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2018年4月10日 (火)

世界を変える!データ×技術(No.4616)

「週刊エコノミスト4.17号」の特集は「世界を変える!データ×技術」です。
■インターネット、人工知能(AI)、IoT(モノのインターネット)を駆使し、デジタルデータから新しい価値を生む段階へと入った。データを活用した日本初のビジネスが続々登場している今、最前線を取材した。
18 気象、金融、人材活用・・・ 日本初のサービスが続々 ■大堀 達也
22 データテクノロジーで戦う 企業50+主な提携企業 ■編集部
24 業種別 最前線
24 01 リテールテック(小売り)アマゾン、ゾゾタウンの“革新” ■田中 道昭
26 02 アグリテック(農業)ドローンで“匠の技”の生育管理 ■三輪 泰史
28 03 スポーツテック ゴルフのスイング理論を一新 ■志村 一隆
29 04 メディアテック 人工知能の脅威の編集力 ■志村 一隆
30 05 HRテック(人材活用)人事担当に「最適」な配属先提示 ■加藤 真由美
32 06 不動産テック もう売買査定で不安にならない ■谷山 智彦
34 07 フードテック(食品・外食) 「栄養素」から「嗜好」まで解析 ■氷川 珠恵
36 現地取材 シンガポールの「スマート革命」 世界的「モノづくりセンター」へ ■大堀 達也
38 データが危ない! 盗んだ情報を数千万円で売る 誰でもハッカーになれる時代 ■編集部
◆日本気象協会 気象データで販売ロス削減
 日本気象協会は、気象庁が集める気象データを活用し、天候に左右されやすい商品の需要を予測し、商品の売れ残りを減らすプロジェクトを進めている。その予測技術を活用する企業の一つが子供服・ベビー服大手、西松屋チェーン。同社の柴田拓二・営業企画室長は「ある冬服の利益が、前年に比べ90%も増えた」と喜ぶ。
■関連ブログ:「気象データ活用実践事例紹介
■関連ブログ:「民間による気象データやサービス提供の未来
■深読み! 朝鮮半島
74 「退却戦」の米国 世界覇権の維持が不可能に 本音は在韓米軍の「撤収」 ■小西 丹
78 急転換の北朝鮮 核ミサイル「完成」に自信 米韓に求める「半島非核化」 ■宮本 悟
80 「運転者」の韓国 「武力行使は絶対反対」の文政権 「2045年までに」南北共同体を実現 ■徐 台教
■米朝会談来月か6月初旬(読売新聞4月10日)
米ホワイトハウス当局者は8日、読売新聞に対し、5月末までに予定されているトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の会談を巡り、米朝両政府が準備会合を行い、北朝鮮側から非核化の意向を直接、伝えた。トランプ米大統領は9日、ホワイトハウスで開いた閣議で、米朝会談を「5月か6月初旬」に行うと明らかにした。これまでは5月末までに開くとされていたが、6月初旬にずれこむ可能性を初めて示した。読売新聞4月10日より、20180410

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