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2018年6月19日 (火)

日本、白星発進、次はセネガル戦、ロシアW杯(No.4686)

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、一次リーグH組の日本は19日、サランスクで前回ブラジル大会ベスト8のコロンビアとの初戦に2-1で勝利し、勝ち点3を獲得した。
日本は過去に出場したW杯5大会のうち、初戦で勝ち点を得た2002年日韓、10年南アフリカ大会ではともに1次リーグを突破。目標としている決勝トーナメント進出に向けて、幸先の良いスタートを切った。次は25日午前0時からのセネガル戦、28日午後11時からのポーランド戦。

■5月27日のコロンビアの大統領選で当選したイバン・ドゥケ前上院議員(41)は法人税の引き下げや自由貿易の推進など、企業活動を後押しする政策を掲げる。
コロンビアは人口約5000万人で、経済規模はブラジルやアルゼンチンに次ぐ南米3位。コロンビア経済は近年、主要輸出品である原油価格の下落に引きずられる形で低迷が続いていた。経済成長率は4年連続で前年実績を下回り、17年の成長率は約1.8%にとどまった。米国を除く11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP)への加入も有力視されており、日本企業による投資機会の増加につながる可能性がある。サントス政権は米国を除く11カ国によるTPP(TPP11)の参加を公式に申請しており、新政権はこれを引き継ぐ形となる。(6月18日の日本経済新聞より)。2018061844

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