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2018年5月17日 (木)

時間は企業、個人の生きざまを映す鏡(No.4653)

桑蓬会 第382回研究発表
 
○開催日時:2018年5月17日(木)18.30--20.30
○会    場:エルおおさか704号室
○発表者 :恩村 政雄 氏
○テーマ :『「時間は企業、個人の生きざまを映す鏡」
                       ―あなたは時間の価値を意識していますか―』
〇レジュメ
1.労働時間を取り巻く最近の動き
 1)日本の労働生産性の低迷
 2)ブラック企業の告発
 3)副業の容認--就業規則の見直し
 4)働き方改革の法案審議---H30年度通常国会で審議中
 
Ⅱ.企業、個人における時間生産性はいかにあるべきか
 1)三・六協定の位置づけ
 2)なぜ、残業時間が減らないのか
 3)どうすれば時間生産性を上げられるのか
 4)仕事に対する計画性
 5)業務効率
 6)業務改善
 
Ⅲ.時間を主要な経営資源と捉える
 1)評価基準の見直し
 2)個々人のライフスタイルの見直し
 3)個々人の自己目標と企業が期待」することとの方向性
---私たち、経営コンサルタントは、----
 決められた時間内に、どれだけの仕事を
 質・量とも効率よく処理できるか
 その実現に向かって「時間の価値」を高める支援を求められています。
 
◆ドイツ人の生き方から時間意識を学び、少し取り入れれば、生産性が高まり、快適な働き方に近づくでしょう。「労働を人生の中でどう位置づけているか」「自立・独立の意識」「優先順位をつける考え方」「コミュニケーションのとり方」」など、そもそも残業はしないと決めている。日本はITの利活用が遅れている。IoT対応でさらに差がつかないようにせねばならない。
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