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2018年4月 4日 (水)

フェイスブック大量の個人データ流用とEUのGDPR(No.4610)

英コンサルティング会社ケンブリッジ・アナリティカによる大量の個人データの流用か明らかになった3月半ば以降、フェイスブックへの批判は広がっている。アップルのティム・クックCEOは「顧客データを金儲けに使っている」と指摘。2日にザッカーバーグ氏が米新興メディアの取材に応じ、批判について「真実とは違っている」と反論する一幕もあった。テスラのイーロン・マスクCEOやセールスフォース・ドット・コムのマーク・ペニオフCEOもフェイスブックに対して否定的な発言している(日本経済新聞4月4日より)
▼欧州連合(EU)で5月、個人データ保護を大幅に強化する新規制「一般データ保護規制」(GDPR)が施行される。欧州の消費者や従業員などの個人データを保有したり域外に持ち出したりしようという企業に保護体制の整備などを求め、違反には最大で年間世界売上高の4%か2千万ユーロの高い方という巨額制裁金を科す。EUで事業をしていれば日本企業も対象になり、対応は急務。企業が集める膨大なデータが競争力を左右するなか、データの覇権を巡る攻防は新たな局面を迎える。
■本日は大胆な目標を達成するOKRと内部監査の勉強会でした。和泉市の企業へ。4245歩。

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