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2018年4月18日 (水)

明治時代を考える(No.4624)

京都大学 春秋講義 平成30年度春季講義を受講しました.
テーマは「明治時代を考える」です。
■日時:平成30年4月18日(水)18.30~20.00
■場所:京都大学百周年時計台記念館百周年ホール
■講師:伊藤孝夫 法学研究科教授
■演題:「裁判所の誕生 -明治の裁判制度改革」
明治期の近代化改革の一つに裁判制度の変革があります。司法と行政の区別がなく、奉行所」などの行政機関が裁判を行なっていた江戸期に対して、明治初期には独立した裁判所が創設され、行政庁の不当な措置については国民が裁判で救済を求めることすら、ぐに認められるようになります。このような変革がどのようにして実現したのか、明治初期の裁判所成立事情を伺いました。
■春秋講義の案内に使用されている写真は尊攘堂(そんじょうどう)前での記念撮影(明治39~41年ごろ)です。京都に大学を興し,尊攘堂を設けようとした最初の人はかの吉田松陰であったが,その志を果さずに刑死した。尊攘堂は、幕末、尊王攘夷運動で倒れた志士が祀られ、その肖像・遺墨などが保存されている堂。明治20年(1887年)品川弥二郎が吉田松陰の遺志を継いで建造したもので、現在は京都大学構内にあります201804190420180419072018041906

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