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2018年5月12日 (土)

神仏習合(No.4648)

5月12日(土) 午後2:00~午後2:48(48分) Eテレを見ました。
 番組名は、まほろばの神と仏と祈り~特別展「国宝 春日大社のすべて」フォーラム~
◆番組内容
春日大社とゆかりの深い興福寺と合わせて、神仏習合のすがたを読み解きながら、人々の祈りの姿の神髄に迫る。特別展「国宝 春日大社のすべて」関連フォーラム
◆パネリスト:山院弘匡(春日大社 宮司)、多川俊映(興福寺 貫首)、山折哲雄(宗教学者)、澤田瞳子(作家)。司会:阿部陽子アナウンサー
◆本地垂迹思想に基づいて、中世には春日大社の祭神にも本地仏があてられ、春日信仰は仏教と習合して発展しました。本地垂迹は、本来の姿は仏教の仏、その仮の姿が神道の神、つまり、本地仏というのは、神道の神様と仏教の仏様は同体だ、という理論においての、神様の本来の姿であるところの仏様、ということです。

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