« SDGsを推進しよう(No.4672) | トップページ | 落語会鑑賞と吉本興業のSDGsへの取り組み(No.4674) »

2018年6月 6日 (水)

クラウドサービスの提供及び利用に適用できる情報セキュリティの整備を(No.4673)

6月6日、近畿地方は梅雨入りしたと発表されました。▼日本でもパブリッククラウドの活用が進み、新規システムをクラウドネイティブで作るのは当たり前になってきた。▼分析基盤やAI、IoTといった最新テクノロジーを使って企業がデジタル化を加速させるにあたり、まずはクラウドサービスを試してから本格的な稼働につなげるという流れも定着しつつある。▼ただし依然として問題なのは、オンプレミス(自社所有)環境で構築してきた膨大なIT資産をどうしたらクラウドへうまく持っていけるかだ。クラウドへ移行した上で、柔軟性や高度な処理、社内外の連携といったクラウドのメリットを最大限に享受できるようにするのがゴールである【Nikkei system2018.4】より
▼2018年第四半期における米大手・マイクロソフト、Amazon・ウエブ・サービスのクラウド事業の業績が好調です。
▼クラウドサービスの本格的な普及に伴い、それらに求められるセキュリティ要求事項明確化の重要性が認識されつつあります。そうした中、クラウドサービスの提供及び利用に適用できる情報セキュリティ管理策のための指針を示した実践の規範として、ISO/IEC 27017が2015年に発行されました。▼bsi大阪で「ISO/IEC 27017:2015 管理策及び実施の手引き概要」を受講しました。

|

« SDGsを推進しよう(No.4672) | トップページ | 落語会鑑賞と吉本興業のSDGsへの取り組み(No.4674) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。