生き抜くIT活用策(022p)
●閉店ラッシュ、全国で 百貨店 ・ 銀行 ・ 書店…(024p)
●IT大手VS小売り 日米中で破壊戦(029p)
● 「店は限界」 のウソ 千客万来、6社が手本(032p)
●ネットが先、出店は後 変わる小売業の常識(038p)20180329329

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2018年4月 2日 (月)

「IoT」の分野で「エッジ(末端)コンピューティング」(No.4608)

日本経済新聞4月2日の記事には興味がある記事が多いですね!
▼訪日客の恩恵広がる、関西で消費1兆円
▼社説:再エネを主力に育てる道筋を長期で描け
▼再生エネ普を促進する国際再生可能エネルギー機関のアドンナ・アミン事務局長は「脱石油」のエネルギー転換が進んでいるとの認識を示した。
▼「IoT」の分野で「エッジ(末端)コンピューティング」という考え方が新たな潮流になりつつある。車やロボットなどの情報を近くで処理し、反応速度を高めるためだ。クラウドとエッジの使い分けが、企業の競争力にも直結する。
▼超高齢化を宝にする方法。
介護・医療たこつぼ壊せ。
▼高齢者の生活、IoTで活力
▼IoTで子供見守り
▼海外の個人情報保護
欧州GDPR,日本企業も対象
▼経済教室「日本企業のこれから(上)」
受け身の戦略策定是正を
▼寿命 データ活用で延ばす
課題見つけ改善策具体的に
■週刊東洋経済4月2日の特集は「20年後ニッポンの難題」
■関連Web:週刊東洋経済4月2日20180402

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2018年4月 1日 (日)

中大江公園で「桜まつりお茶会」 (No.4607)

近くの中大江公園で「桜まつりお茶会」が開催されました。
■開催日:4月1日(日)11:30~14:00
■場 所:中大江公園
●11:30~ 能『熊野』(ゆや)
(山本能楽堂)
●12:00~ 和太鼓演奏
(和太鼓・民舞サークル『どっこい』)
民族芸能のすばらしさを門真から大阪全体に発信している団体『どっこい』)です。

●お抹茶席(野点)
■4月1日(日)は満開の桜のもと、晴天でした。
能「熊野(ゆや)」は、花見遊山をテーマにした、春の気配溢れる名曲です。
あらすじは 右大将・平宗盛の寵姫、熊野は遠江の池田の宿にいる母の病を案じている。
朝顔のもたらした文に矢もたてもたまらず宗盛に暇を乞うが、宗盛は許さずかえって強いて花見に誘う。熊野は道中の景色も目に入らず、ひたすら母の命長かれと佛に祈る。........
■関連WEB:演目事典:「熊野 / 湯谷(ゆや)」20180401972018040106

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