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2018年6月15日 (金)

地域コミュニティの新しいあり方(No.4682)

第71回京都大学未来フォーラム卒業生による公開講座を受講しました。

日 時:平成30年6月15日(金)18.30--20.00
会 場:京都大学百周年時計台記念館
      百周年記念ホール      
講 師:ウスビ・サコ氏・京都精華大学 学長
演 題:多様化する現代コミュニティと建築空間
     ~明日の地域社会のあり方を考える

内 容:近年、日本では少子高齢化や人々の入れ替えに伴ってコミュニティの急速な変容が見られ、地域コミュニティの新しいあり方を考えることが急務になっています。

▼例えば、京都の都心部では伝統産業の凋落、町家の減少が目立ち、マンションなどの集合住宅は増加する傾向にありますが、空き家などのリノベーションを通してコミュニティの再生が図られています。
▼他方では、流入によって都市人口が急激に増加し、居住空間が著しく変化しています。例えば、マリ共和国の首都バマコでは中庭型在来住宅が集合居住化し、空間利用に複雑な変化が見られます。本講演では、多様化する現代コミュニティの変容の仕組みを理解し、明日の地域社会の新しいあり方を建築空間から考えていきます。(案内文より)

■京都に大学を興し,尊攘堂を設けようとした最初の人はかの吉田松陰であったが,その志を果さずに刑死した。尊攘堂は、幕末、尊王攘夷運動で倒れた志士が祀られ、その肖像・遺墨などが保存されている堂。明治20年(1887年)品川弥二郎が吉田松陰の遺志を継いで建造したもので、京都大学構内付属図書館の西側にあります。

■関連Web:尊攘堂20180615002018061504_22018061506

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